音響派の住人 Part.1
今日はっといつも書いているとなんだかんだと何を書いていいものやら迷い始めるときもある。
そんなときは初心にもどって、ということで「音響派の住人 Part.1」と題して、僕の敬愛するバンド「tortoise」の事にでも触れようと思います。
It's All Around You

スタンダーズ

ミリオンズ・ナウ・リヴィング・ウィル・ネヴァー・ダイ

TNT

僕は、以前記事にした「jagajazzist」と同じくらい「tortoise」が好きで、かなりの影響をうけています。
ドラマーがプログラミングや音響までもこなすことで、サッカーのミッドフィルダーのような、あるいはリベロのような役割を果たす事が出来る。
指揮をとる重要人物が、そのバンドにいるかどうか。その人物が全体を見渡せる人物で縁の下の力持ち的な部分も引き受ける技量がある人間なのかどうかというところが大いにみえるのがバンドだろう。
リーダー、もしくはバンドのイニシアティブをとる担当は、僕の理想とするところベーシストもしくはドラマーだろう。ギタリストやボーカルは全面的に前にでることはあってもそれはあくまでも操られているべきであるというのは僕の考えだ。
そういった考えかたに至ったのが、やはり「tortoise」のジョン・マッケンタイヤーやjagajazzistのドラマー(名前はちょっとしらべてない。。。)や、東京事変の亀ちゃんの存在を意識したときだろう。
名プロデューサーにベーシストが多いのはやはり上述したことからくる者だと思っている。
「tortoise」というバンドは、ドラマーが3人?もっといるかも。。ベースは入れ替わり、キーボードも入れ替わり、などなど全員が全部の楽器をそれなりにこなす。つまり、全員がメロディーメーカーでありビートをも操る事が可能な人物の集団である。
ともすれば、これは全員バラバラの動きをすることもあり得るということである。特にイングベイ・マルムスティーンなんかのようなものだろう。
それでは、バンドの意味がないようにも思う。「tortoise」では、マッケンタイヤーの指揮のもと全てが有機的に絡み合う。
それぞれがより引き立つように絡み合う。マッケンタイヤーは全員にらみ合うみたいな関係が最も緊張感をもてる瞬間だろう!!
などなど、「tortoise」に関しては僕は少しあつくなってしまう。。
最近、新作だしたのだろうか。。。
それと、もう一つ、影響を受けた部分としてDIY精神というか、録音、ミックスを自分たちで全てこなし宅録を発展させたスタイルだ。マスタリングは信用しているエンジニアへ依頼するようだが。
こういった、全て自分たちでこなすという部分にとても魅力を感じる。
モータウン、ハシエンダ、近年のレディオヘッド、その他、多くのアーティストが同じような姿勢でロックに取り組むが、やはりそういった人たちは他の人にない特別視される部分を多く持っているようにおもう。
最近、音楽から少し距離を置いていたが、そういった精神的な部分においてはやはりとても勉強になったというか影響を受けた部分が強い。
やはり、やるからには全て自分で制御できるような体制で、やるからには全てに責任をもっていたいものである。普段の生活の中ではそういった姿勢に向き合う事が中々ないため、流されながら生きてしまう部分もあるが大切な部分なので忘れないでいないといけない。。。
とまともな事を。。。。とりあえず、音源を聞いてくれ!!
そんなときは初心にもどって、ということで「音響派の住人 Part.1」と題して、僕の敬愛するバンド「tortoise」の事にでも触れようと思います。
It's All Around You

スタンダーズ

ミリオンズ・ナウ・リヴィング・ウィル・ネヴァー・ダイ

TNT

僕は、以前記事にした「jagajazzist」と同じくらい「tortoise」が好きで、かなりの影響をうけています。
ドラマーがプログラミングや音響までもこなすことで、サッカーのミッドフィルダーのような、あるいはリベロのような役割を果たす事が出来る。
指揮をとる重要人物が、そのバンドにいるかどうか。その人物が全体を見渡せる人物で縁の下の力持ち的な部分も引き受ける技量がある人間なのかどうかというところが大いにみえるのがバンドだろう。
リーダー、もしくはバンドのイニシアティブをとる担当は、僕の理想とするところベーシストもしくはドラマーだろう。ギタリストやボーカルは全面的に前にでることはあってもそれはあくまでも操られているべきであるというのは僕の考えだ。
そういった考えかたに至ったのが、やはり「tortoise」のジョン・マッケンタイヤーやjagajazzistのドラマー(名前はちょっとしらべてない。。。)や、東京事変の亀ちゃんの存在を意識したときだろう。
名プロデューサーにベーシストが多いのはやはり上述したことからくる者だと思っている。
「tortoise」というバンドは、ドラマーが3人?もっといるかも。。ベースは入れ替わり、キーボードも入れ替わり、などなど全員が全部の楽器をそれなりにこなす。つまり、全員がメロディーメーカーでありビートをも操る事が可能な人物の集団である。
ともすれば、これは全員バラバラの動きをすることもあり得るということである。特にイングベイ・マルムスティーンなんかのようなものだろう。
それでは、バンドの意味がないようにも思う。「tortoise」では、マッケンタイヤーの指揮のもと全てが有機的に絡み合う。
それぞれがより引き立つように絡み合う。マッケンタイヤーは全員にらみ合うみたいな関係が最も緊張感をもてる瞬間だろう!!
などなど、「tortoise」に関しては僕は少しあつくなってしまう。。
最近、新作だしたのだろうか。。。
それと、もう一つ、影響を受けた部分としてDIY精神というか、録音、ミックスを自分たちで全てこなし宅録を発展させたスタイルだ。マスタリングは信用しているエンジニアへ依頼するようだが。
こういった、全て自分たちでこなすという部分にとても魅力を感じる。
モータウン、ハシエンダ、近年のレディオヘッド、その他、多くのアーティストが同じような姿勢でロックに取り組むが、やはりそういった人たちは他の人にない特別視される部分を多く持っているようにおもう。
最近、音楽から少し距離を置いていたが、そういった精神的な部分においてはやはりとても勉強になったというか影響を受けた部分が強い。
やはり、やるからには全て自分で制御できるような体制で、やるからには全てに責任をもっていたいものである。普段の生活の中ではそういった姿勢に向き合う事が中々ないため、流されながら生きてしまう部分もあるが大切な部分なので忘れないでいないといけない。。。
とまともな事を。。。。とりあえず、音源を聞いてくれ!!