裏金議員を不起訴にした畝本直美と袴田無罪判決への問題発言 | ワーカーズの直のブログ

ワーカーズの直のブログ

ブログの説明を入力します。

「副島隆彦の学問道場」重たい掲示板  投稿日:2024/10/30
【3159】裏金議員を不起訴にした畝本直美(うねもと なおみ)検事総長

一会員です。

 

副島先生が10月25日の「3158」の投稿文の中で、「現在、奇妙なことに、中央大学出(で)の弁護士でたいしたキャリアでもない女が、この9月から? 検事総長になった。一体、どういう人事でこういうことになったのか、私は分からない。」と投稿されている件についての情報です。

 

畝本直美(うねもと なおみ、62歳)

 

(記事の転載 貼り付けはじめ)

●「新検事総長・畝本直美氏、女性初起用で注目も…自民党裏金事件では検察ナンバー2 「露骨なごほうび人事」「巨悪を助けて出世コース」の声」2024年6月29日 中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/920400

 

政府が28日の閣議で、検察トップの検事総長に畝本直美東京高検検事長(61)を充てる人事を決めた。女性初の総長起用にクローズアップした各社報道が目立ったが、ネット上では検察ナンバー2として自民党派閥の裏金事件を指揮した点に着目し、「露骨なごほうび人事」「巨悪を助けて出世コース これじゃ裏金議員不起訴にするよな」などと非難する声があふれた。

 

畝本氏は千葉市出身で1988年に任官。法務省勤務が比較的長く、法務省保護局長や最高検公判部長、広島高検検事長などを歴任。2023年1月に東京高検検事長に就任した。

 

自民党裏金事件をめぐっては、派閥幹部の立件は見送られるなど、真相解明にはほど遠く、検察に不信感を抱いている国民も多い。X(旧ツイッター)上には、女性初の検事総長に期待する声はなくはないものの、「自民党の悪事を『不正ではない』に塗り替えた人物」「裏金問題スルーでの論功行賞人事かな」「やはりごほうびとして検事総長になりましたか」「終わっている検察を象徴している」「ありえない」などと反発する書き込みが殺到した。

 

27日には大阪地裁が、東京高検検事長だった黒川弘務氏(辞職)の定年を延長した2020年1月の閣議決定前に、法務省内で協議した記録などを不開示とした国の決定は違法と認める判決を出したばかり。「え?また閣議決定? 自民党に加担したといううわさの人を?」「司法の長が閣議決定で決まるなんてどうかしてる。黒川検事長の疑惑が究明されてる最中、よくもこんなマネができるもんだ」などと、閣議決定での起用にも注目が集まった。

 

「裏金議員たちを不起訴にした見返り、おめでとうございます。これからも政府のためのお仕事頑張ってください」「女性なら誰でもいいって訳じゃない。官房長官が『適性がある』って会見で言ったが、そりゃ裏金議員を見逃してくれたんだから、自民党にとってはたまらない人材だわな」などと皮肉る書き込みも目立った。

(貼り付けおわり)

 

関連記事

自民党の巨悪を眠らせた 畝本直美検事総長 その邪道を問う!

 

袴田さん無罪…なのに検事総長コメントは「犯人に等しい表現」弁護団が撤回を要求「反省の弁がない」(東京新聞) 

 

畝本検事総長談話」大炎上の背景にある検察の「全能感」と“法相 ...(郷原信郎)

検察に対する批判・不信は、2010年の村木厚子氏に対する冤罪事件と証拠改ざん事件以来の深刻さだ。 畝本総長談話には、どういう問題があるのか、牧原法務大臣はどう対応す ...