昨日、スピリチュアルなことを書きましたが、実は、スピリチュアル関係は、しばらく避けていました。
ことの発端は、一昨年の2月、ある方が、「私、オーラが見えるの」と。
「店長さんは、オレンジっぽい赤ですよ。このお店は壁が白いのでよくオーラが見える」と言うのです。
数日後、別のお客様に、「当店の岩盤は、天照石を使っているんです。だからお店の名前も
天照の美癒」とお話したら、
「あら、私は、あなたの左肩30センチ位上にいる、天照(あまてらす)の神様からとったのかと思ってたわ」。
私は、冗談半分で、「ホントですか?先日は、オーラが見えるってお客様がいらしたけど」と言うと、
「オーラぐらいは見えて当然」的なことをおっしゃる。
どうも、このお客様は、それをお仕事にされていて、全国に講演のお仕事にでかけるとのこと。
その後、私の身体を見て、「右の腰が良くないみたい。右の肩もちょっとぼやけて見えるから・・・痛みがあるんじゃない?」と言うではないですか!
確かに、私はいつも右の腰に痛みがあることが多く、また、その頃はクラスが多かったからか、
右肩も痛かった。
そして後ろから私の肩をつかんで、肩甲骨あたりをさすったりして、「気が、右足首の所で滞って
いる」と。そして、私をノックアウトした一言は、「あなた、大失恋をしたでしょ」だった。
その時は「まあ、長く生きていれば失恋くらいしますよね」とかわしたのだが、
「ううん。そんな生半可な失恋じゃない」って・・・・
てんてんは昔、まあ、簡単に言ってしまうと、結婚しようと思って会社を辞めて、その準備をすすめていたのに、
相手が女をつくって破談に・・・ってことがあったのだ。簡単に言うと、この二行になってしまうのだけど、
学生の時からの付き合いだから、途中分かれたりしながらも、よりを戻しーみたいな感じで、
長くつきあった相手だったので、オドロイタ。
ノックアウトをくらってからは、なんだか、「あまてらす」も本当にいるのかなと、数日は、自分の
左肩の上を拝んでおりました。
そうこうしている日に、あるお客様から「宿命鑑定なるものに行ったのだけど、
自分の家族のことを何も話していないのに言い当てた」とか。これはスピリチュアルづいているし、
早速行ってみようと、前橋へ。
生年月日やら何やらをコンピュータに打ち込んで、「てんてんさんは、信心深くない人ですね。だから、
僕がこれから話すことをやってくれるか分かりませんが・・・・」とか、「てんてんさんは、○○な人だから
・・・」と、決め付ける。彼の上から目線的な言い方もイヤだったのだけど、終盤に入ってから、
「お墓参りは、どのお墓に行くといいとかあるんですか?」と、言ったとたん、
「馬鹿にしてるんですか?やる気がないなら、帰っていただいて結構ですけど(怒)」と、
大激怒!心の中で、「え~?何かマズイこと聞いたっけ?あ、そうか、お墓はどれも尊いものなんだから、お墓に順位をつけるなんて、とんでもないっ!!って怒ってるのか」と考えていると、「どこのお墓に行けばいいって話は僕がこれからしますからっ!」だって。
結局彼がなぜ激怒したのか分からず、気分を害されて帰途に着いた。
だからさ、柄にもなくスピリチュアルな気分になって、前橋くんだりまで、しかも主人にナイショで行くなってことだよ。で、この一件以来、一切スピリチュアルな話もしなくなったというよりも、その話題を避けてきた、といっても過言ではない。
ところが、先日書いたように、パワーストーンのブレスを作ろうと行ってみたら、ただのストーン屋
さんではなく、スピリチュアルな場所だったんだなーこれが。もう一年以上も避けていたのに、
ひょんなことから、占ってもらうことになってしまった。
そして、今朝、昨日のブログを見たお客様から、「どこのお店か教えて」という声があったので、
この場を借りて。
翡翠館(ヒスイカン) といって、高崎の高島屋から1ブロックすずらんに向かっていくと、
左側の角にあります。ちなみに、外から見ると、暗くて、怪しいお店に見えます(笑)
「一見さんお断り」というまでもなく、通りすがりの人がフラッと入る雰囲気はありません
来月あたり、タウンジャーナルに載るのではと思いますよ。