コロナはますます広がりをみせ、ますます引きこもり生活です。

うちの高校生とプリスクール生は学校が閉鎖され3週間目に突入しました。

 

プリスクールはとくに宿題やオンラインレッスンはなく

毎日先生から、遊びやクラフトの提案のメールが届きます。

本人は学校が閉鎖されてることはあまり変わっておらず、長い週末くらいに思っているようです。

 

一方高校生のほうは、各科目の先生がそれぞれ課題をだしてくれます。

グーグルクラスルームですぐにオンライン授業を始めた先生、

毎日宿題の提出を求めてくる先生、ものすごい量のプリントを出してくる先生といろいろいます。

オーケストラの授業の先生は、音楽以外の活動を写真にとって送るという課題をだしてきて、

テレビをみた、ゲームをしたでもオッケーとか。幼稚園児か!という感じです。

体育の先生は、毎日エクササイズという、なんとも大雑把な課題です。

メールの書き方ひとつとっても、先生の個性がでていておもしろいです。

どの先生も必死に考えてくれてることはありがたいですね。

 

いままでこんなにも学校の存在、先生の存在の大きさを認識したことはありませんでした。

自分の子供の教育なのに、こんなにも先生におんぶにだっこだったとは驚かされました。

リスペクトでいっぱいです。とともに、自分も親として教育にもっと参加していかないとなと思いました。

 

昨日はさっそく Algebra(代数学)の素因数分解を一緒に勉強してみました。

英語だと用語からしてわからないし、内容も内容で覚えているわけがありません。

なので、始終息子に「わかんない。教えて!」といいっぱなして、

最初はうざそうにしてましたが、だんだん教えることが面白くなったらしく上機嫌に教えてくれました。

いつもあれこれやれとうるさく言われるわたしに、逆の立場になって教えるということは楽しいはずですよね、きっと。