東京湾内湾部では、70年代の干潟の埋め立てで絶滅したと考えられていた希少なカニ「アリアケモドキ」が、千葉県市原市の人工水路の干潟で30年ぶりに発見された。
県のレッドデータブックで最高ランクに指定されており、見つかったのは、抱卵した甲幅約1.5センチの雌2個体。
東邦大理学部(千葉県船橋市)の学生が研究調査で偶然見つけた。
水路は埋め立て時に護岸内側に造られ、泥が堆積(たいせき)して干潟が再び形成された。
一度は埋め立てで失った干潟。
長い時を経た後の希少カニの発見は、まさに「失地回復」の朗報となった。
http://news.livedoor.com/article/detail/3779847/
さすが相葉ちゃんの出身地っw
それにしても学生さんはどんな褒められ方をするのやら。