今週のゲゲゲの女房のタイトルが素敵!
「人生は活動写真のように」
素晴らしい響きで好きです。
「自分の人生の中では 誰もがみな主人公
時折思い出の中で あなたは支えてください
私の人生の中では私が主人公だと」
作 さだまさし
誰もが自分の映画の主人公なんですね。
今日の物語の中で長女が教員試験受験を独りで決め受験しにいくシーンがありました。
次女はそれをみて、自分の将来を決めかねている自分に悩むところで終わりました。
まったく我が家と同じで、長男は保育所の頃から保育士になると言い切っていました。
高校に入り、友人や先生、自分なりの社会分析をしたのでしょうか
突然、小学校の先生になりたいと方向転換しました。
次男はそれを見ていても、自分は何をしたいのか、まだ見つけられずにいます。
長男と次男、長女と次女、性別は逆ですが、そのシチュエーションがそっくりでびっくりしました。
同じ環境で育っているのに、まったく違う二人の性格
不思議ですね。どうしてなんでしょう。
子育ての面白さと怖さをつくづくと感じる今日この頃です。