ネットでさんざん養子裁判のフォームを調べましたが、いまいちどれかわからないので

直接Probate court に行く形にしました。

 

まー対応してくれた人は不愛想。ここの州柄なのか、こういうところで働く人は無理にフレンドリーにしないのかよくわかりませんが。

でも、ステップペアレントの養子のことを知りたいといえばプロセルを教えてくれたし、必要なフォームがほしいといえば

コピーしてくれ、書き方もほぼその場で教わってきました。

でもとにかく不愛想なので、始終どこまで質問してくるんだっという思われている感じは、ずっとついてまわりました。

いいんです、これくらいで。どうせ自分でネットで調べたところで正しいフォームの書き方がわかるわけない。

 

アメリカ人は「うざいなこいつ、早く引き上げてくれないか」、と思ってもらわれない限り、とくにお役所関係は動いてくれないと

日々夫が言っているくらいですから。

 

養子裁判のプロセスは、2ステップに分かれています。

もちかしたら州によって違うかもしれませんが、うちの州では、この流れでした。

第一ステップ、実親の親権をターミネイト(破棄)させ、子供をアダプションフリー(養子にだすことを可能)の状態にする。

第二ステップ、その上で、ステップペアレントによる養子の手続きをする。

 

ちなみに第一ステップが250ドルで、第二ステップはまだ恐れ多くて聞いていません。。

 

何はともあれ、一番疑問だった第一ステップの plaintiff (原告人)が夫かなと思ってましたが、わたしでした。

第二ステップは夫がたぶん原告人になるのではないかなと思っています。