3/24/2020

ヒアリング3回目。
今回は対象の息子さんも参加できる時間にしましょうとのことでアポイントの時間は息子の学校後、さらに娘の学校のピックアップ後で4時でした。
 
とはいえ、このコロナ御時世。プロベイトコートが開いているとも思えなかってので一応今日のヒアリングはオンなのか?と電話で確認。オンにはオンだけど、建物内は誰も入れないので、電話ヒアリングになる、と。電話しといてよかった!電話の感じでは、確認しない者の案件はスルーですと言われてるようなもんだった。
 
アポイントの時間になり、まーいっても30分くらいはやってくれるだろうと踏んでいたけど、あっという間に終わった。
 
今回のヒアリングは、実父の住所が確認できないために、もう一度確認し、最終的にどのような形で実父にこの裁判について知らせるかを決定するために、一回余分に設けられたものでした。
なんでも、裁判官によると実父が訴えがあったことを知らないという状況がまずいと。
知らないうちに裁判で親権を破棄れたと、実父による親権を取り戻す裁判を起こすことが可能という状況だからです。逆に言えば、裁判のことをなんらかの形で知らせておけば、二度と親権を取り戻す裁判はできないのです。知らなかったのパワーはあらゆる場面で最強です!
 
なので、今回は実父の両親宅に親権破棄の書類を郵送してとお願いしました。
もしこのとき、e-mail、ライン、メッセンジャーだけしか知らないという状態であれば
そこに書類を添付しておくればいいと思います。でも、実家に郵送が確実ですかね。
 
書類送付後、一ヶ月以内に裁判所へ父親からの異議申し立てがなければ、
第一ステップの親権破棄の審判が下ります。
 
これは同時に息子がアダプションフリーの状態を意味します。