アフィリエイトだけに依存することの危険 | アフィリエイト病棟 25時

アフィリエイトだけに依存することの危険

最近、アフィリエイト依存症の方が多いらしい。

中には、仕事をやめてまでアフィリエイトにのめりこんでいる人もいるようだが、
アフィリエイトに大きく依存できるのは、ほんの一握りの成功者だけである。

特に働かなくても、十分に生活に余裕がある「恵まれた家庭」の主婦や、労働しなくても
親が面倒をみてくれているニートの方なら問題はないかもしれない。

しかし、そうではない人たち。
家計を助けるためにパートに出ている主婦がアフィリエイト収入をアテにして、パートを
やめて、のめりこんでいる人がけっこう出てきているらしいのだ。
いくらやってもまともな報酬にならない人が大半であるから、困ることになる。
しかし、中毒症状でどうにもとまらない状態。

アフイリエイトは半年やそこらで儲かるほど甘くはない。
また年数をかけたからといってうまくいくとも言えない。

一番の問題点は継続的に安定収入が得られる保障がまったくない点だ。


前々回に友人の話をしたが、もう一人、友人というほどではない知人で公務員をやめて、
アフィリエイトを専業にしている方がいる。

この方も同じく、1年以上やっても、まとまった収入が得られず、仕方なくアルバイトに
出ているそうだ。

つまりアフィリエイトをやるために(続けるために)アルバイトをするという本末転倒
状態を起こしているのだ。

彼は、もう30代の前半にかかる人だが、独身というたいへん恵まれた身分なので何とか
やっていけている。(恋人はあいそをつかして、逃げたらしいが・・・)

こういった人たちの中には、最近、やたらと出回っている「アフィリエイト・ノウハウ」に
ひっかかる人もけっこういる。

いわゆる「情報起業家」のいいカモなわけである。

こんなものでうまくいけば誰も苦労はしない。

しかし、すでに熱くなっている方には、筆者の警告などは、まったく伝わらない。


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