クラブ果汁100% Part.1
今回は、我バブルモア・レコーズサイトで現在2つ程ある特集の一つ「クラブ果汁100%」の中に個人的に入れたいアーティストをプッシュする。




「burnside project」というバンドだ!!
このバンドは、ニューヨークのバンドでアートロックの色をもち、ニューオーダーに傾倒したポップセンスとソニックユース的な適当さを併せ持っている。
もちろん、曲調はニューオーダーに傾倒しているだけあってかなりのポップ!!
そして、ボーカルのクールな歌声はサーストン・ムーア的なクールさも持っていると思う。
ソニックユースと違うところというと、やはりアバンギャルドではないという点につきるように思う。
僕がこのアーティストを好きな理由は、やはり実験的な何かを持っているというところだ。
そして、何故だかニューヨークに対してとても先進的なイメージを抱いてしまうからだ。
とりあえずは、論ずるより見て頂いた方が早い
といった感じで、アッパーな感じはしてもどこかでクールな姿勢がニューヨーク出身という部分と相まってニヒリスティックな感覚を覚えてしまう。
適当な録音だが、決して適当に行っているわけではなくかなり真剣に適当なのだろう。この辺はジム・オルークなどにも同じ部分がある。それにアートロック近辺ではやはり技量的な部分を重要視しないのかそういったバンドはかなりいる。
ニューオーダーも技量という点ではかなり下のクラスに属するだろう。ただ、ロックというものがそういった技術一辺倒という部分以外をとても重視しているということを感じることもできていいだろう。
あるいは、ロックというよりはパンクとなるのか。その辺のジャンルの細かな分類に対しては特に興味の範囲外なので問題視しない。
要するに、アンチギターヒーローだし、その他の伝統的なロックやパンクが持ちえたものに対してアンチな姿勢だろう。
ニューヨークという街は、情報にあふれていることによってそういった一元的なみかたが通じない部分がかなりありとても面白い音楽を量産している街だとおもう!!
ということで、また次回!!
と、打ち切ったことで思い出した。そもそも僕はこの場で同僚にこのアーティストを共有したく、そして「クラブ果汁100%」へアップの了承をもらわなくてはならないためにこの記事を書いているのだった。。。
ということで、このアーティストのバブルモア・レコードオフィシャルサイト「クラブ果汁100%」への掲載はいかがでしょうか??


「burnside project」というバンドだ!!
このバンドは、ニューヨークのバンドでアートロックの色をもち、ニューオーダーに傾倒したポップセンスとソニックユース的な適当さを併せ持っている。
もちろん、曲調はニューオーダーに傾倒しているだけあってかなりのポップ!!
そして、ボーカルのクールな歌声はサーストン・ムーア的なクールさも持っていると思う。
ソニックユースと違うところというと、やはりアバンギャルドではないという点につきるように思う。
僕がこのアーティストを好きな理由は、やはり実験的な何かを持っているというところだ。
そして、何故だかニューヨークに対してとても先進的なイメージを抱いてしまうからだ。
とりあえずは、論ずるより見て頂いた方が早い
といった感じで、アッパーな感じはしてもどこかでクールな姿勢がニューヨーク出身という部分と相まってニヒリスティックな感覚を覚えてしまう。
適当な録音だが、決して適当に行っているわけではなくかなり真剣に適当なのだろう。この辺はジム・オルークなどにも同じ部分がある。それにアートロック近辺ではやはり技量的な部分を重要視しないのかそういったバンドはかなりいる。
ニューオーダーも技量という点ではかなり下のクラスに属するだろう。ただ、ロックというものがそういった技術一辺倒という部分以外をとても重視しているということを感じることもできていいだろう。
あるいは、ロックというよりはパンクとなるのか。その辺のジャンルの細かな分類に対しては特に興味の範囲外なので問題視しない。
要するに、アンチギターヒーローだし、その他の伝統的なロックやパンクが持ちえたものに対してアンチな姿勢だろう。
ニューヨークという街は、情報にあふれていることによってそういった一元的なみかたが通じない部分がかなりありとても面白い音楽を量産している街だとおもう!!
ということで、また次回!!
と、打ち切ったことで思い出した。そもそも僕はこの場で同僚にこのアーティストを共有したく、そして「クラブ果汁100%」へアップの了承をもらわなくてはならないためにこの記事を書いているのだった。。。
ということで、このアーティストのバブルモア・レコードオフィシャルサイト「クラブ果汁100%」への掲載はいかがでしょうか??