てんてんの実父が、次男の結婚式場の
予約をするために韓国に行ったとき倒れ、
そのまま亡くなったことはブログに書いた通り。
49日も過ぎ、落ち着いてきました。
話を聞くに、父は倒れたわけではなく、
自ら救急車を呼び、自分で乗り込んだという。
そしてICUに入院すること数日。
この間に日本からはてんてんの母と弟と嫁、
兄嫁が駆け付けていた。
韓国のICUで驚くのは、おむつやら、
栄養剤を流すチューブに至るまで、
「下の売店で買ってきてください」と言われること。
え?ICUだよね?
日本人の感覚だと全て揃っていて、
まさか家族が売店にそんなものを買いに行く
なぞ、考えられない。
ともかく、所変わればで、弟の嫁が
売店と病室を駆けずり回って頑張ってくれたらしい。
また、韓ではのトイレの鍵がまともにかからない
ドアが90%。ドアを上に持ち上げたり下に
下げたりして調節してやっと鍵をかけたら、
今度は汚物入れのお化けみたいのに
使用済みのペーパーが山のようになっている
ので、足の先でそのペーパーを
底に埋める作業と続く。
韓国のペーパーは水に溶けないので
流すのはNGとのこと。
母曰く、「成田でトイレに入ったら、鍵がスッとかかった
時に、日本に住んでて良かったと、つくづく思った」と。