ワインの買い出しにワイナリーまで行ってきました。
伺った先は、義父母宅でよく振舞われるAnselmann(アンゼルマン ワイナリー)
※義父母はワイナリーからパイプ引いてんの?ってくらい飲む人々で
自宅地下セラーには常備100本近くのワインを蓄えております。(一応そんな義父母に感謝!)
さて、このアンゼルマン家所在?ワイン生産地帯ファルツの南に位置するエデスハイム。
南国の果物であるキーウィなども栽培されるほど、この地域の気候は温暖なところ。
アンゼルマン家はこの村で1541年から醸造所を創業しており、
52haを持つこの醸造所は家族経営としてはほぼドイツでは最大規模とか。
その規模を生かし、お値打ちワインを数多く地元に送り出しています。
何を基準にしているのか謎ですが、試飲カウンターの隣りにいたオヤジ客の話によると
南ドイツの人々は普通のドイツ人の3倍はワインを飲むといわれているそうで
アンゼルマン家はそんな南ドイツの呑んべぃの強い味方なんだとか。
そのためか?!こちらのワインが海外に流通されることはあまりなく
国内、南ドイツでの売上?消費が主なのだとか。。。 すげ~!
ところで、今回じっくり生産リストを拝見し
アンゼルマン ワイナリーの生産品種の多彩さに改めて驚かされました。
白
リースリング、ピノグリ、ヴァイサーブルグンダー、グラウアーブルグンダー、
ゲヴュルツトラミーナー、ジーガレーベ等。
赤
シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シュペートブルグンダー等
また、特上ザートワインも豊富につくっており、こちらは様々なワイン専門誌や、
国際的なワインのコンペティションでも毎回といっていいほど名前のあがる産地
ファルツ地方屈指の家族経営の醸造所なんだかとか。
素晴しいかぎりです!
英+独+日本語ごっちゃでも、ワイン好きな人の話ってなんだか通じてしまうようで
泡、白、赤、非売の品まで合わせて10種以上試飲させていただき相方と2ケース程購入。
※これらは義父母セラーでしばし預かっていただきます。
↑我が家には少しずつしか運べませんので。でも、飲まれてしまいそうな心配も少しあり?!
無事、試飲&仕入れを済ませた我々
次はお隣にある同じくアンゼルマンのレストランで軽く夕飯を摂ることに。
玉葱のケーキ
フレームクーヘン・クラシック
(ごく薄のピッザ生地にクリーム、玉葱、ベーコン、アサツキのような葱を載せ焼いたもの)
他も肉系盛り合わせ2-3皿ありましたが今日も途中から食意地が勝りすぎて撮影失念しました。
次回こそしっかり撮影するぞ!(少々反省)
最後に、このアンゼルマンレストランのウエイター達、み~んなかなりのイケメンさん!
オーディションで男子集めしていそうなくらいのイケメンそろいで
相方に注意受ける程ワタクシ彼らを凝視してしまいました。
(きゃっ!)
そんな大満足のワイン買い出しの晩でした。
Weingut ANSELMANN http://www.weingut-anselmann.de/1.0.html?L=1
























