高市総理のこの服装、どっかで見たことあるなと思ったら、トップガンのケリー・マクギリスか!
そりゃ空母の皆さん、どよめくわ!
https://www.threads.com/@freshbasil/post/DQejRnwk9Lz/media
『アズ・ア・タックスペイヤー』の前書きの冒頭の文章は「『トップ・ガン』という素晴らしくカコイイ映画がある」との記述から始まっている。これは偶然の一致ではない!そして本書の末尾付近には「選挙方法に関しては、やはり選挙資金の公開と、選挙資金の制限です。そして、これらは罰則がなければ意味がありません。違反した場合、被選挙権剥奪ぐらいやってもいいんじゃないでしょうか」とある。現在の高市早苗の「政治とカネ」問題、裏金議員擁護の姿勢とは真逆の主張がかかれているのである。
まさに高市早苗は変節しているのである。

アズ・ア・タックスペイヤー: 政治家よ、こちらに顔を向けなさい (ノン・ブック 300) 単行本 – 1989/11/1 (著) この本で高市早苗は元米連邦議会立法調査官の肩書を自分につけていた。
高市早苗の肩書き「立法調査官」についてのメモ
TOKAS 2025年11月26日 12:07
いわゆる「立法調査官」記述のメモ。
大体のことは高市早苗 - Wikipediaの「鳥越俊太郎による「経歴詐称」騒動」鳥越俊太郎氏の「高市議員経歴は詐称」発言 - Yahoo!ニュースに引用されたり書かれてるんで、そっち見ればいいです。
目次
- 現在の表記
- 高市早苗公式サイト
- 首相官邸ホームページ
- 検索したりして出てきた過去の記述
- 1989年8月 月刊Asahi『女ひとり、米立法調査官体験記 米国流「政治家とカネ」のけじめのつけ方 / 高市早苗』
- 1989年 『宝石』17(9) 『〈話題発掘〉OB96人の〝出世度〟レポート 松下政経塾〝卒業生〟たちの華麗なる「とらばーゆ」 / 二見喜章』
- 1989年10月 コスモポリタン『WHO’S WHO 民主党シュローダー議員の立法調査官を経験した、高市早苗さん』
- 1989年11月 高市早苗 著『アズ・ア・タックスペイヤー : 政治家よ、こちらに顔を向けなさい』
- 1989年12月 日下公人 著『食卓からの経済学 : ニュー・ビジネスのヒントは「食欲」にあり』
- 1989年 『週刊文春』31(47)(1564)
- 表示
現在の表記
高市早苗公式サイト
米国連邦議会Congressional Fellow(金融・ビジネス)
プロフィール | 高市早苗(たかいちさなえ)
https://www.sanae.gr.jp/profile.html
首相官邸ホームページ
昭和62年12月
米国連邦議会Congressional Fellow
内閣総理大臣 高市 早苗 (たかいち さなえ) | 高市内閣 閣僚等名簿 | 内閣 | 首相官邸ホームページ
https://www.kantei.go.jp/jp/104/meibo/daijin/takaichi_sanae.html
「肩書き」についての経緯
「立法調査官」という名称は、1989年に帰国後、雑誌への寄稿や出版の際に、Congressional Fellowでは読者は分かりにくいという編集者の要請から、「訳語」として使用されたものです。当時出演したTV番組等でも二次的に使用された例もあります。
【魚拓】プロフィール | 高市早苗(たかいちさなえ)
https://megalodon.jp/2016-0420-0058-16/https://www.sanae.gr.jp:443/profile_sub01.html
そういう説明もあり、「誤訳」ではあるらしい。
命名者は、評論家の桃井真氏であり、当時、松下政経塾の理事で、元NHK解説委員長であった緒方彰氏が米国における高市議員の仕事ぶりをよく知っておられることから同氏とも相談の上、考えていただいたものです。
「立法調査官」という肩書きは、1993年から一切使用しておりません。このことは、当時から現在に至る高市議員のプロフィールを見れば明らかです。従って、公的な職での経歴として使用されたことはありません。
【魚拓】プロフィール | 高市早苗(たかいちさなえ)
https://megalodon.jp/2016-0420-0058-16/https://www.sanae.gr.jp:443/profile_sub01.html
そんな感じに言っていたことにはなる。
検索したりして出てきた過去の記述
1989年8月 月刊Asahi『女ひとり、米立法調査官体験記 米国流「政治家とカネ」のけじめのつけ方 / 高市早苗』
私は一九八七年10月から今年三月末まで、シュローダー事務所内で、金融・ビジネス・貿易などの立法作業に携わっていた。初めの二カ月間はインターン(無給の研修生)、その後は日本人では初めてコングレッショナル・フェロー(米連邦議会特別研究員)の肩書を得て、立法調査官として月額千三百ドルのお金をもらいながら、勤務した。
立法調査官とは、普通は大学講師、助教授レベルの学者が議員と一~二年程度の契約で、従事するポスト。議員会館の議員事務所にオフィスと研究の機会を提供してもらう代わりに、他のスタッフたちとほぼ同じような仕事をしなければならない。私は立法作業と同時に、昨年11月の下院議員選挙のお手伝いなども経験した。米議会の仕組みはもちろん、議員活動の実態も肌で感じることができた。
月刊 Asahi/'89.8. 月刊Asahi 1989年8月 P.73
『コングレッショナル・フェロー』の肩書きを得て『立法調査官』として働いた、としている。
タイトルだけでなく、P.72の著者近影でも『元米連邦議会・立法調査官』と書かれている。
たかいち さなえ 一九六一年(昭和三十六年)奈良県生まれ。神戸大学経営学科を卒業後、松下政経塾で学ぶ。八七年十二月から、八九年三月まで米連邦議会立法調査官。現在、文筆、講演活動をしている。
朝日新聞社 [編]. 月刊asahi, 朝日新聞社, 1989-1994. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000067092
月刊 Asahi/'89.8. 月刊Asahi 1989年8月 P.76
最後のページの紹介においても、『立法調査官』とある。P.72-76
1989年 『宝石』17(9) 『〈話題発掘〉OB96人の〝出世度〟レポート 松下政経塾〝卒業生〟たちの華麗なる「とらばーゆ」 / 二見喜章』
松下政経塾には五人の女性が入塾したが、卒塾したのは四人で、いずれもそれぞれの立場で社会的な活躍をしている。
なかでも注目されるのは、日本人として初めて「米国議会特別研究員」(=立法調査官)として活躍し、去る三月に帰国して以来、各地で「米国政界の実情について講演活動を展開している、高市早苗さん(二十八歳)であろう。…
『宝石』17(9),光文社,1989-09. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1730902 (参照 2025-11-26)
P.208
『米国議会特別研究員』と書かれてはいるが、それにイコールで『立法調査官』と紐づけて書かれている紹介。
著書が発行される前の他人からの紹介の文。
1989年10月 コスモポリタン『WHO’S WHO 民主党シュローダー議員の立法調査官を経験した、高市早苗さん』
2カ月近くたつうち、この研修生より上のポストである「立法調査官」のイスが空くことになった。
「10人のスタッフがいましたが、立法調査官は4人だけなんです。私がその仕事に就きたいと言ったら、全員に〝サナエには無理だ〟って言われたわ」
立法調査官とは、有権者から送られてくるおびただしい手紙の中から、政治課題を掘り起こし、議員が議会に提出する法案を作成する仕事である。
立法調査官になりたいという目標をもった早苗さんは、その翌日から朝の7字には出勤し、ほかのスタッフが読む前に250~300通もの手紙に目を通し、情報を集め、専門書を読み、法案作成のリポートを、ボスであるシュローダー議員や先輩スタッフの机の上に置いた。
~
軍事、外交、貿易問題……ありとあらゆる政治課題に取り組んだ。そしてついに早苗さんの努力は報われた。日本人初の立法調査官のポストだった。
Cosmopolitan, 集英社, 1980-2006. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000033477
COSMOPOLITAN JAPAN 1989 10 P.215
この記事の最初の書き出しでは『アメリカの議員秘書』と書かれているが、タイトルや文中に『立法調査官』と書かれている。
1989年11月 高市早苗 著『アズ・ア・タックスペイヤー : 政治家よ、こちらに顔を向けなさい』
インスピレーションに打たれるとすぐに行動せずにおれない私は、すぐさま履歴書付の手紙を送ったり、ファックスしたり、電報を打ったり、とあらゆる手段をとりました。その結果、二週間後にはアメリカに向かい、三ヶ月後には日本人では初の米連邦議会のコングレッショナル・フェロー(立法調査官)として、パット(パトリシア・シュローダー議員のこと)の事務所で働いていました。その経緯はおいおい書くとしまして、その律法調査官になったときに一番嬉しかったのは、ID、身分証明書と名刺をもらったことでした。
議員スタッフの名刺を専門に刷っている人から、「サナエ、コングラチュレーション!」 と言われたときには、米連邦議会の一員になったのだという実感が、ズンと胸に響き、同時に責任お重大さもひしひしと感じたものでした。
高市早苗 著『アズ・ア・タックスペイヤー : 政治家よ、こちらに顔を向けなさい』,祥伝社,1989.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12702512 (参照 2025-12-04)P.15
『日本人では初の米連邦議会のコングレッショナル・フェロー(立法調査官)』
立法調査官の地位を手に入れるまで
高市早苗 著『アズ・ア・タックスペイヤー : 政治家よ、こちらに顔を向けなさい』,祥伝社,1989.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12702512 (参照 2025-11-26)P.66
書影においても『元米連邦議会立法調査官』の記述あり。
1989年12月 日下公人 著『食卓からの経済学 : ニュー・ビジネスのヒントは「食欲」にあり』
私の知合いで、アメリカの下院議員の秘書(立法調査官)を務めた高市早苗さんから、こんな話を聞いた。
日下公人 著『食卓からの経済学 : ニュー・ビジネスのヒントは「食欲」にあり』,祥伝社,1989.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13130130 (参照 2025-11-26)P.143
日下 公人(くさか きみんど、1930年〈昭和5年〉12月9日[1] - )は、日本の評論家、作家。日本財団特別顧問。多摩大学名誉教授。三谷産業株式会社監査役[2]。
日下公人 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%8B%E5%85%AC%E4%BA%BA
知り合いによる『立法調査官』記述。
1989年 『週刊文春』31(47)(1564)
今週の新刊~
『アズ・ア・タックスペイヤー』 高市早苗
政治家のレベルは所詮は国民のそれに比例するのかもしれないが、二十代の若き女性である著者は、単身アメリカに乗り込み、連邦議会立法調査官として、アメリカ政治の現実の姿を垣間見てきた。日米国会議員の違いを、さまざまな視点から分析している。
文芸春秋 [編]『週刊文春』31(47)(1564),文芸春秋,1989-11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3376326 (参照 2025-12-02)P.177
前述の本の紹介としての『連邦議会立法調査官』記述。
1989年 『週刊ポスト』21(46)(1026) 「怒れ!タックスペイヤー 元米連邦議会立法調査官 高市早苗『日本の国会議員はアメリカで嘲われている!米国議員にお土産コンドームの国際派国"辱"議員』」
日本経済短期大学専任教員の高市早苗さんは、史上初めて女性大統領候補にもなった米連邦議会のパット・シュローダー下院議員(民主党・コロラド州選出)のもとで、日本人初の立法調査官として働いた。1年6か月、ワシントンの議員会館の事務所に勤務した経験を活かしてこのほど『アズ・ア・タックスペイヤー/政治家よ、こちらに顔を向けなさい』(祥伝社刊)を出版、アメリカ議員スタッフのひとりとして、ワシントンで目の当たりにしたアメリカと日本の政治家のあまりに際立った違いに、素朴な疑問―をぶつけている。
小学館 [編]『週刊ポスト』21(46)(1026),小学館,1989-12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3380187 (参照 2025-12-02)P.60
『日本人初の立法調査官』記述。
この後の号から『高市早苗のアズ・ア・タックスペイヤー』の題名で記事が連載される。
高市早苗のアズ・ア・タックスペイヤー / 高市早苗/p243~243
小学館 [編]『週刊ポスト』21(46)(1026),小学館,1989-12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3380187 (参照 2025-12-02)
1990年2月 『賢い女性の会社選び』
高市早苗さん(二十八歳)も、売り込み作戦で現在のキャリアをつかんだひとりです。といっても、高市さんの場合は、普通の企業へではありませんでした。アメリカのワシントンへ売り込んだのです。日本女性としては最初の下院議員の正規の議員スタッフ、議会立法調査官(コングレスフェロー)という役職につくことができたのです。
関幸雄 著『賢い女性の会社選び』,講談社,1990.2. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13300911 (参照 2025-12-04)P.184
『議会立法調査官(コングレスフェロー)』記述。そして『下院議員の正規の議員スタッフ』ともかかれている。
『農業協同組合』36(2)(420)
『農業協同組合』36(2)(420),全国農業協同組合中央会,1990-02. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1789487 (参照 2025-12-04)
略歴。
1990年5月 『脱(ポスト)・ビジネスマンの挑戦 : 九〇年代「生き方美学」のキーワード』
地方キーパーソンとのネットワーキングマップ~
奈良 高市早苗氏
松下政経塾員で米連邦議会・立法調査官を体験したうら若き女性研究者
ぶれいくするう研究会 編・著『脱(ポスト)・ビジネスマンの挑戦 : 九〇年代「生き方美学」のキーワード』,洋泉社,1990.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13177717 (参照 2025-12-04)
1990年 『構造協議の果てを読む : 激論!!日米新時代 朝まで生テレビ!』
パネリスト(着席順)~
高市 早苗 氏(大学教員、元米連邦議会立法調査官)~
1990年(平成2年)四月28日放映
「朝まで生テレビ」第37弾
「激論!!日米新時代、どうなる日本 どうするアメリカ」
『構造協議の果てを読む : 激論!!日米新時代 朝まで生テレビ!』,全国朝日放送,1990.9. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13139613 (参照 2025-12-02)
テレビ番組『朝まで生テレビ』の書籍化。
実際の番組ではどう紹介されていたかは不明だが、この本には『元米連邦議会立法調査官』と記載されている。
1990年10月 『母の教え : 日本人の心の原点を求めて』
著者略歴 高市早苗 昭和三十六年、奈良県生まれ。
神戸大学経営学科卒。松下政経塾に学んだ後、渡米し、米国連邦議会立法調査官として働く。
ノンブック編集部 編『母の教え : 日本人の心の原点を求めて』,祥伝社,1990.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13064911 (参照 2025-12-04)P.31
略歴の『米国連邦議会立法調査官』。
ノンブック編集部 編『父の教え : 日本人の魂の原点を求めて』,祥伝社,1990.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13104915 (参照 2025-12-04)
こちらでも同略歴。
1991年 『スピードラーニング』PR記事
フジテレビ「朝だ!どうなる」のニュースキャスターとしておなじみ高市早苗さんは素アメリカ連邦議会立法調査官。まさに国際派キャリアウーマンである。その高市さんに、英語習得法についてうかがった。
『Sapio』3(8)(46),小学館,1991-04. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3374899 (参照 2026-01-16)
P.87
スピードラーニングのPR記事で顔写真と共に『立法調査官』の経歴も書かれている。
英語は聞きとれればこわくない
「ホント、逃げ出したくなりました。でも、バカにされたまま帰るのは悔しいから、やるだけやろうと思ったんです。それで、他の人より2時間早く事務所に出て、手紙を読んでテーマ別に整理したんです。支持者から何が要求されているか、何が問題かわかるでしょ。そして新聞を読んで、事前に情報もとりいれることにしました。すると2週間もしないうちに、電話の取り次ぎは完璧にこなせるようになりました。落ち着いて見回すと、みんな早口で忙しそうだけど、内容はたいしたことないとわかったの。そして次第に認められて、2ヶ月後正式に立法調査官に採用されたのです。相手の言っていることが聞き取れれば大丈夫ですよ」と、大変な体験もニコニコと楽しそうに語ってくれた。
『Sapio』3(8)(46),小学館,1991-04. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3374899 (参照 2026-01-16)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3374899/1/44 P.87
他雑誌でも同内容のPR記事が掲載されていた、らしい。
1992年 『APLUS』広告
アメリカの国会で、立法調査官という仕事をしてみると、外交のススメ型とか、納税者としての国民の意識だとか、日本に足りない部分が、いろいろと見えて来ました。
…
『文芸春秋』70(6),文芸春秋,1992-06. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3198585 (参照 2026-01-16)
大信販(大阪信用販売株式会社)がアプラスに改名した頃の広告。
引用した文が手書きで書かれている。
複数の雑誌に掲載されている広告。
当時のテレビCMにおいても「立法調査官」のテロップが流されている、らしい。
探せば見られるけど、いちおう「らしい」とだけしておく。
1994年 『人物ファイル』
20代のころ、アメリカ民主党下院議員のスタッフを経験し、米国連邦議会立法調査官として金融、貿易問題を担当した。
『人物ファイル』1994-1995,自由国民社,1994.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13207853 (参照 2025-12-02)P.234
様々な人物について書いてある名前どおりの本。
1994年 『[組織レポート]――無節操政治家を国会に送り込む!? 松下政経塾の光と影 / 黒田青磁』
入塾を果たしたわずかな数の才媛のなかに、奈良県区選出の高市早苗衆院議員がいることはよく知られている。だが、男女を問わず最近このひとほど人々の顰蹙を買った卒塾者もめずらしいだろう。その異常な自己顕示欲ぶりやド外れた非常識ぶりについて、元側近の一人が月刊誌に手記を寄せているが、どうやら恋多き女性でもあるらしい。彼女の行くところ艶聞が絶えないのである。
~ところが高市の場合、典型的な行動派ということもあって、アメリカへ渡りそこでもまた派手な異性関係が噂になった。米国連邦議会立法調査官などという、いかめしい経歴についても疑問を呈する識者もいたりして、美貌と再起が裏目に出てしまったようである。
『政界往来』60(4),政界往来社,1994-04. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2740771 (参照 2026-01-16)P.28
書かれてる噂の内容はともかくとして、『いかめしい経歴』について何か言っていた人がいたらしい事が書かれている。詳細は不明だが。
あと『異常な自己顕示欲ぶり』。
1995年 『高市早苗のぶっとび永田町日記』
著者略歴 高市早苗(たかいち・さなえ)~
87~89年、アメリカ連邦議会立法調査官として、金融・ビジネス立法を担当。帰国後、大学教員、政治評論家として活躍。...
高市早苗 著『高市早苗のぶっとび永田町日記』,サンドケー出版局,1995.8. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12763904 (参照 2025-12-02)
奥付 当選後の著書の略歴の『アメリカ連邦議会立法調査官』。
1995年 『追走ワイド 注目の20人出るか出ないか?』
高市早苗氏(新進党)は在米時代の「立法調査官」なる肩書が〝正確でない〟とクレームをつけられた。
『週刊宝石』15(32)(668),光文社,1995-08. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3374409 (参照 2026-01-16)P.43
当時の新進党の『広告塔』であった畑恵について書かれたものの、ついでで書かれている記述。
高市早苗が、というより新進党へのバッシングとして言われたのだろう。
記述されているかもしれないが元資料が確認できないもの、できてないもの
主党年報
自由民主党年報 - Google Books
いつのやつかよくわからない。
他の記述
『秘書』
1989年11月『日本国大改造論』
このことは、アメリカ民主党議員の秘書を務めた高市早苗さんから、いろいろとその実情を聞いて知ったのだが、...
竹村健一 著『日本国大改造論』,祥伝社,1989.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13067713 (参照 2026-01-08)
https://dl.ndl.go.jp/pid/13067713/1/87 P.166
『国会特別研究員』
竹村健一 著『日本は封じ込められるか : 平成日本の読み方』,太陽企画出版,1989.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/13067779 (参照 2025-12-04)
https://dl.ndl.go.jp/pid/13067779/1/86
『Congressional Fellow』
この辺は高市氏は関係ない。
1970年 『技術社会の人間と労働 : 労働形態と生きがいの変化』/大久保貞義
著者紹介 大久保貞義(おおくぼ・さだよし)
東京大学卒業,東大新聞研究所卒業,スタンフォード大学院・ブリンストン大学大学院に留学,米国議会奨学生(Congressional Fellow)として米議会に留学
大久保貞義 著『技術社会の人間と労働 : 労働形態と生きがいの変化』,日本労働協会,1970. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12195069 (参照 2025-12-04)
https://dl.ndl.go.jp/pid/12195069/1/78
奥付
『米国議会奨学生(Congressional Fellow)』記述。
『世界経済 = Journal of world economy』42(12)(復刊376)
『世界経済 = Journal of world economy』42(12)(復刊376),世界経済調査会,1987-12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2283561 (参照 2025-12-04)
https://dl.ndl.go.jp/pid/2283561/1/11
『全米歴史協会の議会特別研究員(a Congressional Fellow of the American Association)』
1992年 『アメリカ政治学への視座 : 早稲田政治学の形成過程』
内田満 著『アメリカ政治学への視座 : 早稲田政治学の形成過程』,三嶺書房,1992.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12754569 (参照 2025-12-04)
https://dl.ndl.go.jp/pid/12754569/1/9
『連邦議会フェロー』
『議会奨学生』
『選挙 : 選挙や政治に関する総合情報誌』20(8)
合衆国下院議員の選挙戦略-(その1)
大久保貞義~
私は、幸運にも、一九六五年から約二年間、アメリカに滞在し、米国議会奨学生として米下院議員リチャード・T・ハンナ氏の事務所でスタッフとして、政策の研究と立案に従事する機会にめぐまれた。...
『選挙 : 選挙や政治に関する総合情報誌』20(8),都道府県選挙管理委員会連合会,1967-08. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2756334 (参照 2025-12-05)
大久保貞義氏の『議会奨学生』としての期間の記述。
その他、書籍や著書などの略歴にても記述。
詫間晋平, 大久保貞義 編著『単調労働と医療社会学』,帝国地方行政学会,1968. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3446198 (参照 2025-12-05)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3446198/1/157
大久保貞義 著『効果的な選挙キャンペーン』,誠文堂新光社,1969. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/11895956 (参照 2025-12-05)
https://dl.ndl.go.jp/pid/11895956/1/129
大久保貞義 著『技術社会の人間と労働 : 労働形態と生きがいの変化』,日本労働協会,1970. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12195069 (参照 2025-12-05)
https://dl.ndl.go.jp/pid/12195069/1/78
『A Congress of Fellows: Fifty Years of the American Political Science Association Congressional Fellowship Program』
Congress of Fellows - American Political Science Association (APSA)
https://apsanet.org/publications/member-bookshelf/congress-of-fellows/
1958–1959 Congressional Fellowship Program~
Asia Foundation Fellows~
Mitsuru Uchida, Waseda University, Japan
A Congress of Fellows_November2017smaller.pdf
https://apsanet.org/Portals/54/journals/A%20Congress%20of%20Fellows_November2017smaller.pdf
1959–1960 Congressional Fellowship Program~
Asia Foundation Fellows~
Kideo Uchiyama, Keio University, Tokyo
A Congress of Fellows_November2017smaller.pdf
https://apsanet.org/Portals/54/journals/A%20Congress%20of%20Fellows_November2017smaller.pdf
1960–1961 Congressional Fellowship Program~
Asia Foundation Fellows~
Kimiko Okamura, House of Councilors, Tokyo
A Congress of Fellows_November2017smaller.pdf
https://apsanet.org/Portals/54/journals/A%20Congress%20of%20Fellows_November2017smaller.pdf
1965–1966 Congressional Fellowship Program~
Asia Foundation Fellows~
Sadayoshi Okubo, Mainichi Shimbun, Tokyo
A Congress of Fellows_November2017smaller.pdf
https://apsanet.org/Portals/54/journals/A%20Congress%20of%20Fellows_November2017smaller.pdf
https://apsanet.org/Portals/54/cfp/APSA%20Congressional%20Fellows%201953-2024.pdf
『議会特別研究員』
『政治参加と政治過程 : 現代日本の政治分析』
著者は、昭和三十三年から三十四年にかけて、アメリカ政治学会主催「連邦議会特別研究員計(Congressional Fellowship Program)」による連邦議会特別研究員として、およそ一年間アメリカ連邦議会を中心にアメリカ政治の実際をつぶさに見聞する機会をもったが、...
内田満 著『政治参加と政治過程 : 現代日本の政治分析』,前野書店,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/11924589 (参照 2025-12-05)
https://dl.ndl.go.jp/pid/11924589/1/125 P.235
政策研究フォーラム [編]『改革者』7月(160),政策研究フォーラム,1973-07. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2640255 (参照 2025-12-05)
https://dl.ndl.go.jp/pid/2640255/1/53
書評。
『公明』(216),公明機関紙局,1980-02. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1396520 (参照 2025-12-05)
https://dl.ndl.go.jp/pid/1396520/1/69
内田満 著『政党政治の論理』,三嶺書房,1983.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/11924428 (参照 2025-12-05)
https://dl.ndl.go.jp/pid/11924428/1/17
https://www.npr.org/2025/10/21/nx-s1-5581255/sanae-takaichi-japan-prime-minister
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NDLデジコレを頼って探したりしたどうでもいいことか、限りなくニッチなことぐらいしか書けないと思います。
どれだけしらべてさがしてかのうなかぎりただしいとおもったことであっても、ひろまらないかぎりそれは「ただしく」ないんです。だからじぶんはいたんなんです。
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