長崎市内をスクーターでカッ歩?中、信号待ちで歩道を眺めていた
どこかで見たような美女が自転車ですれ違った
直ぐにスクーターをUターンして追いかけた
「随分、婆くさくなったな~」っと軽くジャブ
「そうなの、来月ばあちゃんになるとさね」と彼女
「本当や~~」と俺
「今後、ばあちゃんと呼んで」と落とされた
彼女とは18歳の時、某会社に同期で入社してからの縁
まさに、青春時代を共に過ごした仲間だ
同期のS君と駆け落ちするの、何なのと、すったもんだの挙句
結局別れて、故郷で、落ち着くところに落ち着いたようだ
それが来月ばあちゃんになるとは……
時の立つのは早いもので、時には楽しくもあり、時には残酷でもある
残酷??……いやいや、そりゃぁ、シワも増えます、毛も減ります、ねぇ…みなさん(`∀´)