平凡でもなかった、でもわたしの大切な日々

平凡でもなかった、でもわたしの大切な日々

息子と娘の成長☆

夫のギャンブル依存症と時々キャンプ

育児・仕事・家事
日々の記録ʕ·ᴥ·ʔ



​共働き30代夫婦。
小学4年生の息子と1年生の娘の4人家族です。

夫のギャンブル依存症に気が付いたのは去年のこと。
悩みながら進んでいこうと思います。

子どものこと、仕事のこと、家事のこと、キャンプのこと、節約のこと。
そして夫のメンタルのこと。
休職のこと。

気の赴くままに書いていきますおやすみ

「空の巣症候群」という言葉を、

はじめて聞きました!


(子どもが成長して家を出たり、手が離れたあとに、強い寂しさや虚無感を感じる状態のこと)




絶対なるな、私…泣き笑いあせる





言葉としては知らなかったけれど、

子どもたちがこの家を出ていくとき、かなり寂しく感じるだろうな、という自覚はずっと前からありますあせる


だからきっと、私みたいなタイプは

「もっと外に自分の世界をもった方がいい」んだとも思う。




でも現実は、

フルタイムで働いていて平日はバタバタ泣き笑い


休日まで子どもを夫に任せて、外に出たいかと聞かれると、、

正直、今の私は、うーん、違うかな。




子どもが小学生の間は、両親にしてもらったように、なるべく子ども中心で過ごしたいと思う。


とは言っても、年に何回かは夫にお願いしてランチに行くこともありますがプリン



今はそのくらいのバランスで、ちょうどいい気がしています。


時より周りを見渡すと、なんだか無性に焦る時もあるんですけどね。





今は、私の人生の中でも

家族に時間をかけられる時期。

そして、かけたい時期。



そのうちに嫌でも子供は巣立っていくし。


子どもたちの中に

「愛されていた」という記憶を、きちんと残したい。

私にとっても宝物の時間になることは、間違いない。



きっと子どもの頃に受けた愛されていたという基盤は、子どもたちの心を強くすると思う。


その上で子どもたちが巣立っていくなら、

私は安心して手を離せる気がする。



本当に困ったことがあれば

きっと私たち親にSOSを出してくれるはずだから。



すでに、少しずつ子どもが私の手から離れていっていることも感じています。

特に息子。


手を少しずつ離していく。

子どもから離れたら、追わない。

子どもの幸せを願って手を離す覚悟は、できているつもりですニコニコ




「空の巣症候群」も、受け入れる覚悟をするのみ。笑




子どもが巣立ったあとは、

文鳥や犬だけじゃなくて、ジリスも飼いたい。

動物たちと仲良く過ごすのが、今からの密かな楽しみ。


それから、夫と車中泊をしながら

何日もかけていろんな場所を旅するのもいいな、なんて思っている。

(それだと動物たくさんは無理か…泣き笑い



巣立ちのあとにも、楽しめるプランはいくつか用意してある。

だからきっと大丈夫!


今は、限られた時間を

わたしなりに大切に生きようと思います花




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