わたちたちの住む地域でもぞくぞくとコロナ感染者が現れています。

正式にはコロナ感染者という、コロナ感染テストまで見事たどり着き、

そこで、見事、残念ながらコロナ陽性と判明した人です。

実際には、症状が出ていない感染者、テストまでたどり着けづに

なくなく病院から家に帰され、自宅で自分隔離されてい人等々含めると

実際のコロナ感染者は、この10倍や100倍はいると月並なことを考えています。

 

マスクの使用者もここ一週間でとっても増えてきました。トランプさんのマスク推奨によるものだと思いますけど、アメリカではもともとあまり使い捨てマスクは売ってなかったと思います。

むしろペンキ用にマスクや、もっとすごいガスマスクのほうが売っているような気すらします。

なので、わたしの見かけるアメリカ人はほとんど手作りマスクやバンダナを顔に巻くというようなものです。もともと手芸好きの人種なので、マスク手作りはなんのことないんだろうな。

現に、うちの近所のおばあちゃんも、マスクを作ってプレゼントしてくれたぐらいです。

 

わたしは、実はマスクには反対でした。アジア人のマスク着用に限ったことですが。

ニューヨークやカリフォルニアの大都市では、マスクを着用したアジア人が襲撃されたという事件を結構耳にするので、たしかにわたしの地域ではまったくそんなことを聞いたことはないですが、やっぱり用心するに越したことはありません。家のドアを開けたまま寝るという家庭も結構ある安全(にみえる?)な地域にすんではいますが、銃社会ということも、やっぱり忘れるべきではないと思っています。ちなみにうちのまわりにはアジア人はほぼいません。

 

でも、こうもまわりの人たちがマスクを着けだすと、自分も襲撃は怖いけど、

マスクをつけようという気になります。

 

マスク着用は、マナーではないかと。

 

もっと言えば、外にでて家にひきこもるのも、マナーではないかと。

 

自分が感染者だと思って行動すべきと聞きますが、まさにその通りだとおもいます。コロナから自分を守るのは自分だし、家族を守るのも自分次第、自分の街を守るのも自分次第だと感じてます。みんながこの意識で、自分の街からコロナ感染者を一人でもださないぞ、という意識。地域の集まるイベントこそ、このコロナご時世ではできませんが、こういう意識をひとつに保つことはできます。そんな気持ちベースの地域イベントもありだなと信じています。