【3165】ヒラリーの日本への逃亡(エグザイル)が、愛子天皇の実現を加速する。「副島隆彦の学問道場」重たい掲示板
副島隆彦です。今日は、2024年11月30日(土)です。
アメリカは、11月28日(木)がThanksgiving Day サンクスギヴィング・デイ、感謝祭だった。この日までにトランプ政権の閣僚(キャビネット・メンバー)の人事がほぼ終了した。この感謝祭の後はアメリカは、クリスマスまで穏やかな日を迎えることになっている。各地に散らばっている家族が集まる、family reunion ファミリー・リユニオンの時期に入る。
だからトランプ当選、勝利の後の、アメリカ政治の動乱は、来年の1月20日の大統領就任式(エノギュレイション)まで穏やかだろう。バイデンが、トランプをホワイトハウスに迎えて、「平和的な政権移行(ガヴァメント・トランジッション)に協力する」と自分の方から握手を求めた(〇日)。トランプは、「政治は厳しいものだ」と、例の最大圏の疑念を相手に示す場合の、あの、下から相手を眺め挙げる高地で、バイデンの握手に応じた。トランプは、「分かった。お前を犯罪者として捕まえる(投獄する)ことはしない」と、ここで手打ちした。
ただし、バイデンの次男のハンター・バイデンは、多くのペドフィリア(pedophilia 異常幼児性愛症)の犯罪の証拠がたくさん、挙がっているから、捕まるだろう。ジョー・バイデンは、王殺し(regicide レジサイド)にされた、と考えるのが、アメリカ国民の多くである。カマラハリスを、正当な手続きを経(へ)ないで、急に大統領候補にしてしまったのは、ヒラリー・クリントンである。だからカマラハリスの大敗北はヒラリーの責任だ。そのヒラリーが、日本に逃げてきて、そしてその後、隠れて潜んでいる。この事実は重要だ。以下の画像が重要だ。
ヒラリー(国際顧問のクリントン元アメリカ国務長官 11月20日)

副島隆彦です。ヒラリーは、20日に、公然と日本に現れて、しかも皇居の正殿野間で、フジサンケイグループが主宰する、国際文化賞の授賞式に、「特別顧問」という、どうでもいいような肩書で堂々と広間に並んでいた。
フジサンケイグループ日枝久(ひえだひさし)(常陸宮華子がメダルを授与した 11月19日)

副島隆彦です。なぜヒラリーを、在日米軍の横田(立川)の空軍基地からの憲兵隊(MPミリタリー・ポリス)が、公然たる重要犯罪容疑者として、逮捕、拘束しないのか。私は不愉快だ。
「ロック・ハー・アップ!」 “Lock her up ! “「ヒラリーを逮捕、投獄せよ!」は、アメリカ共和党の2016年の大会の時の、怒号の大唱和だったのだ。それを何と、日本の天皇家が、このように盛大に、ただの「宮さま冠(かんむり)の文化賞の授賞式」に、出てきて、天皇明仁(あきひと)、雅子皇后まで出てきて、笑顔で挨拶を交わしている。NHKも、日テレ(読売系)も、そして当然のようにフジ産経のテレビも、この授賞式の様子をニューズ動画で、20日(水)に報道した。
世界規模の大(だい)犯罪者であり、逃亡者(フュージティヴ fugitive )であるヒラリー・クリントンを、なぜ、天皇家が、かくも意識的自覚的に迎え入れ、歓迎して庇(かば)って、匿(かくま)うことをするのか。私は、この1週間、ずっと不愉快だ。「大きな世界政治では、大物の政治家たちは、捕まらないことになっている」という、ふざけたルールのようなものが、まかり通る。誰も文句を言わない。
日本共産党(やっぱりアメリカに屈従している。いろいろ有る歴史の経緯で。私は知っている)も、野党の誰も、「あまりもの大物は捕(つか)まらない」のルールで、黙っている。そうやって生来、卑屈な人間どもの、虐(しいた)げられて、歪み尽くしてしまった、本性(ほんせい、nature ネイチュア)のために、人類の歴史は、歪んだまま続いてゆく。
私は、自分が書いた『愛子(あいこ)天皇待望論』(後述する)で、「敗戦後の天皇家(皇室)は、昭和天皇を中心に、何も悪いことをしないで、ひたすら国家(民族)の復興と繁栄を望み、平和を願って、戦死者や被災者たちの慰霊と鎮魂の旅を続けることをした(もう2度と、英と米にはダマされない、という深い決意)ので、普通の日本国民として、天皇家への最低限度の敬意を払って来た。
ところが、トランプ勝利、自分たちの大敗北で、血相を変えて、アメリカから逃げて来たヒラリー(いつもは、カナダのヴァンクーバーに隠れている。米ワシントン州のシアトルの北方)を、こんな、アカラサマ(明、露)に歓迎して、公然と匿(かくな)い保護して、日本国の主権(しゅけん、国家主権。ソヴリーンティsovereignty )の下で自由に暮らさせる、というのは、どういうことか。ここには、大きな取引(ディールdeal )があるだろう。私、副島隆彦は、こういう時は、自分の脳が勝手に動き出す。
天皇、皇后が歓談(雅子皇后がフランス語で受賞者と会話する場面 11月20日)

ヒラリー・クリントン

副島隆彦です。私は、この20日のニューズ動画を、ヤフーのニューズサイトで見ていたら、何と、明仁(あきひと)上皇と美智子(みちこ)上皇后まで、出てきてビックリした。一体、何事(なにごと)だ、と思った。譲位(じょうい)して引退した前の天皇夫婦が、なぜ皇居正殿で、たかが民間の反共右翼団体であるフジ産経グループが、カネを出してる(本当はフジテレビにも産経新聞にも金が無いので、日刊工業新聞が出している)文化賞に出て来るのだ、と驚いた。有り得ないことだ。
ところが、よく見直してみたら、この上皇、上皇后のニューズ動画は、2018年のもので、それを、わざと(故意に)フジテレビが、この20日の皇居での授賞式のニューズに挟み込んで流したものだ、と分かった。それにしても、なぜ世界の犯罪者のヒラリー(もう80過ぎのバアさんだから、もう老婆の断髪で、パンタロンで立っている)を皇居正殿に招き入れて、親しく会話をしているようなフリを装った映像を、宮内庁が許可したのか。私は怪訝(けげん)な気持ちになった。
ここには、おそらく日本国(特に、その国王である天皇家)と、ヒラリーたち、急に、落ち武者集団と化した、反(はん)トランプ派の、これまでさんざん違法行為(世界の各地域=リージョンregion =でのたくさんの戦争の仕掛け)を世界中で行って来た大犯罪者と、フジサンケイの仲介、橋渡しに乗って、こんな世界政治の微妙な時期に、一体、何の取引をしたのか。私は考えた。
天皇、皇后と日枝久(ひえだひさし)

明仁(あきひと)上皇、美智子(みちこ)上皇后(2018年の映像)

副島隆彦です。ははあ、そうか。天皇家(とりわけ美智子上皇后が中心となって)は、ヒラリーを日本国が受け入れて、匿(かくま)い、日本国の保護下に置くことで、泣く子も黙る“世界の大姐御(おおあねご)”であるヒラリー・クリントンと取引をしたのだろう。それは、女性である、愛子(あいこ)を、次の日本国の天皇にするので、それにヒラリー・クリントンが、賛同して、協力しなさい、という取引だ。
「女の時代だ」「女が、長い歴史の、男優位社会の“ガラスの天井”を割る」の掛け声で生きて来た、この極悪人(ごくあくにん)の世界バカ女の頂点に対して、「日本が貴女を、一時的だけど、守ってあげるから、協力しなさい」と、なったのだ。
ヒラリーは、先に逃げて来たビル・ゲイツ(マイクロソフト社の社主)と合流しただろう。ヒラリーが、密かに来日して、ビル・ゲイツ(人類への害毒であるコロナ・ウイルスばら撒きとワクチン作りに最大級のおカネを出した)と会ったのは、11月18日だろう。場所は、群馬県の軽井沢の、ビルゲイツの大邸宅である。山ひとつを使って作っている、おそろしい門構えの巨大邸宅だ。以下の写真(映像)の通りだ。
ビルゲイツの軽井沢の別荘

(ここに この画像をネットに載せている出典、典拠 を貼り付けで載せてください)まとめダネ! 更新日:2021年4月17日 【画像】ビルゲイツが建てた軽井沢の別荘がついに完成場所・グーグルマップはどこ?6500坪以上で地下3階建てhttps://matomedane.jp/page/75205
toshibo|廃墟と写真|書籍『ゲーム旅』@JIYUKENKYU_jphttps://x.com/JIYUKENKYU_jp/status/1382992750845468673
ビルゲイツが建てた軽井沢の別荘が完成していた。引きで見ても外観を認識できるので、この個人別荘の巨大さ加減がお分かり頂けるのではないかと思う。6500坪以上あって、更に地下が三階あるらしい。
副島隆彦です。次にこのビル・ゲイツの大邸宅の所在地の地図を載せる。
ビルゲイツの軽井沢の別荘の地図

副島隆彦です。この地図から分かることは、ビル・ゲイツの大邸宅は、中(なか)軽井沢の内村鑑三(うちむらかんぞう)記念の、例のあの奇怪な(結婚式もする)石の教会の西の方だ。この「無教会(むきょうかい)派」の表面はユニテリアンの裏側はフリーメイソンの集会場(ロッジ)である教会から5キロぐらいに死の山の中だ。ビルゲイツの大邸宅にも悪魔崇拝の儀式(サタニック・リチュアル)を行う大きな部屋が有るだろう。
ビル・ゲイツもヒラリーも、今の世界中の大金持ちたちに愛されているホンダ(本田)ジェットのプライヴェット・ジェット機で、日本に飛んで来て、日本国内では軍用機並みの高性能のヘリコプターで移動する。日本国民には、秘密にされているが、「10桁の番号」さえ言えば、世界の要人と大富豪たちは、世界各国の飛行場(空港)の特別レーンに着陸できる。軍事用の飛行場も含まれる。この事実は秘密にされている。ヘリコプターの発着所も同じだ。
ビル・ゲイツは、金沢と京都にも秘密の隠れ家を持っている。だから、アメリカから逃げきた 反トランプ派すなわちデープステイトの財界人や大富豪たちを引き連れて日本国内を密かに移動している。ヒラリーもそのお世話になっているだろう。
上掲の写真(画像)たちの出典の根拠となる記事を貼り付ける。
(転載貼り付け始め)
●「天皇皇后両陛下が「世界文化賞」受賞者と懇談 クリントン元国務長官・坂茂さんらと挨拶交わされる 陛下の即位後初」2024年11月20日 FNN(フジテレビ)https://news.yahoo.co.jp/articles/fc73593a50feded6acf67562bd51b3249e927a36
天皇皇后両陛下は11月20日午前、優れた芸術家に贈られる「第35回高松宮(たかまつのみや)殿下記念世界文化賞」の受賞者と懇談されました。
午前10時ごろ、19日に授賞式を終えた建築家の坂茂さん、アメリカのヒラリー・クリントン元国務長官などが車で皇居に到着しました。
優れた芸術家に贈られる「世界文化賞」は、昭和天皇の弟・高松宮さまの文化芸術への思いを受け継ぎ創設された賞で、これまで上皇ご夫妻が交流を重ねてこられました。
35回目の節目にあたり、陛下は即位後初めて受賞者らを宮殿に招き、皇后さまと共に建築部門の坂茂さんら5人の受賞者とヒラリー・クリントン元国務長官、2024年6月のイギリス訪問以来の再会となるオックスフォード大学のパッテン総長など、国際顧問ひとりひとりとあいさつを交わされました。両陛下はまず、絵画部門のソフィ・カルさんに歩み寄り、フランス語を交えて親しく歓談されました。
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。ヒラリーの横に、ぴったりとフジ産経グループの総帥の日枝久(ひえだひさし)がいることが重要だ。天皇家および宮内庁としては、これまで散々、天皇家への悪口や、「懐疑の念」や「XYの遺伝子がないのかで女性の天皇は認められない」と、強硬に主張して来た、反共右翼の、かつ、今の天皇家に対して極めて非礼な、産経右翼の、反共右翼たちを、「日枝よ。これからは、彼らを、貴方が、しっかりと押さえつけなさい。もう2度と、女性、女系の天皇に反対する」などと、言わせるのを、貴方が、しっかり管理しなさい」と、日枝は、言われただろう。
そして日枝は、恭(うやうや)しく、「謹んで、お言葉を頂戴いたしました。今後は、女性天皇否定、批判の言論を、フジサンケイグループとしては、させないように、誠心誠意、努力致します」と日枝は答えただろう。これで、日本国に、今も500万人ぐらいいる、反共右翼の、生来、頭が悪くて知能の低い、「天皇は、男でなければダメだー」と、喚(わめ)いて来た者たちが、一斉に黙りだすだろう。
その為の、ヒラリーと日本国(および天皇家)との取引が、今回、成り立ったのだ。日本政府は、ヒラリーを人質(ひとひちhostage )に取ることで、国内の反共右翼と統一教会(とういつきょうかい)に狂った人間たちを馴致(じゅんち)し、頭をなでて鎮撫(ちんぶ)する。
この時、折(お)りしも、グッドタイミングで(笑い)、10月29日に、周到な計画通り、「国連の女性差別撤廃委員会が、男性だけが天皇になれる、という法律を見直すように」という勧告を出した。
以下の毎日新聞の記事の下の方に、「男系男子による皇位継承を定めた「皇室典範」についても見直すよう勧告・・」「スイス・ジュネーブの国連欧州本部で10月29日、女性差別撤廃委員会(CEDAW)の日本政府へ・・・勧告」とある。
(転載貼り付け始め)
〇 「 夫婦別姓導入へ4度勧告「恥ずべきだ」 国連委と建設的対話欠く日本 」 鵜塚健 毎日新聞 2024月11月23日
スイス・ジュネーブの国連欧州本部で10月29日、女性差別撤廃委員会(CEDAW)の日本政府への8年ぶりの審査があった。CEDAWから最終見解が示され、選択的夫婦別姓の導入や皇室典範の改正などさまざまな勧告が出された。私たちはどう受け止めるべきなのか。国際人権法の研究者で、審査を傍聴した藤田早苗・英国エセックス大人権センターフェローに聞いた。・・・・
(副島隆彦注記。続いて、以下の記事は、バカ反共右翼の夕刊フジの、案の定の、女性天皇反対の内容だ)
〇 「 国連、皇室典範にとんでも〝改正勧告〟 皇位継承を男系男子に限る規定に「女性差別」葛城奈海氏「日本自身が毅然と決めること」」2024/10/30 夕刊フジ
女性差別撤廃委員会の勧告が行われた国連欧州本部(共同)
(この建物の画像を、あとでここに貼る)
国連の女性差別撤廃委員会は10月29日、スイス・ジュネーブで、「日本の皇室の皇位継承を男系男子に限る皇室典範の規定は、女性差別撤廃条約の理念と相いれない」と指摘し、皇室典範の改正を勧告した。14日に同委員会の会合に出席し、皇位継承のあり方は「女性差別と批判されるものではない」と演説した「皇統を守る国民連合の会」会長の葛城奈海(かつらぎなうみ)氏は、「最終的には主権国家として日本自身が毅然(きぜん)と決めることだ」と強調した。・・・・
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。現在、産経新聞とフジテレビの内部で、激しい対立が続いている。そして、産経新聞内の、正常な感覚をした記者たちが、外信部を中心にして、千野きょう子(ちのきょうこ)という優れた女性記者たちがいるので、「もう、いい加減、統一教会を、産経新聞の中から追放しないといけない」と言い出している。このフジ産経グループ自身の内部抗争が、もうすぐ明るみに出るだろう。
ここで、私、副島隆彦の本の宣伝をする。まさしく、「愛子天皇待望論(たいぼうろん)」という本である。
愛子天皇待望論の本

この本に、私は、天皇に女はなれない、男しかなれない、という今の皇室典範(こうしつてんぱん。今はただの法律)は、憲法第24条の男女の平等 違反の、憲法違反だ、と書いて、詳しく説明している。とりわけ、第2項の「両性の本質的平等の反する法律は許されない」の定めに違反する。考えて見れば誰でもすぐに分かることだ。
バカ右翼たちにはこのことが分からない。その他、私のこの『愛子天皇待望論』(弓立社、2022年10月刊)にたくさん勉強になることが書いている。今からでも買って読んで下さい。
このようにして、ヒラリーの日本への逃避、追放(exsile エグザイル)で、いよいよ、愛子天皇の実現に向けて日本国が動き出した。石破政権が、急いで皇室典範という皇位継承を定めた法律の改正に向かって、動き出すだろう。準備は整った。これで、これまでずっと頑迷に、「男に天皇でなければダメだー」と、騒いで来たバカ・ジジイたちが周囲から孤立する。女でも、狂った反共右翼の統一教会の人間たちが、兵庫県知事に、不正選挙の得票操作で、受かった、斎藤・・とう同じ感じで、まわりの人たちから、怪訝(けげん)な顔で見られる時代が来た。実に目出度(めでた)い事である。 副島隆彦拝