『ゆっくり歩く』小川公代 医学書院(シリーズ ケアをひらく)

 

数日前から読んでいます。

 

いま感じていること:

わたしは努力して一生懸命生きてこなかった・・・

したいこともなりたいものもなかったし、周りにあるいくつかのわずかな選択肢の中からなんとなく矢印が向いて、周りのおかげでなんとかかんとかやってきた・・・

いつも、こんなんでいいの?

とか思いながら、それでも、こんなんでもわたしにとっては結構たいへんなんだから・・・

 

著者の小川さんを羨ましく思っています。

ゆっくり歩くのは、おかあさんに歩調を合わせるため。

難病を抱えていらっしゃるけれど、いっしょに歩ける❣

 

母との生活をもう一度やり直すことができたら。。。