前回?前々回のブログで説明したように養子裁判は2ステップに分かれています。
第一ステップは息子の実父の親権破棄の裁判
第二ステップはステップペアレントによる(わたしたちの場合はこうですが、
ほかに法的保護者などあるようです)実子にする裁判
3月24日に3回目のヒアリングがあり、そのあと裁判所の話では、
実父の同意がないため(同意がないとうより連絡が取れてないというほうが正しいです)
ので、実父のもとに、親権破棄の訴えありましたとの手紙を送って、
一か月間は、相手が異議申し立てがあるかどうか待たないといけないので、
早くても最終的に放棄が決まるまでは30日から45日といわれていました。
ところが、ヒアリングから一週間後の4月1日に実父の放棄の判決がでましたという手紙が
届き、第二ステップの実子にする裁判の申し込み用紙も一緒に送られてきました。
記入内容事項はたいして難しいものではなく、家庭調査がきたときに(別途ブログにします)
ソーシャルワーカーが第二ステップのほうが簡単に進むからといってたとのを思い出し、
なるほどと思うような、簡単でした。
一番考えるなと思ったのは、息子の新しい名前です。出生証明書の名前からして新しくなるので、よく考えないといけないことはいけませんが、息子も15歳なので、おまかせします。
突拍子もなえなめつけたらうけますうけど、山田太郎とか!
新しい名前は用紙の感じからすると、ファースト、ミドル、ラストネームもすべて自由なようです。ドナルド・トランプとかでもいけるはずです!ただ、そこで間違えたスペルにするとまた名前変更の裁判などをしないと、そう簡単に変えられるわけでもなさそうです。
そして、一番恐れている裁判料金。手紙がとどいて一週間たち、コロナご時世のため直接裁判所に行けないと思うので、そのこともふくめ裁判所に電話してみました。やっぱり、裁判所には入ることはできないので、郵送してくれということでした。
価格は、子供ひとりかを確認されたあと、250ドルですと!
やった!1000ドル越えを覚悟していたので、これならなんとかなる!!