中国語と日本語を喋られる人材を欲しがっている企業は多いと感じます。
ですが、中国語と日本語を喋られる日本人はあまり多くないのが実情なのでしょうか?
裏を返せば中国語と日本語を喋られる人材であれば引く手数多なのでしょう。
そこで取って代わるのが日本への中国人留学生。
多くの中国人留学生は中国語と日本語を喋られます。
しかも、母国を離れ留学するぐらいですからバイタリティに富んだ人材も多い事と思います。
「別に日本人でなくてもいいのでは?」と考える企業もあると思いますがいかがでしょうか。
「大学4年間のサークル活動でコミュニケーションについて学びました。4年の時はリーダーとして組織をまとめる難しさを経験しました。」
よりも
「中国語喋られます。」
とエントリーシートに書かれている方が採用担当者が興味を持つのは言うまでもありませんね。
「相手のニーズ・ウォンツに応える」
これは基本です。

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