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bubble-daysのブログ

バブル期に青春を過ごしたおばちゃんが、昔と今を比べながら
色々つぶやいていくブログです。

こんばんは。

今年のゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

かつてバブル期のGWと言えば、まぁ全員がそうではなかったけれども

「ハワイ~!」とか「グアム~」とかっていうのは、行先として第1候補だったかな?

という気がします。時差がないからという事でオーストラリアとか。

円高だったことも後押ししていたと思いますが、近場としても韓国よりは香港、みたいな。

まだ当時香港は今の様に大陸寄りではなかったので、遊びの要素がありました。

今の若い人…いや、もう若い人だけじゃないかもしれませんが…全然冒険心がないですよね。

ネットで見れるから、みたいな。

別に行かなくても、みたいな。

 

そんなことは絶対にありません。

ニュースや旅の番組なんかで海外の観光地なんかを見ることはできますが、実際に

行ってみないと事実はわからないのです。

私はカナダにホームステイした時、「IKEAに行こう」とホームステイペアレンツに誘われ

圧倒されました。向こうでは「イケア」ではなくて「アイケア」と発音します。

今でこそニトリとか、無印良品とかありますけども、まだ当時日本にはそういうお安い

家具・雑貨のお店っていうのはなかったのです。

「ジェラートってなに??」位、まだ全く知られていなかったときにイタリアで本場の

ジェラートを食べました。

「へぇ…アイスでもない、ソフトクリームでもない、シャーベットに近いけど…」

みたいなときめきは、現地で体験するからこそってあると思います。

ハワイでサーフィンができなくても、「ボディボードっていうものがあるんだぁ!」と

知ったのも、現地に着いてわかったことでした。

 

知っているようで知らないことを、旅で知るっていうのは若いからこそできる。

そういう経験を、若いうちに沢山してほしいんだよな、っておばあは思ってるのです。

でもな~・・・

お金ないと行けないですよね、実際。円安だし。

結局ここに行き着くんですよね。

経済が回らないという恐ろしさ。若者の、有益な経験さえも奪われています。

次はグローバル化について思うことを書きたいと思います。

お読みいただいた皆様、ありがとうございました。