模倣サイトの愚 | アフィリエイト病棟 25時

模倣サイトの愚

筆者のメインサイトには、相互リンクの申し出は多い。

8月だったと思うが、あるサイトから申し込みがあった。

筆者は、ここでは、辛辣なことを書いているが、実は心やさしい男だ。

よって、悪質サイトでない限り、そういった申し出にも、迅速丁重に対応するようにしている。


さて、そのサイトである。
メールに貼られていたURLをクリックしてそのサイトを開いた瞬間、筆者は驚いた。


「あれ、Kさんのサイトだ・・・!」

Kさんとは、昨年、アフィリエイト本も出している、日本で最も稼いでいると言われている
トップアフィリエイターだ。

ちなみに、その人の本は、ほかの著名なアフィリエイターからの評判は今ひとつ芳しくないのだが、
アマゾンのアフィリエイト本の売り上げ順位では、いつもベスト5には入っているので、一般受けは
いいようである。

そのサイト、ホントにKさんからの相互リンクの申し出かと思えるほど、Kさんのあるサイトにそっくりであった。

だいたい、サイトタイトルからしてそっくりにしているのだ。

トップページのカテゴリー別イメージ画像の使い方、内部ページの構成もそのままといっていい。

さすがにソースから丸ごとコピーということまではしていないが、完璧なほど人の模倣をしてまで
やっているこの人の神経には、あきれて絶句してしまった。

当然、相互リンクなどできるわけもない。
それとなく上記の指摘を書いたメールを送り返したが返事はなかった。

確信犯なので、筆者の指摘など無視したのであろう。

本来なら、ここでそのウェブ・サイトのURLを晒してもよいのだが、今回は、そこまではしない。

スパムサイトといい、コピーサイトといい、モラルに反するアフィリエイト・サイトが存在することに
怒りと情けなさを感じているのは、筆者だけではない。

遠からず、こういったサイトは検索エンジンから抹消される運命にある。

自分の力でつくった、誇りのもてるサイトづくりをしていかないと、いつまでもモノマネのアマチュアの
領域から脱することはできない。

けっして自分をごまかしてはいけない。

Michael Steinberg    ⇒ 人気ブログランキングはこちら