昨日は、布団をかけずに寝た。
寒さで目が覚める事もなく、寝汗がひどい事もなく。
ワタシにはちょうどいいのかも。ヒィー![]()
おばあちゃんが作ってくれた丹前はかけていますよ。
昨日の入浴中の会話で、キレてしまった。
ツレという他人だった人に、期待してはいけないなと反省。
25年、その前からいれるとそろそろ30年一緒にいても、寂しくなるところはあるもんだ。
会話の始まりは、私からだった。
もしかしたら、別な癌になったかもしれない。大腸がん。
それは、肛門から透明なオリモノのようなものが出たからだ。
初めての事だった。
何年前か、島根のにっこりさんは、大腸がんで亡くなった(腎臓移植された方)。
そいう言うのがあって、どきどきして吐露したくなったのだ。
ツレが言ったことは、「うんこだったんじゃないの」だ。
うんこって知ってます。においも色もあるだろうよ。![]()
湯船につかって、スマホのゲームをしたままだった。
それからの会話のやり取りも、そんな感じ。
ここで言いました。
ああ、私は、あなたに、心配して欲しかったんだなと。
医者じゃないあなたに、治してもらおうとは思っていませんよ。
まして、ふざけた抑揚ではなしするのも心底がっかりした。
あなたが具合が悪い時、だから優しくなれない自分がいるんだよと、
余計な、これまで溜まっていたものも吐き出してしまった。
そして、先週の土曜日、病院にご主人も来てくださいってなった時の事も
たまりにたまっていたから、言ってしまった。
そろそろ呼ばれる席のところでも、ずーっとゲームをしていて、
コーディネーター私のところにきて会話しているのに止めないし、
挨拶を自分からしなかった。
先生から渡された、透析治療の話の冊子読んでいないでしょと。
少し病院で読んだと言っていたが、それは嘘だよ。
診察室でたら、私に渡してきたよね。
家に帰ってから、ツレ側の机のうえに置いたのに、私側に置いたよね。
それ3回やったけど、3回もどしてきたよね。
たぶん、今週中読まない。
読まないで終ると思う。
そこに存在する事が気にならないと思っているから。
自分の病気だ。
ツレは関係ない。
支えあっている夫婦でもない。
子供がいてチームになっている家族でもない。
健康とお金をツレは持っていて、そこに寄生している私。
私が不在になっても、全く困らない。
よっかかっているのは、私の方だ。
いるから、相手に期待して、がっかりするんだろうな。
いなかったら、期待もないからある意味心の方は、前向きというか、
雑音が少な目になるんじゃないかな。