育休法改正案が今国会で成立する見通しとなったとのこと。

個人的に気になったポイントは「仕事と子育ての両立」を可能にする環境を整備する目的ということで、1日6時間程度の短時間勤務導入を義務化し、従業員が希望すれば残業を免除すると言う内容。
また違反企業は指導、勧告、企業名公表のペナルティーもある。
実際に育休を1年間取得後、復帰した場合に2年間の時短というのは従業員側の勤務を続ける条件が良くなり、加えて少子化対策にもなるでしょう。

反面、企業側としてはノーワーク分はノーペイになるのでしょうが、その他影響がないわけではないので、この改正案を嫌がるのでしょうね。

また、この制度の申請により、従業員がさまざまな不利益を受けなければ良いがと危惧してしまいます。
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