昨日、夕方仕事をしていたら、話しかけられた。
一昨日の伝票処理うまくいきましたか?と。
伝票は、回付されるのだが、私の手元に来るまでが遅い(;'∀')。
その部署の庶務関係をされている方が、その上司とかに声をかけて
回付をうながしてくださっている。
「無事におわりましたよ」と伝えるとほっとされていた。
その方は休まれていたが、体調を崩していたからだった。
その原因が、激しいめまいだったと。
1日目は動くことが出来ず、二日目にようやく病院に行って薬を処方されて
水曜日に出社できたんですって。
めまいの原因は、脳?耳関係?とかいろいろあるけれど、その中に加齢もあって、
多分加齢なんだと。
で、私はそれを聞いて嬉しくなった。
他人の病を喜んだのではない。
健康な人が、加齢によって体調を崩す、、という年齢まで私も生きているんだ![]()
と思ったからだった。
同じく私もおばさんになる事ができたんだな、
一般の人と同じなんだと思えてし嬉しくなった。
子供のころから病気だと、いつ死ぬのかなとか、みんな元気に楽しく生きているけれど、
私はそのうち死ぬんだよな
、そう思って生きていた。
だから、みんなも歳をとって、そのせいで病気になる、、、という
その同じ年齢までいきているよ、どんべい!!
うわっとその気持ちが浮かんだ。
めまいは、薬を服用されて だいぶ改善されたとの事で、良かった。。。
同じ部署の彼女が、仕事の改善策を出してきた。
私にアイディアがあればと書いてあったが、、、、正直言ってヒドイ私は、
何ら疑問を持つことなく仕事をやっているので、案を見ても何とも思えなかった。
仕事のフローが9ページまで。どうなって欲しいかが1ページだけだった。
業務改善って、こういう感じなんだ
と逆に驚いた。
もっと具体的にこうなって欲しいがあって、それを発注するかと思っていた。
ふわっと、これが大変だからどうにかしてでいいんだ
と驚いた。
何千万もかけて、時代が変わって使い物にならなくなったらどうするのかな。
会社のお金だから気にしないのかな。
知らないけれど。。。
この気持ちを日記に残して置いて、
未来に、とてもいい改善だった、、、という逆の感想になっていればいいな。
では