成果は偶然の産物か?
今回は、筆者が、まだアフィリエイトで成果が上がらなかった頃の話をしてみたい。
その頃、筆者のワイフと何度か以下のようなやりとりがあった。
ワイフ(以下Wと略称) 「それってホントに儲かるの?」
筆者 「・・・・・」
W 「私もネットでお買い物したことあるけどヤフーやグーク゜ルで上位じゃないと見ないわね」
筆者 「その通りだ・・・」
W 「それであなたのサイトの商品て、ほとんど上位なの?」
筆者 「ああ・・・上位のものもあるし、そうでないものも・・・」
W 「上位でも、ひやかしっていうか、見るだけって人も多いでしょ」
筆者 「うん、だぶんね。本屋さんで立ち読みするようなものだろうね」
W 「それで、売れ行きはどうなの?」
筆者 「う~ん・・・アクセスもまぁまぁだし、アクセス解析しても、けっこう人気商品には、
アクセスは多いようなのだが・・・」
W 「それでも売れてないってことは、他のアフィなんとかから買ってるのかしら」
筆者「アフィリエイトだよ。ボクのサイトを経由して、誘導しても、本サイトで買うのをやめる人も
多いのかしれないし、実際は購入しているのに、ゴマかされているのかもしれない・・・」
W 「まぁ、あきれた!結局、ヤフーやグーグルで上位じゃないとダメだし、上位でも
見るだけで買うとは限らないし、誘導してもそっちで買わないかもしれないじゃ、結局、
偶然の連続にたよってるってことじゃないの?」
筆者 「いや、その・・・」
W 「それで今月はいくらぐらいになりそうなの?」
筆者「(きっ、聞くなっ!)・・・今、確定しているので50円だな・・・・」
W 「!?・・・あれだけ深夜、根をつめてやってそれだけなの?」
筆者 「いや、最初はみんなそうなんだ。0円の人が大半だろうから」
W 「よくそんなことを続けられるわねぇ・・」
筆者 「まぁ、そのうちに100万超えるからみててくれよ・・・」
W 「100円がいいとこじゃないの!?もう、いいかげんにして下さい!」
筆者がアフィリエイトを始めた初期の頃、こんな会話が何度かあった。
ここでは書けない辛辣なことを言われたこともけっこうある。
普段、ワイフの前でもクールなジェントルマンを装っている筆者もさすがにこのような時は、
体から変な汗が出たものだった。
大成功を収めている著名なアフィリエイターでも数ヶ月から1年ぐらいは、パッとしない
時期があった。
しかし、どうすれば売れるサイトにできるのか研究を続け、試行錯誤し、挫けず、継続する、
そうすれば、ある日、コツがつかめてくるし、売れるサイトになってくる。
アフィリエイトはある意味において、自分との戦いでもある。
アフィリエイトに王道はない。
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