プロスポーツ選手たちは、COVIDという炭鉱のカナリアになってしまったのか! | ワーカーズの直のブログ

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百々峰だより

岐阜市最高峰の麓から日々の思いを綴ります。

新年の挨拶を兼ねて 「プロスポーツ選手たちは、COVIDという炭鉱のカナリアになってしまったのか」

 

 明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお付き合いください。

 

 とは言っても、コロナ騒ぎはまだまだ終わりそうにないので、あまりおめでたくない1年になりそうな気もしますが、「知は力なり」と考え、昨年はコロナと闘うべく2冊の本を出しました。

 

 その2冊目(昨年12月31日発売)を、いつも私にインタビューをしてくれる季刊誌 IB (Infromation Bank)の記者Kさんに謹呈したところ、1月1日に届いた賀状のなかに一枚のハガキが紛れ込んでいました。

 

 なんと驚いたことには、そのハガキには「Kの姉です」とあり、「弟が他界しました。連絡が遅れて申し訳ありませんでした」とありました。死因については何も書いてなく、他界した日が書いてあるのみでした。

 

 そのKさんは季刊誌 IB (InfromationBank)の記者として様々なひとにインタビューをして国際会議の記事も書いているひとでしたから、病気のはなしなど聞いたことがありませんでした。

 

 そこでハタと思い当たったのが「もしかしてワクチンの副反応ではなかったのか」ということでした。

 

 というのは、いま世界では有名なプロのスポーツ選手が試合中にバタバタと倒れていく事件が続発しているからです。そのほとんどがワクチンを2回打ち、帰らぬ人となるか深刻な後遺症で引退せざるを得なくなっているのです。

 

 炭鉱で有毒ガスの危険が発生した場合、人間よりも先にカナリアが察知して鳴き声(さえずり)が止むことから、その昔、炭鉱労働者がカナリアを籠にいれて坑道に入ったそうですが、今やプロのスポーツ選手が私たちのためのカナリアになりつつあるのでしょうか。

 

 それを知ったのはGlobalResearch(2021/12/10)の次の記事からでしたが、幸いにもその邦訳が昨日の『翻訳NEWS』に載りました。

*Have Professional Athletes Become the Canary in the Covid Coalmine?

https://www.strategic-culture.org/news/2021/12/10/have-professional-athletes-become-the-canary-in-the-covid-coalmine/

邦訳「プロスポーツ選手たちは、COVIDという炭鉱のカナリアになってしまったのか」

http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-751.html(『翻訳NEWS』2022-01-02)

 

 私はKさんの突然の死を「ワクチン死ではなかったのか」と疑った理由がもうひとつあります。それはやはりGlobalResearch(2021/12/30)の次の記事を読んでいたからです。というのは、その記事は「著名な病理学者Bhakdi博士、Burkhardt博士による解剖研究によると、ワクチン死ではないと認定されたひとを解剖した結果、その93%がワクチン死だったことが判明した」と述べていたからです。

*Bhakdi/Burkhardt pathology results show 93% of people who died after being vaccinated were killed by the vaccine

https://www.globalresearch.ca/bhakdiburkhardt-pathology-results-show-93-of-people-who-died-after-being-vaccinated-were-killed-by-the-vaccine/5765859

By Steve Kirsch、Global Research, December 30, 2021

 

 拙著『コロナ騒ぎ 謎解き物語1』でも紹介したように、WHO(世界保健機構)は以前から「コロナで死んだひとの解剖をするな」と世界各国に指示していましたから、コロナ関係の死者が解剖されることは稀(まれ)ですが、上記の二人の研究者は、このタブーに挑んだわけです。

 

 これを読んで改めてなぜWHOがなぜ「コロナで死んだひとの解剖をするな」と世界各国に指示したか、その理由が分かったような気がしました。解剖するとコロナ関係の死者のほとんどは「持病が原因かワクチンが原因である」ことが分かってしまうからなのではないでしょうか。

 

 Kさんの死も何が原因なのか、大至急、調べてみる必要がある――そんなことを思わされた新年の幕開けでした。