ジュウニブンベーカリーのジュウニブン食パン

 

新宿の京王百貨店のオープンしているのは知っていたのですが、やっと行けたよジュウニブンベーカリー。今年の4月にオープンしていました。

 

代々木八幡の365日、15℃のオーナーシェフの杉窪章匡さんが直営のお店を出しています。コンセプトは「再発見」ということで、おもしろい商品が並んでいます。

ジュウニブン食パン


水分量12/国産小麦10の比率で、もちもちでみずみずしい。焼かないともちもちで、焼くと表面がパリッとなり、なかはもちもち。

 

食パンは1斤と半分の2サイズが販売されています。

今回は試しなので半分にしました。

↑これ半分サイズ。

そのままにしていると、柔らかいのでどんどん崩れてくる。小麦の量よりも水分量を多くしようと考えたきっかけがどのようなものなのか気になります。

断面。すこし粗めの生地。

そのまま食べると、今までに感じたことがないもちもち感と、甘みが新鮮な体験でした。こんなパンがあってもいいんだと素直に感じられました。

次は焼いて食べます。

パンの耳と表面がパリッとしますが、今まで食べた物よりも水分量が少なくなるのか強めの食感です。ですがなかの生地は温める前と同じようにもっちりの食感の差がありすぎの食パンでした。


味は小麦の甘みが強くて、水分が多いことはあまり影響していませんでした。