ウーむ。

「ワタシゃ、ハハにだまされてるんじゃなかろうか」と思うことがしばしばあるのだが、このチェックシートによると8つあてはまるから、バリバリの認知症なんやなぁ。

ちなみにワタシはというと・・1こ(笑)。

認知症・・というか、脳のことは、まだまだわからないことが多いから、そう悲観的になることはないのではないか・・・と、最近のワタシは思っている。

だって、初期の場合は、スポットで話をしてたら、そのときは普通の答えが返ってくるんだモン。
少々難しい話題だって大丈夫だ。

すぐ、忘れちゃうけど(笑)。

でも、忘れたのなら、また聞けばよい。
んで、その話の続きをしたければ、さっき話したことをちょっとはしょって説明して、続きを話せばいいのだ。

ウチはそれでなんの支障もない。今のところ。

認知症は初期の場合は「片っ端から忘れて、なんもかんもわけわからんようになる」ワケではない。
会話はちゃんと成立するのだ。

そして、その状態をある程度キープすることは可能なのだ。

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■家族の異変を見逃さないで…「認知症チェックシート」
 http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=3275526
 2015年02月16日 06:01 web女性自身

「認知症はいきなり発症するのではなく、長い年月をかけて少しずつ発症に向かいます。65歳で発症するとしたら、25年くらい前の40代からその兆候が表れ始めます。認知症を発症させる小さな兆しを少しでも早く見つけることが、最大の予防法です」

そう語るのは、ひろかわクリニック院長で認知症予防医の広川慶裕先生。認知症はお年寄りの病気と思い込んでいる人は多いが、それは発症年齢。その兆候は40代から表れるという。

厚生労働省発表の認知症患者(2013年)の推計数は462万人。全国で約6千人の高齢者を対象に調査したもので、65歳以上の15%にあたる。同時に認知症予備軍であるMCI(軽度認知障害)患者数も推計約400万人。合計すると862万人になる。

「この計算によると実に、65歳以上の7人に2人が認知症または認知症予備軍ということになりますが、実際にはもっと多くの人があてはまるのではないかと考えます」

では、そんな認知症または認知症予備軍の異変を、家族が見逃さないためにはどうしたらいいのだろう?そこで認知症チェックシートを紹介。1個以上あれば認知症の疑いが!

・物忘れが毎日、または数日おきに続く
・数週間前の大切な出来事(旅行や身近な人の冠婚葬祭など)をきちんと覚えていない
・曜日を正しく答えられないことがある
・近所で道に迷うことがある
・料理が以前のようにできなくなった
・1人で買い物をするのが難しくなった
・薬を管理して服用することができなくなった
・以前からの趣味に興味を示さなくなった
・入浴時介助が必要
・服装や身だしなみに無頓着になった
・怒りっぽくなったり疑い深くなった

健康診断の数値が気になりだすころ、脳も曲がり角を迎える。認知症も早期発見し予防対策をとることが重要だ。
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モーニングを食べに行って、店を出たときにちょうど隣に美容室がある。

  ワタシ「髪の毛切っていく?」
  ハハ 「ヤダ」
  ワタシ「そやけど、しばらく切ってないし山姥みたいになってるで?」
  ハハ 「山姥でいいねん」
  ワタシ「さよか」

しばらく行くと

  ハハ 「歩くのしんどいなー。おんぶして帰って。」
  ワタシ「髪の毛、切ったらおんぶして帰ったるわ。」
  ハハ 「よっしゃ! 切りに行こ!」
  ワタシ{しめしめ・・・)

また少し行くと

  ハハ 「髪の毛切ったら、何買ってくれるんやったっけ?」
  ワタシ「さぁ~、ナンでしょう。お店出るまでに思い出しといて。」

美容室に行って、ワタシは待合で待っていたのだが、なんか美容師さんとうまいこと話あわしてました(笑)。

美容室を出て、もう一度帰る道をあるいていると

  ハハ 「髪の毛切ったら、なんか買ってもらう約束やった気がする・・・」
  ワタシ「そうやねぇ。ナンやったかなぁ。」
  ハハ 「パン・・・お寿司・・・たこ焼き・・・みたらし団子・・・」
  ワタシ「違いますねぇ・・」

ハハは、他にも思いつくままにいろいろ言っていて、途中で「おんぶ」と言ってたような気がするが、結局そうこうしている間に家についた(笑)。

「聞き流すこと」と「ほんの少し嘘をつくこと」が大事だなぁ、と思うのはこんな時である。

いくらワタシでも、ハハをおんぶして帰ったら、明日腰痛になることは明白である。
外食をするときはたいてい、ワタシが集金にいった帰り、適当な場所(ハハが待ち合わせ場所につく時間をみはからって)から電話をかける。

その日、ワタシは珍しくWALKMANをつけて歩いていた。
でもって、お気に入りのサンゴのピアスは、朝仕事に行った時点でキャッチを両方なくしていた(つまりピアスがささってるだけの状態)。

気をつけていたつもりだったが、待ち合わせ場所についたときに確認すろと右のピアスがない!

「ぎょえー! 集金おわった直後に確認したときはついてたから・・・電話したときか・・・」

しかし、戻って探す時間はない。
(待ち合わせ場所にワタソがいないとハハがどこに探しにいくかわからないから)

激しく落胆していると、ハハがやってきた。

「言うてもしゃーないな」と思いつつ「ピアス、落としたー」と言うと、食事は後回しで、落としたあたりに探しにいこうという。

  ハハ 「どのへんで落としたん!」
  ワタシ「多分○丁目入ったあたり・・」
  ハハ 「ほんならアッチやな!」(ぐいっ・・と力強い)

ワタソ、なんとなく下を向いて探しながら歩く(遅い)

  ハハ 「○丁目で落としたんやろ! ここは△丁目や!!」
  ワタシ「ハイ・・・・」

  ハハ 「あれちゃうか!」
  ワタシ「あれは、ビーズ・・」

  ハハ 「あれちゃうか!」
  ワタシ「あれは、シール・・・」

  ハハ 「あれちゃうか!」
  ワタシ「あれはパチンコ玉・・・重いわ・・」

結局、目当ての場所で探してみたが、見当たらす。
二人で下をみて探しながら歩いているので、歩くのが遅くて、後ろを歩いているオッチャンに何度も舌打ちをされた(笑)。

あーあ、気に入ってたのになぁ。

でも、なんかハハが力強かったので、よしとします(笑)
オネーチャンとオバチャンとは仮の姿、実態はオバサンとオバーサンな我が家であるので、バレンタインデーなど無縁でもいいのだが・・・

バレンタインデーの前日、商店街を歩いていたら、お菓子屋さんの前でハハが「お菓子買ってー」という。

「まぁ、ちょっとくらいいいか」と思って店内にはいると、ハハが「今日何日?」と聞く。
「今日は2月13日」と答えると、「王子にバレンタインのチョコレートをやるから、このチョコレート買って」と言う。

なんでそんなハイカラなことは覚えているのか。。。。


結局、チョコレートと、ハハのオヤツを買って帰って来た。

王子には「オバチャンがバレンタインのチョコレートあげたいって言うてるから取りにきてな」とLINEを送っていたのだが、2日後くらいにオカーチャンがデザートのチーズケーキを持ってきてくれたので、彼女にチョコレートをことづけた。

「えー、オバチャン、バレンタインデーなんて覚えてるノン?」という彼女に、「うむ。王子は特別らしいわ」と答えて、加えて言った。

「気持ちはオバチャンから、会計はオネーチャンからや、ってゆっといて」

お金の話がフツーにでてくる、ここは大阪(笑)
今、90円や100円の負担なんでどーでもいいのよ。
も少し先のことを見据えて、なんか対策考えろよ。

ゆうてるまに認知症爆発やわ。

介護報酬だって、引き下げなんてせんといたりーや。
事業所で止まって、実際に介護してくれてる人達に回るようになんかかんがえーよ。

介護っても、認知症だけじゃないやん。
手や足や腰が痛くて動きにくいとか、それこそ寝たきりまで、いろいろあるやん。

それぞれに対してどんなケアが必要で、今そこにナニが足りてないのか、かんがえーよ。


あぁ、もういらいらするっ。

アノヒト達、こんなに想像力ないくせに、なんで認知症にならへんのやろ。

実は、もうなってるのかもしれへんね。

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■介護保険料 15年度推計は減額
  http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3271232