三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当 麦飯(税込398円)

 

 販売地域

全国(北海道、九州除く)

 

 丸麦を使ったもっちり食感の麦飯の上に、香ばしくジューシーに焼き上げた三元豚カルビを盛り付けたお弁当です。豚カルビは塩ダレで味付け、さっぱりと仕上げました。

 

いつもセブンイレブンによってお弁当を買うときに、まずはご飯か麺のどちらかにするのか考え、その先に(例えばご飯の場合)はカレーorお肉のどちらかを選びます。どんどん新しい商品が出てくるにはうれしいのですが、ほんとうは特製!炭火焼牛カルビ弁当が食べたいのですが、いつも売り切れているのか店舗にないのかはわかりませんが、塩豚カルビ弁当があるので2番手として買って食べます。できれば炭火焼牛カルビ弁当の在庫をしっかりとしてほしいです。甘辛いタレの牛カルビ弁当が食べた——い。

少し塩っぱいカルビーとモチモチの麦飯‼️
薄くて脂分が多いです。
↑原材料名
↓栄養成分表示

愚痴はここまでにして、三元豚のねぎ塩豚カルビ弁当 はご飯が麦飯で、噛み応えがあって噛む回数が増えるのはいいのですが、できれば塩味のお肉を食べていくと途中で飽きてしまうので、食べていく内に味の変化を可能にする対策をしてほしいです。塩味は嫌いではないのですが、味がたんぱくで飽きやすいのが難点だとおもいます。

 

三元豚とは

三種類の品種の豚を掛け合わせた一代雑種の豚を言う。

食用に品種改良された豚にはランドレース種、バークシャー種などの品種が存在するが、現在ではこれらの純粋種が単独で食用に供される例は少なく、3種以上の品種を掛け合わせて1代限りの雑種を作って食用とする場合がほとんどである。これは雑種強勢という現象を利用する事により各品種の長所を強く併せ持った豚を生産するためであり、あくまで食用に供されるのは1代限りで子孫を残すことは無い。 このように3種以上の品種を掛け合わせた豚を「ハイブリッド豚」と呼ぶが、日本の畜産界においては特に3種掛け合わせの豚を「三元豚」と呼び、4種掛け合わせの豚(四元豚)を「ハイブリッド豚」と呼ぶことが多い。 日本国内で生産される食用豚のほとんどは三元豚であり、欧米などでは四元豚が多い。

 

最近では特定の産地や飼育業者で特定の掛け合わせで生産された豚に関して、産地の名前等を冠した「〇〇〇三元豚」といったブランド豚が生産されており、産地の地名を冠した山形三元豚、米沢三元豚という呼称もある。また、飼育管理方法により状態は大きく異なるため、飼育業者名の独自ブランドとなっている呼び方もある。また最近ではカナダ産純粋種三元豚(例:大麦仕上三元豚、麦うらら三元豚、麦のはぐくみ三元豚、ハーブ三元豚)など、海外で交配された豚肉にも使われている。

 

 

最初に三元豚を食べたのは、平田牧場の三元豚のカツでした。とても甘みがあり柔らかくおいしかった衝撃を今でも覚えています。たまに店舗でカツを食べて満足しています。