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さて、amebaブログのアクセス分析のなかに、検索ワードっていうのがある。要はこのブログを調べるときにどのようなキーワードで検索しているかってことなんだけど、
1位はメンタルコーチング日記になっていて、2位は俺のHN、bubbachuckになっている。
あと親知らずとかマリッジブルーって検索して間違って俺のブログにたどり着いたのも数名いる。
ごめんね。一応、これはFXのブログだから、親知らずが知りたければ歯医者さんのサイトを、マリッジブルーについては…、うん。このサイトはあまり見ないほうがいいな。強制ロスカットを喰らっただけであまり参考にはならないと思うから!他のサイトを参考にしてね(涙)
で、2位の「bubbachuck」なんだけど、確かにGoogleで検索かけると一番上に俺のブログが来る。これもありがたいことだよね。
で、わざわざ入力してくれている人もきっとスペルを覚えてくれたのかなって。ちょっと覚えずらいもんね。「ブブバチュック」って覚えて入力してくれたんかな。ありがとね。
でも、これで「ババチャック」って読むんだ。
アメブロの人にも「bubbachuck」さんと「ババチャック」さんが同一の人とは知りませんでしたって言われた。
ちょっとチラホラこのブログを見てくれる人も増えてきたんで、「bubbachuck」って何よ?って話を今日はしたいと思います。
簡単にいうと俺が好きなNBA選手のニックネーム(日本で言うところのあだ名)なんだ。
1990年代後半から2000年代の前半にかけて、NBAを見ていた人なら知らない人はいないだろう選手、アレン・アイバーソンのニックネームがbubbachuckなんだ。
どんな人かというと・・・、こんな人。

いやいや、ギャングとかの人じゃないよ。 ちゃんとバスケやっている人だから!ちょっと写真が悪いかな。ユニフォーム着るとこんな人。

アイバーソンを知っている人なら、あれ?ニックネームは「The answer」だろ?って思うかもしれないけど、あれはたしか大学時代かNBAに入ったころに付けられたニックネームなんだ。
コート上で必ず答えを出してくれる男だからジ・アンサーって呼ばれた。カッコいいよね。
失恋の答えをなかなか出せない俺とは大違いだな、うん(笑)
で、bubbachuckっていうのは彼の幼少時のニックネームでババとチャックっていう二人の叔父さんのニックネームから取って合わせたんだと(笑)適当だな、おい。The answer の方がカッコいいよな、断然。
俺も中学からバスケ始めたんだけど、中学の時は身長がすげー小さかった。中一で138cmしかなかったからね。クラスの女子で身長勝てるやつが2人くらいしかいなかった。
で、中学のころはスラムダンク全盛時代だったから、小さくても上手い選手ってことで宮城リョータとかのプレイスタイルを真似していた。ドリブルが上手くてとにかく早い選手ってやつね。すげー、宮城リョータのパスとか練習したよ。
今はあんまり早く動けなくなってきたんで(涙)、PGじゃなくてSG(三井寿のポジション)やってるんだけど、今でもNBAとかでは小さい選手とかに俺の目は行きやすい。
バスケでそういう身長のハンディを感じている(っつっても俺も今は173cmあるから日常的にはさほど小さいって感じではないけど、あくまでバスケでってことで)って思っている人にとってはアイバーソンは神的存在だった。あの平均身長が200~210cmのNBAの世界で、たったの183cmだからね。(公式はそうだけど、実際はもっと小さいとか)
初めて彼をテレビで見たのはルーキーオールスターの時だったんだけど、もう全てが突出していた。ドリブルも「なんだッ??このドリブルはッ!!」って度肝を抜かれたのを今でも覚えている。アイザイア・トーマスとはまたぜんぜん違う、ダイナミックなクロスオーバードリブルは彼が持つ全身バネの筋肉と身長のわりに異様に長い腕があってこそできる代物であって、並みの人間じゃあのドリブルは無理だ。
Youtubeに彼のプレイがあったので見て欲しい。山王の沢北が桜木花道の上から決めた、通称「へなちょこシュート」をアイバーソンも使っているのが分かる。あのシュートも練習したな~。あんまりうまくならんかったけど。沢北のはちょっと大げさなんだけどもね。
一応、フローター・シュートっていうのが正式名称らしい。アイバーソンのフローター・シュートは神がかっているよ、マジで。あのトップスピードからどうやって決めるんだ?って思ったもん。
すごいでしょ?身長180そこらで何度も得点王になっているからね。もうこんなプレーヤーはNBAと言えどもそんなに出ないだろうね。ここまでインパクトのあるプレイヤーは。
残念ながらチャンピオンリング(ファイナルで優勝したときに手に入る指輪)を手に入れることができずにNBAを去ったけど、極貧の家庭の中からアメリカンドリームを掴んで、NBAのトッププレイヤーという地位へ上りつめ、コート上で自分より大きいやつに吹き飛ばされても何度も立ち上がる姿は今も決して色褪せることはない、俺の憧れの存在だ。
大損しても何度も立ち上がるガッツ!トレーダーと通じるものがあるでしょ?
そんな彼を最大限にリスペクトして、ニックネームやメールアドレスにはbubbachuckって単語を使うようにしているってわけ。
The answer だとなんかみんな日本語の意味もわかるから恥ずかしいでしょ(照)
まだ、失恋もFXも答えを出してないわけだし。エヘヘ…。
はい、完全に駄ねたに付き合っていただいてありがとうございました!また次回はFXの話をしたいと思います。
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