ハワイに行く、と話したら、「何で?」と言われた。
何でもハワイは英語ができない人が行く所なんだって。
ん?ハワイは日本語が通じるって話を聞いたけど、15年前、30年前も、日本語が通じた記憶がない。
で、今回、行ってみて分かったことがある。日本語が通じるのではなくて、ハワイの人は、日本人が話すたどたどしい英語でも、何とか分かろうとする努力をしてくれる類まれな人達だ、ということ。
これがNYなら、「コイツ、何言ってんの⁈」と、冷たい目で見られ、自分の英語力の無さに打ちひしがれるとこだが、ハワイでは、何となく分かってもらえて、さらにその上、ニコニコされる。
今回、何故日本人がハワイをリピートするのかが、分かった気がした。
ホテルの地図を見ると、このブロックにある。でも、何のサインも出てないし、明かりもない💦
近所の人に聞くと、「この辺にアパートみたいなホテル?聞いたことないなー」
「グーグルで探してみるわね…
うーん。ヒットしないわ…」
「あなたたち、どうしたの?
この辺にホテルなんて聞いたことないわね。あっちに行くと治安が良くないから行かない方がいいわよ。探して、見つからなかったら、また戻ってらっしゃい。何とかしてあげるから」
なんて親切!


ホテルが見つからなくても、ハワイの人の優しさが分かったので、収穫である。
その後も探したけど見つからず、ホテルにメールを送って返事待ちをしてたら、
知らないおじさんがやってきて、
「どうしたの?」と。
クリスマス間近の忙しい時期に、声をかけてきてくれた。なんでも、彼のワイフはホテル勤めで、詳しいからと、電話で彼女を呼び出した。彼女がBooking.comに電話してくれたおかげで、
我々の予約がキャンセルされいたことが判明。
お金だけ取られて泊まれないよりマシだが、今から6泊もできるホテルがあるのか?☹️☹️☹️
彼女はさっそく、良さげなホテルに電話交渉してくれて、取れたホテルはワイキキの反対側。
車で送ってくれて、チェックインの時も、
「ソファベッドはセットしてますよね」とか、何日分予約をとるのが1番安いとか、色々、交渉してくれ→さすがにホテル勤務だけあって内情が分かっているだけに、細かい!
しまいには、「ね、部屋まで行っていい?」と言って我々の部屋がちゃんとしてあるかまでチェック🧐
聞けば、彼女はワイキキで金曜日に花火を上げる一流ホテル、ヒルトンハワイアンビレッジのフロントデスクさんだった!
ヒルトンビレッジといえば、クリスマスディナーを食べたのがそこだった。
そしてデザートはアップルクランチ!
チョー美味しかった!
ただ、ワインとこの2品で100ドルオーバー🤨🤨🤨🤨
ハワイ食べ物高すぎだって!!
ま、食事の高さはさておき、ハワイは人がニコニコ親切。だから、リピートしちゃうんですね…
今度行く時はコンドミニアムで自炊ですな。




