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bubble-daysのブログ

バブル期に青春を過ごしたおばちゃんが、昔と今を比べながら
色々つぶやいていくブログです。

こんばんは。

ちょっと色々忙しくしておりました。

 

ところで。

なんだか世界がきな臭くなってきました。

そんな中、我が国の国会で左派勢力と言われる政党の議員が

「国防費上げるな、武器買うな」みたいな話をし続けていますが。

そんなバカな国会議員に私は言いたい。

「ハイっ!これからあなた様の国のどこそこに、爆弾10個くらい投入しま~す!」

って、あらかじめ数日前に電話ででも連絡してくれて、

約束通りの期日・時間に攻撃を開始するのですか?と。

イスラエルの紛争もイランとの攻撃も、その前のウクライナとロシアの紛争も

どれもこれもいきなり始まるんですよ。

なんで「武器を持っていなければ、攻撃もされない」とか訳の分からない事言うんですかね?

 

ではですよ。「避難グッズを用意しなくても、災害は起きない」みたいなことですよね?

これ、おんなじ意味でしょ?

なのになぜこれは言わないんですかね?

「避難グッズの準備は必要だけど、国防は必要ない」ってダブルスタンダードじゃないですか?

ある日いっきなりどっかからミサイル撃ち込まれて、迎撃もできなかったら、

この国の国民はやられっぱなしですよね?

ロシアも中国も北朝鮮も、みんな核ミサイル持っているのに、ですよ。

とっきどきEEZにミサイル飛んできているのに、ですよ。

なんか慣れてません?EEZにミサイル撃ち込まれてるのに。

「あ~またか」と思ったその一発が、国内のどこにも絶対落ちない、と

一体だれが保証してくれたんですか。

 

私の知っている事だけで話しますと、皆さんは知らないと思いますが、

海上自衛隊員はそれが海軍と言われていた時から変わらず、出航の日時や行先を

家族にも他言は許されません。

何も言わずにある時突然出ていき、いつ帰ってくるか分かりません。

そんな海上自衛隊員として、私の息子は勤務しています。

日々、どこか危険な場所へ向かっているのではないか。

私は毎日不安や心配と戦っています、特にこの頃は。

 

日本中の全自衛隊員が、声も上げずに水面下で国や国民を守ってくれています。

左派勢力の反防衛推進運動のおかげで、本当に粗末な建物で訓練しています。

皆さん、それぞれ支持している思想や、政党や、政治家・運動家がいらっしゃると思いますが、

「非常事態」というのはある日突然訪れるのです。それをどうか忘れないでください。

その非常事態のために、それぞれ一人一人が何をなさなければならないのか。

国としてどんな準備が必要なのか。

理想は理想として、もう少し本気で考えてほしい。

「白旗上げてる国に、ミサイルなんか撃ち込まない」と本当に思いますか?

私は思いません。

反撃しないと分かればすぐ攻め込んでくるでしょう。

そうならないために、今高市首相や小泉防衛大臣が色々動いてくれている。

それを邪魔しないでほしいです。

息子の命を守るためにも。

他人からはただの海上自衛隊員でしょうけれども、私の大事な息子だから。

 

…本当に頭に来たので、怒りの投稿でした。