こんばんは、baburinです。
今回が「超短期トレード(スキャルピング)」考察の最後です![]()
(参考記事はこちらvol.1)
前の記事は(vol.2)の最後で次の質問を出しました。
今回はその続きからです。
"超短期トレードで稼ぎ続けるのは「原理的に難しい」ことに気づきましたか?"
以下が自分の考えになります。
これまでの超短期チャートや超短期トレードの性質から次のことが言えると思います。
”「レート変動が激しい相場で戦う」超短期トレードですが、短期決済のために利幅は狭いのでロスカット幅は小さくする必要がある”と言うことは、利食いよりも前にロスカットに遭う確率の方が高いハズである。
つまり超短期トレードは、
原理的に「勝率」が大きく出来ない!!!
ことを意味します。
逆に、勝率を上げようとすると「利益期待値」はゼロに近いか、マイナスになる恐れが出てきますので、損する可能性が高くなります![]()
要するに超短期トレードとは、”「利益期待値」がプラスの前提で、膨大な数のトレードを行わないと大きな利益にならない手法”と言うことになります![]()
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以上から、超短期トレードは原理的に考えて長く勝ち続けるのは難しいですし、「利益期待値」が小さいことから効率も悪いと考えております。
もちろん、常に相場を監視出来て、正確に勝てるポイントを数多く、しかも長期間に渡って当て続けることが出来る人は別ですが。。。
今回は3回(前の記事vol.1、vol.2)に渡って超短期トレードについて書いてみました![]()
次も今回に続いて、投資スタイルについて書いてみる予定です![]()
ではまた、よろしくどうぞm(_ _)m