Cat3のブログ -12ページ目

Cat3のブログ

はるちゃんと申します。初めて参加した朝活で日々自分に問いかけてます。まずは今までのことを少しずつ書いていきます。
☆アメンバー限定の記事はおとまな参加者のみとさせていただきます。ご了承ください☆

すでに就職活動は終わってる時期。教授に相談に行くと

 

 

   はるちゃんは大学院留年はやめたほうがいいね。

   だって・・・

         ニヤニヤ人といないと腐るからニヤニヤ

 

教授、天才!って思った。そうよ、腐るのよ、私爆  笑

すぐに隣の教室の先生が就職先をエントリーしてくれた。

製薬メーカー、学術。

 

面接会場にいったら私の順番は最後だった。先に面接受けた子たちは部活のことを聞かれて、終始和やかだったと聞いて、それなら大丈夫。楽勝~だってわたしは応援団に入ってもーん!っと扉をノックした。

 

ドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロ笑みゼロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロ

 

はるちゃんさん、あなたが研究した薬剤(抗がん剤のミサイル療法)を僕たちが医者だと思って、プレゼンしてください

 

 

えっ滝汗

 

応援団ではなく、プレゼンゲッソリ

 

「〇〇✖×▲▽・・・・・です。」

 

きみの説明では商談不成立だよ。そんなプレゼンじゃ、薬は売れないよ。はい、はい、お疲れさまでした

 

チーンチーンチーンはなし、違うし。。。応援団の話だったらできたのに。。。

ドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロ

 

大学に戻ると先生方が心配してた。どんな説明をしたのかと問われたので説明し、その中で間違った箇所があることに気が付いた。

面接は失敗。でも、私が研究に携わらせてもらった薬は悪くないし、それを教えてくれてた先生にも教室にも非はない。

 

そこではるちゃんはファックスを送ることにした。

 ・面接で間違った説明をしてしまったこと

 ・本当はこれが私の研究してた内容です  と。

 

後日合格したことを聞かされた。

圧迫面接だったのか、間違いを訂正したファックスがよかったのか、そもそも教授の力が強かったからか

 

どちらにしても私の運命を大きく変える製薬メーカーに内定した。