雑記:18
10年以上前だったかな。
DJイベントに遊びに行くようになった時に友達の友達みたいな感じで紹介された。
少しだけ年上なのかと思ってたら、10歳以上も年上だった。会ったあの日からずっと腰が低く、基本的に敬語。今思えばあの日の年齢くらいに自分もなってしまっている。
そんな年が離れてる自分がめちゃくちゃに雑なイジリをしても笑顔で「おい!笑 やめろー!」とつっこんでくれた。
みんなで自宅に泊まって、見つけ出したAVソフトをこっそりと面出しのインテリアにした時も怒ってたけど、最終的には笑ってた(…はず)
観に行くライブで会場にいると安心する男
観に行くDJイベントでいると安心する男。
出演するライブやイベントで来てくれると心強い男。
出演するライブで一緒にDJやる時も心強い男。
嬉しいくらいの酒クズで、“その歳で大丈夫なんか!?”と言うような嘘みたいな人生を送ってた男。
2人で呑んだりどっか行くと言うのはなかった。
親友と言うには知らない事が多かったと思う。だけど、事あるごとにに一緒に呑んだりライブで会ったりして、大人になってからできた最高の友達の1人。
よく知らない人に声かけられたりした時、あなたと間違えられてる事がたくさんあった。
その度に“あぁ、愛されてるんだなぁ”と人脈の広さを知った。
もう、そう言う珍事は起こらんのかね?
まさかマサオさん、あんたが急に亡くなるなんて思いもしなかったよ。
8月に一緒に呑んだあの日が最後になるとは思わなかったよ。
赤いちゃんちゃんこ着て還暦祝いのイベントやるぞってずっと言ってたのどうすんだよ。
ずっと生まれ変わってもまたオッサンのマサオさんで生まれ変わってるっていじってたんだから、来年あたり59歳くらいで生まれ変わってこいよ。すぐお祝いの準備すんぞ。
つーかふざけんなよ。
悲しみと言うより怒りも出てきたよ。悲しみで日々が灰色になってるから、気分転換にライブ行ってきたけど、まだまだ色付かないぞ。ふざけんなよ。
文句も言いたいし、酒もまた一緒に呑みたいから、早く転生してきてくださいよ。
