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巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術

内田塾の内田博史さんからトレードの指南を受けた飛熊の初代門下生。日々為替相場と女性の谷間に向き合う無類の巨乳好きトレーダーです!主にトレードにおけるメンタルやForex Testerを使った検証について面白おかしく画像を交えて書き綴ってます♪

仕事場の管理人のオジさんが株をやっているのだが、原発ショックで大幅に株価が下がったことで持ち株もえらいこっちゃになっていると顔が真っ青になっていた…。常々、このオジさんは証券会社の言われたとおりに売買して「自分が買った瞬間に下がるんだよね?何でだろぅ…??」と話している典型的なカモトレーダーだ。

それを聞いて「そりゃそうだろ?プロ(自己売買部門)が今まで持ってた株をあなたが買ってんだから…」と思った。しかも株価が下がったら買い増しをしているのだが…、まぁ、つまり破産ステーション直行の地獄ナンピン線に乗車しているわけだ。で、平均取得単価が現在の株価より高いらしく全部売ることはできないけど、下の方で仕込んだ玉は含み益になっているから株価が上がったところで利確して、また下がったところで新たに買おうという戦略を持っているらしい。

さすがに見かねて「その方法は二つのことを知っていないとできないですよね??どこまで株価が上がるかということとその後、どのあたりで下げ止まるかということ。でも、それってわからないことなんですよね?他のトレーダーの行動をすべて把握していることと同じ意味なんですから」と話したら、オジさんがムスッとした感じになったので、そこで話すのを止めた。

今、彼が知りたいのは「自分の株が上がるか」ということと「どの株を買えば儲かるか」ということだけであって、資金管理のことやロスカットなどトレードの真実をいくら伝えても、彼にとってはおせっかい以外のなんでもないんだよね。

人間は自分が知りたいと思っていることしか知れないし、理解できない生き物なんだ。

大事な大事な虎の子の退職金が塩漬けになってしまうかもしれないが仕方ないなと思った。


書籍のフルタイムトレーダー完全マニュアルトレーディングエッジ入門―利益を増やしてドローダウンを減らす方法にトレーダーとしての成長の過程が書いてあったが、面白いぐらいに共通しているし、俺も自分自身を振り返って見て、実際に当てはまると思ったので、ちょっとまとめてみることにします。


【第1段階】(ここでほとんどの参加者が退場を余儀なくされる)
証券会社やトイレの紙にもならん駄本(簡単らくらくみたいな題名・日本人が書いた本)で推奨している銘柄を購入して損しまくり。資金管理やルールって何すか?状態。よく俺が例えるんだが、丸腰で戦場に行くようなレベル。ゴルフを少しかじってタイガーウッズと戦うバカはいないけど、トレードになった瞬間にそれと同じことをやっているということがわからなくなる連中がいる。(管理人のオジちゃんはここね)

【第2段階】(第1段階でかろうじて生き延びた奴が辿る段階)
これじゃイカン!!と勉強を始める。そもそも勝てなかったのは知識がないからなんだから、知識さえあればこの相場という世界で勝てるようになると考えている。MACD、RSI、ボリンジャーバンド、とにかく様々なテクニカル指標を勉強する。今までの人生において、どっぷり浸かってきた考え方「勉強すれば良い点が取れる」という常識がマーケットにも当てはまると思っている。とりあえず、この段階は希望でいっぱいだし、いろんな知識を吸収しようと考えるレベル。

【第3段階】(ここで永遠にさまようものが多数)
テクニカルとかいろいろ勉強してもなかなか勝てるようにならない。いろいろな商材を買ってみたり、勝ってるブログの手法を真似して、聖杯探しの旅を始める。ストキャスは(14,3,3)じゃなくて、(30,10,10)のほうがいいらしいぞ?あっちの商材、こっちのブロガー。勝ち続けられる黄金の聖杯を求めて、長い長い旅に出る。かくいう俺もチャートコーディーネーターという職業に約7ヶ月くらい就いたもんな(笑)

【第4段階】
手法に問題があるのではなく、潜在意識に染み込んでいる社会通念、常識というものがトレードではなんの役にも立たず、むしろ邪魔にしかならないということに気づく。トレーダーとしての思考回路を新たに身に着けるべく、正しい作業を繰り返し反復して、潜在意識へ染み込ませる。具体的な状態としてロスカットに苦痛を感じなくなり、利食いも昔ほど嬉しくなくなる。そして機械的に淡々とルール通りにトレードができるレベル。

【第5段階】
自分の直感が研ぎ澄まされ、売買ルールよりも自分の直感の方が正しいことの方が多くなり、何も考えずに反射的にトレードが出来るレベル。


で、自分はどこなの?って話なんだけどトレードを始めて3年でようやく第4段階の初期に来ることができた。今も日々特訓中だね。第5段階が具体的に書けないのはまだ自分がそのレベルに達してないからね。あくまで第5段階の目安は師匠が言っていたことや本に書いてあった内容を参考に書いたものになります。

俺の場合、恥ずかしい話だが株式をトレードしている時にはなかったが、FXに転向してからこの第3段階の聖杯探しの旅に見事にハマってしまった…。努力しても報われない苦しい時期を過ごした。

無駄なことをやって、それが無駄だったと気づくのに、7ヶ月も費やしてしまったのだ…。

今思うと勝っているトレーダーに実際にトレード技術を教えてもらうような恵まれた環境にいてもこの過程は通るもんなのかなぁ…と思うようになった。個人差はあると思うけどね。人間は自分の知りたいことしか知れない生き物だという話があったように師匠がいくらメンタルについて詳しく教えてくれても、結局、俺は聖杯探しの旅に出ることになった。

このブログはできるだけトレードの真実について話をしていくつもりだし、俺が失敗して骨身にしみていること、理解するのに何年もかかったこととかについて、経験を通じて実感したこと、きっかけになったことなどをこれからもわかりやすく書いていきたいと思う。このブログを読んであなたを勝てるトレーダーにはさせられないけれど、正しい努力の方向へ進むきっかけはきっと作ってあげられると思うからね。そんなわけで、これからも応援お願いします。

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口を酸っぱくして、検証作業の大切さについて話してきた。今でこそ、検証作業を喜んでやっている自分がいるけど、最初のうちは正直面倒くさかったし、かなり苦痛を伴う作業だった…。
もちろん潜在意識の現状維持メカニズムについて知っていたので、習慣でないことをやることは大変だということは承知していたが、それでもこんなことやって本当に勝てるようになるのかよと心のどこかで思っていた。

今日は俺が本当に検証作業の大切さを知ったきっかけを話すね。俺と同じ勘違いをしている人がいるかもしれないから。
そのきっかけとはトレードを教えてくれた師の「トレードは格闘技だと思え!」という言葉だった。

ボクシングをしている人には周知の事実らしいのだが、ボクシングってけっこうの数の方が亡くなっているんだって。試合中とかじゃなくて、試合後に打ち所が悪くて亡くなってしまうって感じでね。

ボクサー自身はそれを知っているから、試合になると緊張したり、ものすごい恐怖でいっぱいになるわけ。また興奮して、脳からアドレナリンが出っ放しになるので、視野が狭くなり、理性的に考えて行動するということができない状態で戦わなければならない。そういう状況下の中で、プロのボクサーが試合でできることはシャドーボクシングやスパーリングなど繰り返し繰り返し練習の中で行った反復された動きだけなんだ。

反復されたことはいちいち脳で考えなくても、体が勝手にやってしまうようになってるよね。漢字書き取りや算数の九九とかもそうだよね?繰り返し繰り返し反復した作業は「えーっと?」って考えなくてもできるよね。車の運転とかもそう。最初は「右に曲がる場合はウィンカーを出して、対向車がいないかどうか確認して…」って頭で考えながらやってたけど、今は何も考えずに一連の動作ができるよね。

反復したことのみが潜在意識へ刷り込まれ、いちいち考えずに無意識にできるようになるんだ。

最初、俺はトレードの手法を教えてもらえば、頭でわかっているんだから、そんなの簡単にできるはずだ!と考えていた。だって物理的にやることはマウスをクリックするだけなんだから、わざわざ面倒くさい検証なんてやらずとも上手くできるに決まっているっていう考えを持っていたんだ。

そもそもそれが大きな勘違いだったんだ。自分の大切なお金を賭けている以上、「緊張するな!」って言うのが無理なんだよね。つまりボクシングと同じで、心理的に緊張や恐怖・混乱という感情が発生している状況化で理性的に頭で考えて「ロスカットしろ!ルールどおりにエントリーするんだ!」といくら命令してもカラダは動いてくれないんだよ。興奮して視野が狭小化する状況下で「躊躇なくエントリーする。違ったら即ロスカットする。」という行動は繰り返し繰り返しForex Testerで反復してやり続けてこそできることなんだ。

FXコーチのロブ・ブッカーも1000回バックテストをやれ!って言ってるのは1000回もやれば、それが反復されて潜在意識に刷り込まれるからなんだよ。

つまり手っ取り早く儲かる手法を教えてください!と言っている初心者は「ボクシングのカウンターパンチを教えてください」って打ち方だけ教えてもらって、そのままボクシングの試合に出るのと一緒というわけだ。そんなんで試合で打てるわけないよね。トレードもまったく一緒なんだ。

「トレードは格闘技である」この意味が一人でも多くの人に伝わって、正しい努力をしてくれたら嬉しいね。

トレーダーとして成功したいなら、Forex Testerでひたすら練習あるのみ!!



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今日はForex Tester(以下、FT)のちょいとしたことについて書いていきます。
まず、1点目はそもそもリアルトレードに限りなく近い状態の疑似体験をお金を失わずに、しかも加速的に学習できるっていうのがForex Testerの一番の醍醐味なんだよね。

その疑似体験にもできるだけリアルティを追求するために、俺の場合はローソク足や背景、インディケーターの色や配置を実際に使っているチャートソフトと全部同じにしている。こんな具合に。

  【CT画像(リアルトレードで使用)】
$FXトレーダーのメンタルコーチング日記

  【Forex Tester画像】
$FXトレーダーのメンタルコーチング日記

うり二つでしょ(笑)ま、長時間見ていても疲れなくて見やすい色にすればいいわけだけどね。区別がつかない!っていうのが俺の中ではけっこう重要なんだ。Forex Testerだからいっか♪という軽い気持ちにならないようにという意味がこめられている。真剣に練習してないヤツは本番でミスばっかするからね。

次にこれも疑似体験の追及として、スペースキーによる先送りはしない。必ずチャートを自動再生(動かす)させながらやる。しかもエントリーしたらできるだけスロー・スピードで!前述したチャートの色等をまったく同じにするというのはどっちでもいいかもしれないが、このチャート再生機能だけは実際にローソク足を動かしながらやったほうがよいと思う。
スペースキーでドンドンコマ送りしてしまうと大陽線・大陰線になるまでの過程が表現されないわけだ。そのチャートが確定して大陽線・大陰線になったとしても、その確定までの動きはありとあらゆる揺さぶりをかけて、ポジションを投げたくなるような動きをしてくる。
方向性は間違っていなかったけど、持っていられなかったというのはトレードにおいて頻繁に起きることだ。誰もが経験したことがあると思う。

チキン利食いをしてしまう理由は自分のシナリオに自信が持てていないのと、こういった値動きの癖に慣れていないというのがほとんどだと思う。チキン利食いを直すにはFTでひたすらやるしかないんだ。

最初のうちはエントリーしたら、ロスカットポイントと利食いポイントを決めて(OCO注文)、あとはゆっくりチャートを再生して、見守りながら見てみると良い。

実際のトレードでその動きがあった場合に自分はそのポジションを持っていられるだろうか?ということを意識しながら、バックテストをしなければいけない。

あと、FTをやっててロスカット連発になり、熱くなって何度もムキになってエントリーしてしまうというときがあると思う。こういった行動を取った時は忘れないようにメモすることをお勧めする!

そういう行動を取るときが自分が熱くなるパターン、ルール違反を犯しやすいパターンだからだ。必ず人それぞれの熱くなるときのパターンというものがある。

これをしっかり把握しておくことが大事だ。俺の場合は大きく動いてしまって、次の大きな動きになるまでの間に売ってダメ・買ってダメを繰り返してしまうことが多かった。

$FXトレーダーのメンタルコーチング日記

要は三角持合パターンで先端が詰まってきて、どちらかに抜ける前に短時間足だけで判断してやられるというわけ。ボラティリティーが大きくなって、初動を見逃したことも相まって、とにかく利益を上げたい!というメンタル的な要素が絡んでいるんだね。今は連敗する前に長時間足を確認して、今持ち合いパターンになっていないか?ラインを引いて確かめるようにするようになり、モミモミの間で連敗するというのがだいぶ少なくなったと思う。いかに無駄な損失を避けるかというのも大事な要素だからね。

ローソク足が自動的に動くから、ドキドキしたり、熱くなったりできる。

この熱くなる!ドキドキする!というのが体感できるのがForex Testerの凄いところなんだ。

トレードの世界には誰でも簡単に手に入るような必勝法ってもんはないよ。ただこのひたすら地味な作業を繰り返し繰り返し反復して、脳に刷り込むことで相場という戦場で生き残ることができるんだ。

「この手法でやっても勝てないんです!」とボヤく前に、バックテストを1000回やってみる!

それで利益が思うように出なくても、それは必ずあなたの血となり、肉となる。種を蒔いて、土の中からまだ出なくても、土の中ではしっかり根をはって芽を出そうと準備をしてるんだから♪

裁量トレーダーを目指すなら、自動売買ソフトやいろんなインディケーターに浮気せずにシンプルな手法でこのForex Testerをやり続けて欲しい。

トレーダーとして成功したいなら、Forex Testerでひたすら練習あるのみ!!


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 検証のPart.4でトレーダーがコントロールできる部分はロスカット幅とポジションサイズだという話をした。で、初心者は自分でコントロールできない利益幅や勝率に焦点がいってしまっていること、プロのトレーダーはこのコントロールできるところに一番注意を払って、検証作業を行い、トレーニングをしていることを話した。いかに損失を小さくするか、この対応が初心者とはまったく違っているんだ。「いかにロスカットを躊躇なく行うか」それを体に染み込ませるか、これをForex Testerを使ってやるんだ。
 
 これは実際にForex Testerで仕掛けた時の画像である。手法はアドさんのものを使用している。

FXトレーダーのメンタルコーチング日記

 エントリー理由は1時間足でミドルバンドを割って、その後に意識されていた水平ライン(水色)も割ってきたので、ショート目線で見る。5M足、15M足で下落後、モミモミし始めて、-1σにタッチしたので、そこでショートエントリー。「5M足の-1σで反落し、下落続行するだろう」というのが今回のシナリオだ。左上のオレンジ色の丸印のところね。ここで損失の対処法として、できうることは何か?5分足の-1σを基準にして仕掛けているので、この-1σを上抜けたら、即ロスカットすることだ。
 テスター上での操作はエントリー後に、画面上で「Ctrl」+「Enter」を押すと、下に「Open Position」というのが出てくる。(オレンジ色の四角で囲ったところ) そこにカーソルを合わせてワンクリックすると黄色く反転する。そのままの状態で「F5」キーがポジションの成り行き決済のボタンになっているので、利食いポイントもしくはロスカットポイントになったら即座に「F5」を押す。
 
 つまり、基準となるポイントでエントリーする練習、そのシナリオが崩れたら、即ロスカットする練習。この練習をひたすら行うわけだ。利益を伸ばしたりするのはその次のステージなんだ。まずは小さく負けること、躊躇なくロスカットする癖をつけること、これが先決なんだ。
 こんなこと簡単にできると思っていても、これがいざ実際にリアルトレードになると「もうちょっとだけ耐えてみようか…。反発するかもしれん」とか「えぇっと、やべぇ…。これで負けたら5連敗だよ。○○万円の損失かよ…」というような雑念が頭をよぎって、ロスカットを躊躇したりしてしまうんだ。

「ロスカットするべきか…」って頭で考えてしまっているうちはこの練習をひたすらやるんだ。

要は反射的にマウスをクリックできるようにならないといけないんだよ反射的にできるというのがポイントね。石を投げられたら瞬時に避けるのと同じ。格闘技とかでいうなら、パンチが来たらすぐに避けてカウンターを狙う。一連の動作を頭で考えてやっているようではダメなんだ。繰り返し繰り返し、反復して潜在意識にしみこまれていることだけが反射的にできるようになるからね。体の一部になるまで、ひたすら練習する。

特にスキャルピングや短めのデイトレードをメインに考えている人は必須の練習と言える。15分足以上の長めのデイトレやスイングでやるなら、逆指値注文を使うっていうのもありだけどね。だから、短い時間軸のトレードの方が技術的にも難易度が高いと言える。

トレーダーとして覚える順番というのは

「負け方を学ぶ」→「エントリーの精度を磨き、勝率を上げる」→「利益を伸ばす」

一番最初にやらなきゃいけない「負け方を学ぶ」「大負けをしない技術を身につける」というのが初心者は見事に抜けているんだ。

こいつを学ばなきゃ次へ行っちゃいけないんだよ!まず、必要なのはロスカットを習慣にすること、違ったら切るという行為が反射的にできるようになること、これを学ぶことがトレーダーとして正しい訓練なんだということを知っておいてほしい。

【今日の一言】
かけ算ができないのに因数分解をやろうとしてはいけない!!


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 今日はバックテストをやる上で一番意識して欲しいポイントについてちょいと説明したいと思う。

 まずトレードにおいて、知っている人はたくさんいるけれど、腹の底から理解している人が割と少ないことを伝えていくね。

相場において、唯一、トレーダーがコントロールできるものは「ポジションサイズ」と「ロスカットの幅」だけなんだということだ

 あ、唯一じゃないか、二つあるね(笑)

 「どれだけの枚数を一度にいれるか」「自分のエントリーしたポイントからどのくらい逆行したらロスカットするか」

 もう一度強調して言うけど、相場で自分がコントロールできるのはこの二つだけなんだ。つまり、勝っているトレーダーはこの二つのポイントをコントロールするための技術、メンタルを日ごろから磨く努力をしている人なんです。Forex Testerで意識的に練習しなきゃいけないのはこの部分なんだ!

 そして、初心者が勘違いして陥りやすいミスがここにある。そもそもトレードを始めた理由は誰もが利殖のためだろう。儲けるためにトレードを始めたんだから勝ち方を知りたいというのが先に来るのはすごくわかる。誰だって負けるために、損するためにトレードをやる人なんかいないからね。

 だからどうやって勝つのか?どうやって勝率をあげるのか?ここに焦点が行きやすいのもうなづける。でもね、それってごくごく普通の人が思い浮かぶ範囲のことだよね。

95%が負けていると言われる相場の世界でそのごくごく一般的で普通の考え方のままですんなり上手くいくと思うほうがおかしい!ということにまず気づかないといけない。

そして、このブログでは5%の勝っているトレーダーにとってはごくごく当たり前のことについて包み隠さず伝えていくからね。

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 勘違いはしないでほしいんだけど、俺はテクニカルがどうでもいいという意味でそう言っているわけじゃないんだ。無知では勝てないと思っている。

自分が使うテクニカルには精通する必要があるし、経験から来る値動きのパターンというものもすごく重要だと思っているけど、どっかの誰かさんみたいにあれもこれも、とチャート君に服を着せることに熱意を燃やしてはいけないと言ってるんだ。

 所詮、テクニカルやチャートパターンというのはエントリーする際のトリガーを引く合図に過ぎないからね。アドさんのブログみたいに丁寧に手法について説明している数は少ないけど、そういったブログを活用して、とりあえずルールとおりに1000回、バックテストをやってみる。
 
 やっぱり勝てないじゃないか!どうせおれには無理だ!という弱音を吐くのは、とりあえず1000回やってからにするんだ。やるだけやってダメだったっていうのはそれくらいやり通したらいう言葉だからね。

 ちょっと、脱線しちゃったけど、プロと初心者の差を分けるのはエントリータイミングよりもその後の思惑と違ったときの対応のほうなんだ。プロのトレーダーは違ったら躊躇なくロスカットして様子を見て、売買パターンが現れれば、また躊躇なく仕掛ける。一方、初心者は連敗が続くと枚数を多くして一発逆転を狙ったり、ロスカットを躊躇して、そのままお祈りを始めてしまったりする。検証 Part.3で話した確率的事象が姿を現す前に自らそれをダメにしちゃっているんだ。

ここに大きな違いがあるんだよ。エントリーの精度にももちろん違いはあるかもしれないが、それよりも明らかに違うのがエントリーしたあとの行動ということを今日は頭に入れておいてほしい。

 長くなったので、Forex Testerで重点的に練習するポイントについては、次の記事で書くことにします。

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