ハンブルグ ガイドをしてくれた姪っ子&彼くんアパートで朝食をいただきました。
招待しながらパンが無いという大失態から始まった朝食会ですが
コーヒー、ジュース、フルーツ、チーズ、パン
と、まあ、美味しく終了できました。

因みに、パンは大失態発覚後に我が相方がパシリ役となり買出しにゆかされておりました。

さて、この姪っ子ちゃんのアパート
築100年以上経っているアパート家屋の4階最上階。(正確には屋根部分?ロフト??)
日本式に言って3LDK、120平米程、
ハンブルグ中心から少し離れた郊外価格で 700.ユーロ/月だそう。 
やすぅ~~~~!!!
 
 キッチンは古い物件のためIKEA製品を自己負担で取り付けしたそうですが
コンパクトにまとまっていて、また雰囲気もあって可愛かったです。
 

現在彼等はルームメイト一人を探しているのだとか。
でも、常にベタツク若者カップルと一緒に住みたい人なんてそういないんじゃん!
とおばちゃんは思ってしまった。(笑)

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そして、朝食後から
義父母、姪っ子&彼くんを連れ
ドイツ北端のズィルト島へバカンスに出発いたしました。
ズィルト珍道中はまたの機会に~。
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 コレ、義母宅地下セラー(貯蔵庫)、またの名を「お宝部屋」。
ご覧のとおり7/8段は義母お手製マーマレードで、中央1段のみ瓶・缶詰等食品類。
義父曰く、マーマレード軽く150瓶はあるそうで。。。
最初はよきつくるよな~と感心? びっくりして見ていました。

 
  でも、
よ~く見ると2005年、2006年ものもあったりで
正直「大丈夫?」って思ってみたり。
しかし、
「それ、大丈夫なんでしょうか?」なんぞワタクシに言えるはずもなく。

ただただ、カタイ義母に
貯蔵ばかりでなく少しは可愛い息子たちに分けておくれと思うのでした。

季節は収穫の秋
このお宝部屋はさらに貯蔵数を増やす事でしょう。

「お義母さ~ん、マーマレードくださいな:D
とたまには言ってみようかなぁ。
 

 
 
たまーに可愛いスタンプ押されたラベルがあったりして、、、
この頃はまだ義母も女子(?)だったのかな~。



 

 
ハンブルグでも、他の街でも流行っているようで
お店が混んでいた回転寿司屋
Sushi Circle
フランクフルトで丁度昼どき近くにあったので挑戦してみました。

おお~、店内を一周する大きなベルトコンベアー?寿司カウンターは日本の回転寿司屋同様!!


 
 
  でも、何かが違うんですよ~。

何だかわかりますか?

・・・。

そうです、寿司皿(プラカバー付)が2段重ねで回っているんです!

これはやっぱりキッチリ整頓が好きなドイツ人の性格上なのかしら?(悪しからず)
それから中華系の揚げ物もくるくる回っているんです。
おまけに、これは無料ですがガリ&わさびもくるくる回っておりました。
そして、にぎりと比べ巻き寿司が全体の95%を占めている感じ。
その主となる巻き寿司たちのカラフルなこと!!
赤、黄、ピンク、オレンジと日本人のワタクシにはちょっと手がだせないような
カラフル巻き寿司たち、かなりの勢いでお客の皆さんの手に取られて行きました。
 
 
 
 
因みに、にぎり寿司は
カチカチに凍った鮪赤身、サーモン、締め鯖、何か白身魚
4品はくるくる回っていましたが、
他の極々日本で馴染みのネタたちはメニューにも少なく
お目にかかる事もできませんでした。

Sushi=オシャレでヘルシーな食べ物って感じなのかな。
気になるお味は、寿司と思わずに
オシャレなライスサラダを食べていると思うのが正しいでしょうか。
寿司としては・・・厳しいなぁ。

日本の寿司を恋しいと思う場合に行く場所では決してないかな~。

お値段はランチで4皿+味噌汁(味噌濃すぎ)が9ユーロ位(1000円程)
と決して安くはないが高くも無い微妙なところ。

ま、でもドイツのみなさんがヤ―パン贔屓であり、
寿司食べてたら「そうやって箸つかうんだ~」とか、
「そうやってソイソースつけるのね~」等聞いてくれたり
興味を持ってくれることは嬉しく思えたランチでした。

でも、リピはないな~。

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関係ありませんが、回転寿司屋ちかくには
美しい建築物、Alte Oper=オペラハウスがあります。