【3180】25日に統一教会への解散命令(裁判所の決定)が出た。日本国にとって凶悪なこの組織を撃滅せよ。
「副島隆彦の学問道場」重たい掲示板
副島隆彦です。今日は、2025年3月28日(金)です。
3月16日に行われました金融セミナー(第29回)は、大盛況で無事終わりました。
オンライン(ネット配信)の受講者にも翌日には、すべて録画を送信しました。会場に来る人の数倍の参加者がいます。私の講演内容へのいろいろな反響があった。その中でも、やはり、これまでにずっと私の本を読んで来て、金(きん)買って、それで自分の金融資産を増やした人たちからの私、副島隆彦への信頼が大きい。
世界は、今も、アメリカ大統領になったドナルド・トランプが、つぎつぎに命令を出す新政策で振り回されている。この事態に、恐れ慄(おのの)き、蒼褪(あお)めているデープステイト側の人間たちが、世界中にいる。日本のその片割れ(子分、手下)どもは、まだ自分たちにまでは、火の粉が来ないと、高(たか)を括(くく)っている。だが、アメリカ政府の謀略組織だったUSAID(ユーエスエイド。海外救援団体)が、イーロンマスクの、1月20日からの電撃作戦(ブリッツクリーク)で、組織が解体されて、これを英語で、Elon Btitz イーロン・ブリッツと言うが、このUSAIDから 資金が長年、出ていてそれで、NHKの中で、活動して来た統一教会 Moonies の500人ぐらいいるNHK職員たちが、今も内部の審査を受けて、どんどん解職(クビ)になっている。NHKまでが統一教会の巣窟(そうくつ)だったのだ。この事態を、いつまでも、しらばっくれていると、どのうち満天下に暴露されるだろう。VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)という反共産主義のラジオ放送を、ずっと、75年間もやり続けたアメリカ政府の組織も、先日、3月23日?に解散、解体された。1300人の職員がクビになった。おそらく、戦後、ずっと、JR市ヶ谷駅のそばに有った、日テレ読売の 隣のビルにあって、日本のCIAの広報部を兼ねて来た部署の、アメリカ人の職員たちも、おそらく数人が、ひっそりと日本から去ったはずだ。このCIAたちの末路を、追いかける報道人(ジャーナリスト)はいるのか。週刊文春も、週刊新潮も、その子分となって、長年(50年以上)、諾々(だくだく)と、アメリカの手先言論を続け、日本の真の愛国政治家たちを、カネと女のスキャンダルで、血祭りに挙げて来た。
私、副島隆彦だけは、お前たちの所業(しょぎょう)を、ずっと追いかけているからな。そうだよ、ハーバード・サッチンとか、ヤン・デンマン(仮名)とかで、書き続けたお前たちだよ。それから、サントリー文化人の関西人たち。大阪大学教授・・・や司馬遼太郎、それから山口瞳(ひとみ)、開高健たちだ。トランプ動乱(トランプ革命)で、どんどん、アメリカ帝国本国、その総本部で、次々と、歴史の大きな真実が、まだまだこれから暴かれる。「ケネディ暗殺ファイル」だけではないぞ。
このトランプ動乱が、アメリカで今Trump Centered トランプ・センタード、と呼ばれている。 何でもかんでもトランプ大統領が、すべて中心にいてやっている、Trump is centered「トランプ・イズ・センタード」の意味だ。
このトランプ動乱のことは、もう少し暫(しばら)くして纏(まと)めて書く。今日は、私は、統一教会のことで、どうしても、重要な事を、ポイントフォームで、列挙してゆく。私、副島隆彦が書いておかないと、他のボンクラたちでは、政治知識の取り扱い能力が足りないから、駄目なのだ。
1.25日に、統一教会への開戦命令が、裁判所から出た。国家と言うのは、こういうことを着々とやるものだ。ようやく組織の解散命令(宗教法人の法人格のはく奪)かよ。これで、統一教会(70万人が個体識別されている)犯罪者集団として政府から扱われる。どう考えても、このように始めからずっと、「山上達也=やまがみたつや=が、教団の被害者で、その恨みの犯行だ、と、政府が、着々と仕立てて行ったのだ、としか言いようがない。
(転載貼り付け始め)〇「 旧統一教会の被害204億円「類例ない」 解散命令の決定打 」2025年3月26日 日経新聞
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に解散を命じた東京地裁は、判断の基準に民事訴訟の賠償額などを挙げた。決定が認めた被害者は1559人、被害額は204億円超。今後は東京高裁で抗告審が続くが、確定すれば元信者らの被害回復へ追い風となる期待もあり、教団の資産散逸をいかに防ぐかも焦点となる。東京地裁による解散命令を受け、記者会見に臨む旧統一教会の田中会長(25日、東京都渋谷区)
阿部俊子文部科学相は25日午後、地裁決定をうけて「主張が認められたものと受け止めている。文科省としては旧統一教会への対応について引き続き万全を期す」と記者団に語った。
1980年代にいわゆる「霊感商法」や高額献金で社会問題化した教団が再び社会から厳しい批判にさらされるきっかけとなったのが2022年7月の安倍晋三元首相銃撃事件だ。
「教団とつながっていると思った」。逮捕・起訴された山上徹也被告(44)は安倍元首相を狙った理由をそう説明した。被告の母親は1991年に旧統一教会に入信し、総額約1億円を寄付。家族の生活が困窮し、被告は教団への恨みを募らせたとされる。(以下略)(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。これで、統一教会および、それに加わっていた、自民党安倍派の政治家たち100人ぐらいは、今もしらばっくれて、自分は関係ない、という顔をして、現職の国会議員を続けている。何故か福井県が統一教会の強固な根城(ねじろ)になっていて、ここから出ている議員たちは以下の通りだ。
参議院議員の西田昌司(にしだまさし。銀狼。こいつについては、狂暴だから、副島さん、言及したらダメだよ、と私は忠告されてきたが)、西川・・、女防衛長官をやって自衛官たちに総スカンをくらった稲田朋美(いなだともみ。安倍晋三を、高市早苗と取り合って、負けて、何だかヘンなふうになっている)やら、梶栗源太郎(ああ、危ないなあ)、青山繁晴(あおやましげはる。ああ、本当に危ないなー。殺し屋が、今からでも、私、副島隆彦の所に送られて来るのかなあ。あるいは、別動隊の凶暴な、エホバの証人のあの男に、再度、私を狙わせるのか。やってみろよ。私の熱海の家の玄関の反対側に、政治警察の監視カメラが付いているぞ)、それから山谷えり子(国家公安委員長までした)。私、副島隆彦が、お前たちムーニーMoonies をいつまでも放置すると思うな。トランプ動乱の一部の切先(きりさき)は、確実に、デープステイトの手下、手先である、お前たちムーニーにも向かっているのだぞ。
年初の1月2日から始まった、スマップ(ジャニーズ系)の仲居正弘事件の女子アナ(性接待、性処理係のテレビ局アナウンサーたち。全員そうだ。私たちを、ホステス扱いしないでください、と言ったって、ホステスと同じだ。国民は皆、そう思っている。それじゃ、タレント、芸能人扱いなら、いいのか)で、フジテレビのドンの日枝久(ひえだひさし)が漸(ようや)く辞めた。
日枝は、フジの中で「ムツゴロウの動物王国」とかのプロデユーサーをやっていただけの男だ。それが、なぜデイヴィッド・ロックフェラーの知遇を得て、こんなに大物になったのか、私でも分からない。電通のドン成田・・などの引き合わせでデープステイトに気に入られたのだろう。そして、ついに、このフジ産経というデープステイトの日本の手下で、統一教会の集団が、自滅してゆく。
ジャニーズ・スキャンダルからの繋がりで、女子アナ性接待問題という傍証(ぼうしょう)から組織の腐敗が明らかになって、国民から叩かれて、大テレビ局が瓦解、倒産(広告が集まらない)してゆく。不思議な感じだ。
統一教会員は、国会議員だけではない、日本全国の地方議員(県会議員、市会議員)の中にも3000人ぐらい今も居る。だから皆、怖がって何も言わない。創価学会や、立正佼成会などの他の新興宗教の中にも、もの凄い数で、潜り込んでいる。統一教会の揺籃となりインキュベーター(保育器)となって、たくさん育てた 生長の家(教祖は「生命の實相」の谷口正春=たにぐちまさはる=)の、今の若い教祖は、統一教会を嫌って、少数の幹部たちと岐阜県の山の中に籠った。
統一教会問題で、一番、深刻なのは、まさに政治警察(公安警察。その上の警察庁=戦前の警保局=けいほきょく=特高警察では、警備=けいび=警察と言う)の中に、数千人の秘密の統一教会員である、燃えるような反共に信念の、現職の警察官たちがいることだ。個体識別(アイデンティファイidentify )されている。こいつらを、どうやって処分して、解職(クビ)にするかで、今、警察自身が、苦しんでいる。
そして、同じく、法務省=検察庁(さらには、裁判官たち)の中にも、数百人の検察官やら、統一教会員が隠然といる。この者たちを、日本の国家体制はどうやって、削り落として、身から出た錆(さび)を、何食わぬ顔をして、やり過ごす気か。財務省(大蔵省)、外務省の中にもいる。
それから、防衛省・自衛隊の中にも数百人いる。ヒゲの隊長の佐藤・・のように、議員にまでなって、まだ、平然と、石破攻撃をやっている。この佐藤は、「自分は統一教会ではない。叔父がそうだった」とまでは白状、自白している。こういうのが、まだまだ、ごろごろいる。自民党安倍派ではなくとも、今もたくさん、たくさんいる。メディア(テレビ、新聞)の中にもいる。 だから石破首相たちが、それと必死で戦っている。
それから、許し難いのは、今の、立憲民主党の党首に成りあがっている、ブタ野郎の 野田佳彦(のだよしひこ)だ。こいつは、はっきりと統一教会だ。私は証拠を挙げて、このことを何回か書いた。皆、怖がって、何も言わない。いい加減にしろよ、立憲の議員ども。お前たちも汚れているのだ。何が日本の最大野党だ。こらー! 反自民党でリベラル派言論のつもりの、日刊ゲンダイも、「自民党はさっさと野党に政権を渡せ」とばっかり書いて、自分たちが、健全な批判的日本の言論、メディアだと、思い込んで、ポーズだけ取っているな。
小沢一郎も甘いんだ、お前は、野田佳彦に、まんまと騙されたのだ。「政権交代で、反自民党の政権を作る(が出来る)ことが、私に悲願です」も何も、野党までが、こんな統一教会で汚(よご)れていたら、健全な政権交替(こうたい)なんか出来ないぜよ。私、副島隆彦が、すべてをじーっと見ているぞ。
国民民主党の玉木雄一郎もデープステイト側だ。その証拠に、今年2月のスイスのダヴォス会議(WEF ワールド・エコノミック・フォーラム。会長は、LGBTQオカマのクラウス・シュワブ。世界の頂点の男の一人)が日本の代表として招待したのが玉木だぞ 。
玉木は、20年前から、着々とそのように育てられたのだ。玉木は、石丸伸二や、兵庫県知事の斎藤元彦の同志で、大学時代からの勝共連合(しょうきょうれんごう)サークルの活動家だ。その証拠も挙がっている。玉木の横にいて、国会で暴れている榛葉賀津也(しんばかづや)国民民主党幹事長は、イスラエルのテルアビブ大学?の卒業だぞ。どれぐらい裏があって、恐ろしい経歴か考えて見ればすぐにわかる。自民党の統一教会の別動隊の古屋圭司(ふるやけいじ。安倍晋三のお友達)と、榛葉は、世界日報(せかいにっぽう。統一教会の機関紙)で、仲良く対談している。ここに維新の党首だった馬場伸幸もいる。こういう連中だ。そして、台湾の反(はん)中国の、頼清徳(らいせいとく)総統(この男も、法輪功=ほうりんこう=という統一教会の片割れ。キリスト教を名乗る。ローマ・カトリック教会とCIA が育てた)に、公然と皆で会いに行く。中国政府が「台湾は中国の領土だ」といくら言っても、まだ、どうどうと台湾独立を主張して、「台湾有事(たいわんゆうじ)は日本有事だ」で、日本を戦争に引きづり込もうとしている。そういう連中だ。
もうアメリカは、トランプ動乱で、台湾を、中国に売り渡すのだ(さあ、いくらだろう。死ぬほど裏で抱えている、中国に売った米国債を、10兆ドル=1000兆円ぎ=ぐらいを棒引きにしてくれ、の交渉をしている)。そして、米軍は、グアム、サイパン、ハワイのアメリカ領土まで撤退する。この流れは、もう変えられない。このことを、よーく、分かって、トランプ革命で、アメリカの大きな政策変更を知って、日本人の 温厚で穏健な経営者や金持ち(自民党支持)も、じわじわと考えを変えつつある。
だから、浜辺の最後の岩礁のように居残る統一教会の反共右翼どもを、日本国民は、エルサルバドルのテロリスト刑務所(麻薬犯罪者)と同じように、隔離して処分すべきだ。まーだ、自分たちが正義で、かつ、優勢で、台湾有事で、中国と戦うぞ、と、クルクルパーの頭のまま、考えている、この知恵遅れたちを、歴史の藻屑(もくず)にしなければいけない。
この他に、高市早苗を押さえつけて、自民党福田派(今も有るんだよ。達夫=たつお=がいるだろう。あんなにすらっとしてサラブレッドなのに、こいつは、本当にアホなのかもしれない)から、まだまだ、これから担がれて出て来そうな、コバホークの小林鷹之?も、東大時代の学生サークルの勝共連合=統一教会の活動家だ。どうして、こういうことを、週刊誌どもが書かないのだ。知っているくせに。 小学館の週刊ポストも、自分たちが、反共右翼の精神で、長年、やって来たものだから、今さら、態度を変えられなくて統一教会叩きを本気でやれない。なあ、役員にまでなった飯田よ! お前たちは、自分自身の、これまでの生き方を、そろそろ、本気で反省しろよ。
と、私が言っても聞くわけがないか。「もう、いいよ。俺も、もうすぐ定年で、引退するからさ」で、自分は、逃げ切れると思っている。文春の飯窪(いいくぼ)が、文春内部の権力闘争に勝って、統一教会系(花田たちだよ)を押し出して、ついに自分が社長になって、それで、今も苦労している。まあ、どんな人も社長になれば、経営の苦労(各部門が、すべて赤字で 死にそうだ)で死にそうだ。副島隆彦です。こんな愚痴(ぐち)のようなことを書いてばかりいられない。
そうだ。海上自衛隊(海自かいじ)だけでなく、その片割れの海上保安庁(海保かいほ)の中にも、潜り込んでいる統一教会員たちのことを書かねば。いや、後(あと)にする。それよりも、次の2.だ。
2.藤川晋之助(ふじかわしんのすけ)が、急に死んだ。〇日だ。私はびっくりした。この男が、日本の不正選挙のマシーン(違法のコンピュータの集票計算ソフト)を動かしていた男だ。斎藤元彦を兵庫県知事選で、100万票を、富士ソフトの「ムサシ」を使って違法に自民党の候補者の得票から移して、勝利させた男だ。31人の兵庫県の市長が結集して応援した自民党の女候補が負けるはずがないと周囲で怪訝(けげん)などよめきが起きた。
藤川は、ついこの間まで、元気で、偉そうにメディアでしゃべっていた。急死ということは、「こいつの言動はまずい」と、親分たちに、口封じで殺されたのだろう。
(転載貼り付け始め)〇「「政治と日本に熱い思いを持った人だった」石丸伸二氏、選挙参謀の藤川晋之助氏死去に 」2025年3/15(土) 産経新聞


石丸伸二氏(右)の事務所開きで気勢を上げる藤川晋之助氏(左)=令和6年6月22日(鴨志田拓海撮影)
地域政党「再生の道」の石丸伸二(いしまる)代表は3月14日、東京都内で開いた記者会見で、選挙プランナーの藤川晋之助氏が11日に死去したことを振り返り「最後の最後まで藤川さんらしくあったと思う。いろいろな意味でご指導いただいた」と追悼の言葉を述べた。藤川氏は昨年7月の東京都知事選で石丸氏の選対事務局長を務めていた。
石丸氏は藤川氏の人間性について「選挙、政治で生き生きする。あれだけ熱く政治に対して思いを持ち、日本国に思いを抱いている方がいるんだなと(思った)」と述べ、「ふざけるというニュアンスではなく『おもろい』。そういう印象だ。感謝の思いでいっぱいです」と語った。
〇「 藤川晋之助氏が生前、記者に語ったこと「選挙の神様」の異名とった人生、都知事選後の石丸伸二氏には失望 」2025年3月11日 東京新聞
「選挙の神様」の異名をとる選挙プランナーの藤川晋之助氏(71)が11日未明、入院先の東京都内の病院で死去した。関係者が明らかにした。
藤川氏は長年、数多くの選挙で参謀役を務め、候補者の躍進や勝利の立役者となってきた。昨年7月の東京都知事選では、知名度の高い蓮舫・元参院議員を抑えて次点となった石丸伸二・前広島県安芸高田市長の躍進を支えた。昨秋の自民党総裁選では高市早苗氏をサポートした。・・・(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。こういうやつだよ。
藤川が手駒として使われていた富士ソフト社が作った 不正選挙用マシーンの「ムサシ」(アメリカで開発されたアリストス・システムを日本用にカスタマイズしたもの)については。つい最近、日本で企業乗っ取り業で暴れているハゲタカファンド(M&Aとも言う)の2大大手のベイン・キャピタルが負けて、極めてガラの悪いKKR(ケイ・ケイ・アール ニコラス?・クラビス会長)が勝利して、株価9000円ぐらいの高値で、富士ソフトの創業家から、8000億円ぐらいで買収した。
(転載貼り付け始め)〇「兵庫県知事選・斎藤元彦氏圧勝のウラ パワハラ疑惑の前職を勝たせた「同情論」と「陰謀論」」https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/363583 2024/11/18 日刊ゲンダイ

終盤には大勢の支持者が斎藤氏の元へ(C)日刊ゲンダイ
自らも立候補し、街頭演説などで斎藤氏をアシスト(N党・立花孝志氏)
「SNSのプラスの面を強く感じた」「県民一人一人の勝利だ」─。神戸市中央区の選挙事務所前に集まった1000人近い支持者を前に堂々の勝利宣言だ。兵庫県知事選は17日の投開票の結果、県議会の不信任決議を受け、自動失職した斎藤元彦前知事(47)がまさかの再選。前尼崎市長の稲村和美氏の圧勝とみられた下馬評を覆し、逆転した格好だ。
パワハラやおねだりなど、さまざまな疑惑で県庁を追われた斎藤氏がなぜ逆風をはねのけ、支持を集めたのか。カオスな出直し選を制したキーワードは「同情論」と「陰謀論」だ。・・・
副島隆彦です。そして、これと同日の日経新聞の記事である。
〇「富士ソフト株価続伸 KKRがベイン上回る買収価格提示 」2024年11月18日 日経新聞
9時30分、富士ソフトが続伸し、前週末比439円(4.81%)高の9549円まで上昇した。米大手投資ファンド同士の富士ソフトを巡る買収合戦で、KKRがTOB(株式公開買い付け)の価格を1株9451円に引き上げたことが15日に分かった。対抗する米ベインキャピタルの提示価格は9450円。買収価格のつり上げ競争が続くとの一部の思惑から、KKRの買い付け価格を上回る水準まで買われているようだ。
KKRは2段階方式によるTOBを進めているが、すでに実施した第1回のTOBで発行済み株式の約3割を1株あたり8800円で取得している。第2回も8800円を提示する予定だったが、このたびの買収価格の引き上げで、第1回に応募した株主に対して第2回との買い付け額の差額を後日補填する予定だ。
富士ソフトは15日、KKRの第2回TOBに賛同の意見を表明し、株主に応募推奨も出した。ベインが買収プロセスを継続するのは難しくなっているものの、株価の動きが荒いこともあって、短期目線の投資家の売買が続いている。(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。本当に恐ろしい奴らだ。まだまだ不正選挙でその国の政治を動かすことがカネになる、と信じ込んでいる。根っからのワルたちだ。代議制民主政体(だいぎせいみんしゅせいたい。デモクラシーを不正選挙でいいように自分たちで操作することを大犯罪だ、という自覚がない。こういう魔物たちが、現実政治(リアル・ポリティックス)なるものを動かしている。トランプ動乱の時代になっても、まだ、こんなことが続くのか。藤川晋之助が、どういう経緯で殺されたか、そのうちじわーっと証拠、証言が出て来て、露見するだろう。富士ソフトは、世界中の ゲーム、アニメ、漫画のオタクたちの聖地(メッカ)である 東京の秋葉原のど真ん中に、ドーンと本社を構えている。みんな一度は行って見上げなさい。
3.以前書いたが、熊本県に崇城(そうじょう)大学という統一教会が実質経営している、私立大学がある。この大学の航空学科(以前は、専門学校レベル)を出た者たちが、航空自衛隊の戦闘機乗りになって、中国軍の戦闘機と空中戦をするために、計画的に、育てられている。このことの危険性を、私、副島隆彦が日本国民に教えて置かなければいけない。どうしても重要なことだ。
私は、自分が以前、少しだけ書いた文を、全文をここに貼り付ける。
副島隆彦です。今日は、2024年12月〇日です。
以下に1つの新聞記事を載せる。これは、もう2年前の朝日新聞に載った記事だ。私は、この2年間ずっと、この記事が気になっていた。
「崇城(そうじょう)大学(熊本市)の中山峰男学長は24日、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)とのつながりが指摘された・・・」の記事のとおりである。この崇城大学という、普通の人には聞いたこともないような大学が熊本市にある。
ここはなんと、航空自衛隊のスクランブル発進する戦闘機に乗る航空自衛官たちを養成している。少し前まで専門学校だったはずだ。それが、この崇城大学などという訳の分からない大学の1つの学部になっている。これは恐るべきことである。なぜなら、統一教会員で戦闘機乗りになった者が中国の戦闘機と銃撃戦でぶつかったら、それは戦争なのだ。国家間の戦争である。こういうことを深く仕組んでいる連中がいるのだ。そのことを私は日本国民に対して重大なことだと、警告しておかなければいけない。
(記事の転載はじめ)〇「岸田首相の熊本後援会長 旧統一教会との関連指摘に「認識なかった」」2022年8月24日朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASQ8S4HSWQ8STIPE006.html
会見する中山峰男学長(右)=2022年8月24日
崇城(そうじょう)大学(熊本市)の中山峰男(なかやまみねお)学長は24日、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)とのつながりが指摘された「日韓トンネル」構想の熊本県での推進団体のトップを務めていたと週刊文春で報道されたことを受け、大学で記者会見を開いた。中山学長は岸田文雄首相の熊本県の後援会長も務めているが、「旧統一教会との関連は全く認識がなかった」と述べた。
この団体は、2011年に発足した「日韓トンネル推進熊本県民会議」。中山学長は発足時に、元熊本市議から議長就任の依頼を受けたという。週刊文春の記事を読んで、団体の事務局に連絡したうえで23日に議長の辞任届を出し、退任したとしている。
週刊文春の取材を受けるまで、日韓トンネルと旧統一教会の関係はないと認識していたとして、「統一教会は大変問題のある団体。大変立腹している」と語った。
岸田首相の後援会「熊本岸田会」は20年に発足。当初から会長に就任し、21年の総裁選で党員票の積み上げに努めたという。熊本の党員・党友票は岸田氏がトップの6109票を獲得していた。
〇「崇城大の中山学長、旧統一教会関連団体の「日韓トンネル県民会議」議長を務める 文春報道受け23日付で辞任」2022年8月24日 熊本日日新聞
https://kumanichi.com/articles/768852
中山峰男
岸田文雄首相の後援会「熊本岸田会」の会長を務める崇城大の中山峰男学長(74)は24日、熊本市西区で会見を開き、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体の議長を中山氏が務めていたと週刊文春が報じたことを受け、23日付で議長を辞任したと明…(以下は有料版)
(記事の転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。この新聞記事の中に、「旧統一教会との関連は全く認識がなかった」と中山峰男という学長をやっていた男が述べた。この事件は、安倍晋三がこの年の7月9日に殺された後の大騒ぎの中で、「統一教会という気色の悪い新興宗教法人をなんとかしなければいけない」という日本国民の大きな強い意見があった。
岸田政権は当然、統一教会の宗教法人を取り上げる(法人格を否定する)動きに出た。ところが2年経つが、今の石破茂政権もグズグズして動こうとしない。このことは後ろの方に載せる新聞記事で明らかだ。
日韓トンネル予想ルート
日韓トンネル推進会議というものがどんなものであるか、まさしく、今のその残骸と気持ちの悪い大きなトンネルの入口が長崎県に放置されている。テレビでも何回か写された。この熊本県の推進団体のトップが中山峰男である。明らかに統一教会の幹部だ。
この事件が週刊文春で騒がれた後に辞任して逃げた。日本と韓国との間の対馬海峡の海底にトンネルを掘って、両側をつなぐ計画である。海底トンネルの部分は、合計で200キロぐらいある。大変な長さだ。統一教会というのは、狂った人間たちの団体だから、こういうことを平気で実行しようとする。
実際は、100メートルぐらい地面を掘ったところで、工事を中止して、でもそこの土地や山は自分たちで買っていたのだろう。長崎の現地の人たちは騒いでいたのだろうが、日本国民は全く知らない。
日韓トンネル
副島隆彦です。こういう大きな計画は国家プロジェクトであり、国際的な協議が必要だから、宗教団体が勝手にやっていいことではない。私は熊本県の経済団体に呼ばれて、何回か講演をしに行ったことがある。こないだまで、ここの県知事をしていたおかしな男がいる。県立八代(やつしろ)高校を、ビリで出て、権の農業試験場に入って、豚の精子の研究をしていた男だ。
この男が、米ネブラスカ州の農業試験場に留学して、その後、何の弾みが有ったのか、驚くべきことに、ハーバード大学で政治経済学の博士号を取った。そして筑波大学の社会工学系の講師になって、そのあと東京大学大学院の政治学科の教授になって「選挙分析の専門家」として通用した。それから熊本県知事になった。こういういう奇妙極まりない経歴の男である。名前は、蒲島郁夫(かばしまいくお)である。それから、こいつも、ついこの間(あいだ)まで静岡県知事をしていた、明らかに精神障害者だと、静岡県の市長たちから言われた男がいる。「あなたは、公共の目的を破壊するために生きてきたのか 」と言われて糾弾された。川勝平太(かわかつへいた)という。この男は、リニア新幹線に反対し続けて、これがまるで静岡県民の多数意志であるかのように、北の方の山奥の誰も行ったことのない村の水が枯れるとかで、しぶとく、しつこく反対し続けた。リニア新幹線の開通がさらに5年遅れて、2033年ぐらいだという。
私は呆れ返った。今の東海道新幹線が開通して、ちょうど60年(1964年から)にもなって、あちこちで、その金属疲労を起こして鉄塔や送電線がボッキリ折れたりする。そのたびに、何時間も新幹線が止まる。こういう変な男もアメリカが選び抜いて、日本に送り込んでくる。
崇城(そうじょう)大学の話に戻る。私がピンときたのは、菅義偉(すがよしひで)元首相のようなやっぱり、ほんとうは統一教会に近かった男が、尊崇(そんすう)というコトバをよく使ったことだ。尊敬、崇拝の略語だろう。「先の大戦で死んだ英霊たちを尊崇(そんすう)するのは、私たち日本国民の義務である」という言い方をよくした。この尊崇というコトバも、統一教会系の連中がよく使うコトバだ。安倍晋三も演説で、よく使っていた。だからこの者たちは、全部つながっているのだ。すなわち、狂った反共右翼の人間たちだ。
それで、崇城(そうじょう)を「すうじょう」と呼ばないで、「そうじょう」と呼んだのか分からない。韓国語の読み方に従ったのではないか。この朝日新聞の記事で、岸田文雄前首相が中山文男たちとべったりくっついて統一教会と関係があるように報道されたが、そんなことはない。岸田文雄は広島県の自分の選挙地盤を隣の山口県の統一教会が強い安倍晋三たちに穢されて本当に苦労していた。横溝(よこみぞ)・・・という真面目政治家が、安倍晋三に意地悪されて選挙で落とされた。河井克行(一瞬だが、法務大臣になった)と妻の案里(あんり)事件のことを、もっと本気で考えなければいけない。あそこで、26歳の東京から派遣された若い有能な検察官が殺されている。そういうことも報道されたのに、誰も何も考えようとしない。私はこのことを自分の本の中に証拠付きで書いた。佐藤優氏との対談本でも書いた。
この崇城大学の大きな宣伝看板が品川駅を出て、東京駅に向かう途中の新幹線の窓から毎週のように何年間も見ていた。
大きな30メートルぐらいある看板には飛行機が真正面から離陸しているのが映っている考えれば、JR東海が東海道新幹線を運営している。その会長は2年前に死んだ葛西敬之(かさいよしゆき)である。この男がガリガリの反共主義者で、安倍晋三の先生で、ほとんど守り神のようであった。
安倍晋三も葛西を慕っていた。だからJR東海の中には今も葛西の子分たちがいて、日本の大きな公共交通機関のくせに、統一教会の巣窟になっている。これと動労(どうろう)革マル派という過激派の鉄道労働者組合が内部で葛西とつながって、極めておかしな経営を続けた。それでも東海道新幹線には、私はずっとこれまでお世話になっている。ときどき大雨や、台風や、前述したボッキリ送電柱がボッキリ折れる事故は勘弁してほしい。
冒頭で書いたが、熊本市の崇城大学(2000年に改称)というのは、24年前は熊本工業大学だった。それが長野県にあったはずのパイロット養成専門学校と合体して熊本県にやってきたようだ。
このことは、もっと調べないと正確ではない。宮崎県にJALや全日空など民間航空会社のパイロットを養成する学校(大学扱いがある)入学試験のときに飛行機に載せて運転させてみるそうである。それで適性があるか見るのだそうである。私の高校時代の合格した友人がそう言った。だから、航空自衛隊の戦闘機乗りに、統一教会のやつらが、ノンキャリア組(防衛大卒ではない)が、たくさん入り込んでいる。そして、日本と中国を何がなんでも戦争させるために、この統一教会の潜り込み工作員(インフィルトレイター)たちが、上官の命令に逆らって、どうするか。
自分から、中国のジェット戦闘機とぶつかって銃撃戦を始めたり、体当たりするようなことを始めるだろう。私は、日本の民間人国家戦略家として、このことを深く憂慮し、心配しているから、このように書いて警告を発するのである。このことは、先週載せた海上保安庁の大型巡視船に海上保安官として、かなりの数の統一教会の秘密会員たちが、潜り込んでいる事実と重なり合う。このことを、日本国民に知ってもらおうと思って書いているのである。
私は20年数年前(1996、7年頃)に、防衛省の広報部が主催しているオピニオン・リーダーというアメリカの制度を真似した評論家や学者、新聞記者たちを招待して、全国の自衛隊の基地に案内する制度がある。それこそ、たくさんのところに連れて行ってもらった。海上自衛隊であれば、横須賀から出て、護衛艦という駆逐艦(くちくかん。デストロイヤー)レベルだ。これで相模湾まで出て、そこで艦艦式(かんかんしき)というのだが、20隻以上の軍艦(笑)が海をグルグルまわる。やがて、その真ん中に潜水艦が何隻か急に海の中から、ザブーンと飛び上がってドルフィンジャンプと言うのだが、また海の中に潜って行くのを見せる。
そのときちょうど、燕尾服とシルクハットを被った首相がヘリコプターで降りてきて式典をやる。航空自衛隊なら、茨城県の百里基地である。陸上自衛隊は練馬の駐屯地よりも北の朝霞の大きな駐屯地でやる。これを毎年、3年間で1回ずつ繰り返している。この他に、富士総合火力演習という戦車とヘリコプターと、精密誘導ミサイルが出て来て、敵目標に命中というショーを見せてくれる。その総合火力演習にも3回、招待で行った。家族も連れて行ったことがある。戦力ではなく火力の演習としか言えないところが日本の悲しさである。
話を元に戻す。そのようにして、オピニオン・リーダーで沖縄にも連れて行ってもらった。3日間ぐらいの予定で、自衛隊の基地や、米軍の嘉手納や普天間基地も外から眺めるように見せてもらった。そして、那覇軍港に近い那覇空港(ここは民間との共有である)にいる、航空自衛隊の南西方面軍という領土領海を守るために、外国の戦闘機が入ってきたら緊急発進で対決しに行くスクランブルの戦闘部隊(スクワドロン飛行中隊)の訓練を見せてもらった。だから、四四十六(ししじゅうろく)で、16人の飛行機乗りが並んだ。一番前には防衛大学を出た中尉の30歳ぐらいの隊長がいた。ところがその後ろの方に並んでいる戦闘機乗りたちは、一体、どこで飛行訓練を受けてきたのか。まさしく崇城大学の航空操縦学専攻で訓練しているのだろう。これは恐るべきことである。このようにして統一教会員がたくさん潜り込んできているのである。これは自民党の国会議員の中にも170人も統一教会系の議員たちが潜り込んできているのと同じことだ。
これと同じようにドイツのベア・ボック外相や、カナダのメラニー・ジョリー外相や、クリスティア・フリーランド財務大臣、あるいはリトアニアのイングリダ・シモニーテ首相にまで、まさしく統一教会員(ムーニー Moonies )がなっている。そして、ウクライナの明らかにキチガイのゼレンスキーを全面に支援している。彼らもそろそろ、ボロボロになってきた。日本でも安倍晋三が殺されたことで、統一教会が衰退を始めた。だから、私、副島隆彦が殺されないで、ここまで生き延びてきた。世界の政治がこんなにまで汚れているのだ、ということを日本人が知らないのである。
もうこれで終わりにするが、私は、このジェット戦闘機乗りたちの儀礼の他に、P-3C(ピー・スリーシー)というプロペラ機の哨戒機に乗せてもらった。那覇空港から海岸線のところをずっと低空飛行してもらった。このP-3Cというのは、たとえば中国の潜水艦が領海内に侵入したら、上から爆雷を落として、同時に海上の日本の駆逐艦(護衛艦)と連携して、ずっと中国の潜水艦を追いかけていくのが任務である。
私は後ろの席からパイロットに、「この飛行機から海中の潜水艦が発見できるのですか」と聞いた。そしたら、「いや、そんなことはできませんよ」と笑っていった。後ろの席にレーダーとソナー(海中探査機)というようなものを見ている係員がいた。このように自衛隊にもお世話になっている。私を自衛隊をよりよく理解するための保守言論人だと勘違いして、このように招待してくれたのだ。
沖縄との往復は、埼玉県の入間(いるま)基地という航空自衛隊の全国との連絡を取り合う基地から発進した。そして何と普通は、大臣や外国の首脳クラスしか乗れないビジネスジェットの10人ぐらいしか乗れない小型ジェット機で運んでくれた。ビルゲイツやヒラリークリントンも、こういうビジネスジェットを自分の専用機、すなわちプライベットジェット機にして乗っているのだろう。ただし、もっと高価な椅子になるのだろう。ただし、私たちはあんまり贅沢をさせてはいけないということで、出てきた昼ご飯は、イワシの缶詰であった。ごはんも一緒に入っていた。これはアメリカではCレイシオという、一番貧しい肉料理の缶詰に相当する。立派な牛肉ではなくて、豚の皮や筋などからできている缶詰である。
崇城大学は、本当に、危ないんだぞー。だから岸田や石破、今の中谷防衛大臣たちが必死で苦労して、自衛隊や、海上保安庁の中に潜り込んでくるのを箍(たが)をかけて規制をかけている。アメリカに煽動された・・・・・このことを日本国に分からせようとするために副島隆彦がいる。
4.前述した通り、自衛隊だけでなく、日本の海上保安庁(海保、かいほ)にも、統一教会員が、たくさん潜り込んでいる。彼らは、海上保安官という、海の警察官であり、準軍事的公務員として、日本を台湾海峡有事で中国側にぶつけて、どうしても戦争させようとするアメリカの意思に従って動かされている人間たちだ。
これが2010年の9月に起きた、中国漁船の日本の巡視船(海上保安庁)にぶつかってきた事件として、騒がれた。この一色正春(いっしきまさはる)という統一教会の悪質な男(原罪の活動している)が、海上保安官として、この中国漁船が、海上保安庁の船にぶつかってきた、とする映像をネット上に流して大騒ぎになった。
このときの首相は民主党の菅直人(こいつもアメリカに買われた男。ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授が育てた。こいつもジャパン・ハンドラーズの大物のひとり)で、事件を大きくしないで漁船の船長をさっさと送り返した。この事件の真実は、2隻の日本の巡視船が中国漁船を両側から挟み撃ちにして、少しずつその幅を狭めて、逃げられないようにして、最後は巡視船にぶつかるようにして停止させ、逮捕した。それをまるで、日本の巡視船に対中国漁船が自ら突っ込んできたように見せかけた。それを日本のテレビや新聞が全部、「なんと中国人は悪いことをするんだ」という論調で報道した。その事件については、私は、『中国バブル経済はアメリカに勝つ』(ビジネス社刊2011年1月刊)に以下に載せる画像のとおり書いた。これが真実である。
私は、たった一人で大きな事件の数々の、真実を自分の知能と頭脳がハッキリしている限り、正確に書いてきた。『中国バブル経済はアメリカに勝つ』(2011年ビジネス社刊)尖閣諸島沖の中国漁船の拿捕(だほ)劇(P40)

2010年11月4日深夜、海上保安庁の主任航海士 一色正春が公開した動画(P43)

事件はリハーサルの後、起こった(P48,49)

(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。もう、疲れました。いくら私でも、もうこれぐらいにします。これらの文を、我慢強く、私の努力に付き合ってくれて、読んでくれる人だけ読めばいい。
最後に。以下は、冒頭に書いた、統一教会の解散命令の裁判所の判決(決定)の記事である。
(転載貼り付け始め)〇「旧統一教会に東京地裁が解散命令、民法上の不法行為で初」2025年3月25日 15:05 日経新聞(転載貼り付け終わり)
副島隆彦拝
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