平成22年10月に実施された行政刷新会議による事業仕分け第3弾前半では、ジョブ・カード制度の関連事業である「ジョブ・カード制度普及促進事業」及び「キャリア形成促進助成金(ジョブ・カード制度関連)」が事業廃止との評価結果が示されました。
これを踏まえ、ジョブ・カード制度の関連事業については、現行の手法による事業は廃止し、見直しを行った上で、新たな別の枠組みへ移行するなどとし、平成23年度以降も、引き続き「ジョブ・カード制度」を推進してまいります。
(厚生労働省ホームページより) http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/job_card01/index.html
仕分けされても姿かたちを変えて予算要求されてしまうようでは、元も子もないと言えるでしょう。
雇用促進は必要ですが、ジョブ・カード制度の有効性を客観的に評価し、制度構築を進める必要があると感じます。

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