里芋の贅沢フライ
本日の一品、“里芋の贅沢フライ”です。
なぜ贅沢なのかというと・・・調理作業が
2工程あるからです。単純ですな![]()
里芋は皮を剥き、鍋に里芋、豚みんちを入れます。
豚みんちは味にコクが出るように入れるため少量でOK。
そして昆布と鰹でとっただし、砂糖、酒、みりん、醤油で
味をつけ約15分煮ます。(里芋が柔らかくなったらOK)
味付けのポイントは甘濃くつけます。
煮えたら完全に冷めるまで鍋ごとおいておきます。
冷めたら里芋をつぶし、丸く平たく成形します。
そして片栗粉をつけ、200℃の油で表面がカリッと
なるまで揚げたら出来上がり。
里芋と豚みんちに甘濃く下味をつけているので
そのままで美味しく食べられます。
でも大根おろし+ポン酢でいただくのも美味しいですが![]()
今回の里芋は父作のもので
お箸で切るともちっとふわっとしていて非常に美味![]()
お芋系のお料理はお腹いっぱいになりやすいですが
やめられないとまらない美味しさでした。
どうぞ、お試しあれ~!
VIRON 再び
もう1つ、“VIRON”のパンです。
これも名前は忘れました~![]()
確か、クロワッサンショコラ的な名前だったような??
適当ですいません・・・![]()
生地はクロワッサン生地。これもかなりのサクサク具合で
とても食感がよく美味しい![]()
しかし中はしっとりしていて、外側との違いがかなりイケテます。
中にはフランボワーズ?なるものと底には大きめのチョコチップが
入っていました。私、フランボワーズ的な酸味のあるものは
苦手なのですが、このパンは非常に美味しかった![]()
チョコの甘味と控えめな酸味が調和されていて
とても美味しかったです。
これは是非お勧め!
サイズもとても大きいので食べ応え十分です。
どのパンも生地にはしっかりと粉の風味があり
ここのパンは本当に信頼できるパンですね。
買い手を裏切らないパンですな![]()
VIRON
“VIRON”のパンです。
名前をスッカリ忘れてしまいました。
っというか、ここのパン、名前を覚えられません![]()
注文するときでさえ、文字を読んでいるのに噛んでしまって言えず
指で「これ」と指してますからね![]()
生地はクロワッサン生地かな?サックサクです。
ひょっとしてバゲット生地かも??
よくわかりません、ごめんなさい・・・。
でも生地は甘くはなくどちらかというと苦い?というか
粉の風味がよくしました。さすがVIRONのパン!
中にはカスタードと洋酒にたっぷり漬け込んである
レーズンが入っています。
洋酒風味のレーズンがお嫌いな方には駄目な
パンですな。だってレーズンが結構大きいから。
食べているとしっかり味の主張があります。
私は好きなので美味しくいただきましたよ![]()
しかしカスタードが入っているとはいえ、全体的に
甘味は控えめで大人のパンという感じ。
エスプレッソなんかとよく合いそうな雰囲気でした。
しかしVIRONのパンはどれも高い
!
まぁ高いだけあってかなり美味しいですがね~。
たまにはいいですね、高級なパンも![]()




