冬の運転、気を使います。
母の家で暮らしていたころはスキーにも行っていたから、凍結路でも平気ですっ飛ばしていましたね。
日本海側のような雪国ではありませんが、東北で圧雪や凍結を怖がっていては暮らせません。
でもそんな雪の多い地域から離れて生活していると、シーズン初めの最初の雪の日はかなり緊張して疲れます。
もちろん早めにタイヤ・ワイパーブレード交換をします。
ある年、タイヤといっしょにワイパーも交換してもらうはずだったのに、すっかり忘れてしまったことがありました。
でも、母のところへは行かなければなりません。仕方なく夏用ワイパーのまま出かけました。
ところが途中からあいにくの猛吹雪、気温もどんどん下がってきます。
フロントガラスは雪が凍り付いてまるで効き目がなくなってきます。
危険を感じて途中から高速道路を降りて一般道路を走りますが、凍り付いた雪粒でフロントガラスが覆われ、ほんの隙間からやっと前が見えるって感じ。
コンビニに入って、駐車場で削り取ろうとしますが取れません。タオルでこすり取ったら? タオルがどんどん凍るだけ・・・
こうなったらもう少しでも隙間があって見える間に早くたどり着くしかありません。
無事に母の家に行かれたからよかったけれど、ほんとにパニック状態でした。
それ以来、ワイパーブレード交換は絶対に❣忘れないように、肝に銘じています。
温暖化、たしかに子どものころのように吹雪の日が数日続く!なんてことはなくなりましたが、雪は降ります。日中の最高気温が氷点下なんてことも普通。
いまわたしが暮らしているところは母の家からおよそ100km南だから気温も降雪量も雪の質もまったく違います。たかが100km‼なんですがね。
だから、こちらが珍しく猛吹雪!だったりすると、二の足を踏んでしまうのです。
