ロックの情報ブログ。 l バブルモア・レコーズ【泡の夜の幻想】 -680ページ目

ロック志貫徹 Part.1

ううううぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉりゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

気合い一発!!
今日は、とにかく「くそバンド」「くずバンド」「ダメバンド」、とにかく本気でダメだと思うバンドを紹介する!!ただ、知名度的には超ビックなアーティストだ!!

そのバンドは「oasis」

個人的には、昔は大嫌いなバンドの筆頭だった。

今でもそんなに好きという訳ではないが、一点とてつもなくすげーと思うところがある。

それはタイトルの通り「ロック志貫徹」である!!

これは他のアーティストで誰もなし得ていないのではないだろうか?
でも、冒頭で書いたようにやはり「くずバンド」だと思っている。

なぜか?それは、時代についていけていないところだ。とにかく、ダサイし同じことを繰り返して何作めになるのだろうか?そして、いつも雑誌のレビューには初期作品との比較で始まり、初期作品の陰を引きずりつづけている。

自らが作り出した、最強の壁を前にもがいているのか??

ただ、最近の作品では突き抜けてきているように思う。
そんな「oasis」が今では毎作品気になるものでもある。

とりあえず、作品を以下に掲載

ホワットエヴァー

ホワットエヴァー

モーニング・グローリー

モーニング・グローリー

オアシス

オアシス

Definitely Maybe

Definitely Maybe


ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)

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いつになったら、初期の作品を超えるのだろうか?
それとも、初期の荒々しさはもう超えることができないのだろうか?
それでも、突き抜け続けてほしい!!
最近では、そんな思いでオアシスというバンドに期待している。

志を貫き通したことはあるのだろうか?
途中で貫けなかったとき、カートコバーンはそこにつまづいたのだろうか?
トム・ヨークはどこに志をもっているのだろうか?
ダレン・エマーソンの脱退とともに中心を失ったアンダーワールドもまた突き抜けたのだろうか?

ロックというものがセールスという数字で判断できない最も奥深いところだろう。
オアシスはどこまで突き抜けるのだろう!