実は、裁判所についてなったく知識がありませんでした。
いまも正直まったくないに等しいのですが、アメリカで養子がらみの裁判は、
はいわいる一般的なコートと呼ばれる裁判所ではなく、Probate courtで取り扱われます。
「Probate court 日本語」で検索すると、検認裁判所というらしいです。
検認裁判所の主なサービスは、死亡した時の遺言書、遺産関係の取り扱いのようです。
ここが、なぜ養子がらみも行うかということは、よくわかりませんし、知ったところでこの養子手続きには関係ないと思います。
このProbate courtにたどり着くまで、正直結構大変でした。
まずは普通の裁判所に行き、養子のフォームがほしいというと、は?という対応でした。
養子はうちでは取り扱ってないといわれ、じゃどこかと聞くと、えーとちょっと待って、調べる、と。
裁判所でも、その程度の知識なの?というほどびっくりしました。
で、最終的にprobate court ということになり、それはどこだ?と聞くと、たぶん市役所の中と。
たぶんって!運よく、裁判所と市役所とは目と鼻の先だったので、とりあえぶ自分で聞いてみようと足を運び、
そこであってるということを確認できました。
電話で確認してももちろんいいです。でもだいたいいつも、たらいまわしにされて、最終的にプツーと電話が切れ、
らちが明かないというパターンなので、わたしは、行ける範囲であれば足を運び直接解決したい派です。
なんとなくアメリカでは、わざわざ来たのにっていう言葉には結構パワーがある気もしています。
これをいうと、じゃなんとかしようという傾向ありませんかね?