英語のmannerism(マンネリズム)は、型にはまっている、形式主義の意味を持つ言葉である。
日本では「マンネリ」と言うことが多い。
組織を統制する。精度を向上させる。標準化をする。
このようにマネジメントすることは視点を変えると「マンネリ化」させることである。
一方でこの言葉は否定的に使われる事が多い。
ワンパターン。飽きてきた。新たな魅力がない。新鮮味がなくやる結果が見える。単調でつまらない。
何かルールを決め運用していくとプラスの作用を生み出すが、遅かれ早かれマイナスの面が現れる。
ただ、当事者は気づきにくいのが厄介である。
お客様から指摘されるようでは既に致命傷になっているかもしれませんね。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。世の中にある人と、栖とまたかくのごとし。
(from 方丈記)

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