すでに就職活動は終わってる時期。教授に相談に行くと
はるちゃんは大学院留年はやめたほうがいいね。
だって・・・
人といないと腐るから![]()
教授、天才!って思った。そうよ、腐るのよ、私![]()
すぐに隣の教室の先生が就職先をエントリーしてくれた。
製薬メーカー、学術。
面接会場にいったら私の順番は最後だった。先に面接受けた子たちは部活のことを聞かれて、終始和やかだったと聞いて、それなら大丈夫。楽勝~だってわたしは応援団に入ってもーん!っと扉をノックした。
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笑みゼロ![]()
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はるちゃんさん、あなたが研究した薬剤(抗がん剤のミサイル療法)を僕たちが医者だと思って、プレゼンしてください
えっ![]()
応援団ではなく、プレゼン![]()
「〇〇✖×▲▽・・・・・です。」
きみの説明では商談不成立だよ。そんなプレゼンじゃ、薬は売れないよ。はい、はい、お疲れさまでした
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はなし、違うし。。。応援団の話だったらできたのに。。。
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大学に戻ると先生方が心配してた。どんな説明をしたのかと問われたので説明し、その中で間違った箇所があることに気が付いた。
面接は失敗。でも、私が研究に携わらせてもらった薬は悪くないし、それを教えてくれてた先生にも教室にも非はない。
そこではるちゃんはファックスを送ることにした。
・面接で間違った説明をしてしまったこと
・本当はこれが私の研究してた内容です と。
後日合格したことを聞かされた。
圧迫面接だったのか、間違いを訂正したファックスがよかったのか、そもそも教授の力が強かったからか
どちらにしても私の運命を大きく変える製薬メーカーに内定した。