東京湾内湾部では、70年代の干潟の埋め立てで絶滅したと考えられていた希少なカニ「アリアケモドキ」が、千葉県市原市の人工水路の干潟で30年ぶりに発見された。


 県のレッドデータブックで最高ランクに指定されており、見つかったのは、抱卵した甲幅約1.5センチの雌2個体。

東邦大理学部(千葉県船橋市)の学生が研究調査で偶然見つけた。


 水路は埋め立て時に護岸内側に造られ、泥が堆積(たいせき)して干潟が再び形成された。

一度は埋め立てで失った干潟。

長い時を経た後の希少カニの発見は、まさに「失地回復」の朗報となった。





http://news.livedoor.com/article/detail/3779847/


さすが相葉ちゃんの出身地っw

それにしても学生さんはどんな褒められ方をするのやら。




俺の遊びに翔ちゃんはどう返してくれんのかなーって。

イタズラで書き記した誘いのコトバ。


俺だって、本当はさ…。






【遊びじゃないんだ】






「日記にああいうこと書くなよ」


振り向くと、ちょっと困ったような顔をして翔ちゃんが俺を見てた。

楽屋からちょうどみんなが出て行ったところで。

俺はカバンの中身を整えながら、白々しく返事をした。


「なんのことですか?」

「わかるだろ」

「わかんない」


言うと、俺の前まで来てカバンの中に入れていた手をぎゅっと握って。

真剣な瞳で俺を見た。

うっわぁ…相変わらず真面目。

ちょっとふざけて書いただけなのに、そんな真剣になることなんですかね?

思わず吹き出しそうになるのを抑えながら、翔ちゃんの手を俺の片方の手で覆った。


「そんなムキになんなくても誰も気づかないって。ね?それとも…嫌でしたか?俺のこと、嫌いになった?」

「いや…それはないけど…。でももしバレたらやばいだろ?」

「バレませんって。第一ね、そんなこと気にしてたらリーダーなんてどうなんの?やばいどころじゃないでしょ。完璧ホモ扱い。翔ちゃんはなんでもかんでも気にしすぎ」

「俺は…っ」

「だいじょーぶだいじょーぶ」


俺は翔ちゃんの手から離れてカバンを持ち上げ、そのまま立ち上がり楽屋のほうへと歩き出した。

で、楽屋から出ようとしたんだけど。


「…っ」


なに?どうしたの?

いきなり翔ちゃんが後ろから俺を抱きしめてきて。

楽屋でも滅多にこういう行為をしてこない彼からのいきなりの抱擁。

さすがに、俺も、戸惑った。


「翔ちゃん…?」

「ニノ…俺さ…」


なんで、こんな、真剣なの?

服越しに翔ちゃんの熱と俺の熱とが混ざり合う。

背中から聞こえる鼓動の音と震動が、何故か俺を不安にさせた。


「…ねぇ、翔ちゃん、正直に言って?マジで。なんでそんな…怒ってんの?」


俺はちょっと震えながら、横にある翔ちゃんの顔にそっと自分の顔を寄せた。

バレたくないってのはどういうことなの?

ホモ扱いされたくないってこと?

それとも…勘違いされたくない、ってこと?

俺とは嫌、ってこと?


「怒ってねぇけど…」

「嘘」

「…ニノ…わかってよ」


肩を持って向かい合わせるように体を回してきて。

見たら…翔ちゃん、やっぱり真剣な顔してた。

俺のほうじっと見てきて、俺はこれからくるだろう言葉の為に必死に思考を働かせる。

どうしたら一番マシな方向に動く?

どうしたら許してもらえる?

どうしたら…。

俺の頬に、そっと手が伸びてきた。

じわっと握った手に汗が滲んで。

触れた瞬間、思わずぎゅっと目を閉じる。



ちゅっ



え…?

小さい音を立て、翔ちゃんの唇が俺の唇から離れていった。

なにが、起こったの?

目を開けて目の前にいる彼の方を見上げる。

翔ちゃんが俺の髪をゆっくりと撫でた。


「マジで、真剣なの。ニノのこと」

「翔ちゃん…?」

「バレたくない。正直、日記に書いてもらえるのは嬉しいけど…俺らだけの思い出でもいいじゃん?」


ちゅって、またキスされる。

髪を何度も撫でられ、その度に額、瞼、頬、唇といろんなとこにキスが降ってきた。

それが首筋にまできてさすがに俺は声をあげる。


「え?ここでっ?」

「いいだろ…?」

「いいだろって…ちょ、翔ちゃん、楽屋でなしっつったのアンタじゃんっ!」

「今日だけ」

「はっ…なに…それ…っ」






イタズラで書き記した”誘いのコトバ”は本当に効いたみたいで。

でもさ、こんな風に返ってくるなんて誰が想像できたよ?

ねぇ、反則だよね、こんな…。


「あ…っんぁ…ッ…」


でもこれだけは言わせてもらおっかな。








俺だって、真剣なんです。













fin...


翔ニノ(・∀・)

ゲームニッキねた(・∀・)

一週間もまだ離れてないのにねぇ(-∀-)

思いつきで書いちゃいました(・∀・)

推敲もしないで投稿(-∀-)

こんな感じでミニ小説が増量していきます(・∀・)ヨロシク!


久しぶりにプラザに行ってまいりましたw


制服を反転させたような真っ黒のシャツや友人への誕生日プレゼントを購入。

それプラスCDを2枚。


留学してるくせに初の洋楽購入を体験。

初の英語歌詞。

初の英語楽曲。


そして記念すべき2枚のCDアーティストはというと。


LINKIN PARK

AVRIL LAVINGE


最初は前者だけのつもりでしたが寂しかったので後者を追加。

せっかくだから男女がいいな、と思い友人にオススメを尋ねて決定。

片方まだ聞いてません。

今LINKIN PARK聞いてます。


英語を聞くと眠たくなる、という法則が見事発動しそうで…ね…ぅ…。。


ね…ねま…い…いや………………………………


いやイイ曲なんですけどね。

LINKIN PARKは期待通りで無駄にウキウキしてます。

むしろウハウハ。

英語も聞き取れる、というかわかりやすい?感じでところどころ意味が理解できると言いますか。

今のワタクシにはちょーどいい感じですな。


ということで。


南半球にお越しの際は是非お買い求めくださいw