小遣い稼ぎの感覚はナンセンス
[ Vol. 4 ]
アフィリエイトをテーマにした、Blog、Web siteには、相変わらず、「お小遣い稼ぎ」という
表現を使っているものが多い。
当の本人たちは通常のアフイリエイトにどれだけ取り組んでいるのかは知らないが、
「小遣い稼ぎ」の紹介、お節介な新規ASPの"紹介"で、自ら設定したリンクを踏ませようと
必死のようである。
なんともセコイ話であるが、当のASPの中にも、アフイリエター募集のバナーに堂々と
「お小遣い稼ぎ」のキーワードを入れているところもあるから、日本のアフィリエイト業界の
レベルの低さが、このへんからもみてとれる。
ASP自身、ハナから「その他大勢」のアフィリエイターには期待などしていないかのようである。
全体の1割にも満たないアフイリエイターによってこの業界は支えられているのが現実である
からそれは仕方がないことなのかもしれないが、はっきり言って「お小遣い稼ぎ」と思っている
うちは、その「お小遣い」分さえ、稼ぐことはできない。
筆者を含め、アフィリエイトをビジネスと捉えている人間は少数派ではないはずだが、業界を
リードするASPの方から、今一度、意識を見直していかないと、業界の質的な向上は望めない
のではないだろうか。
Michael Steinberg [ 人気blogランキングへ
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