【NY発】歌って踊れるコンサルタントの、プロスピーカー物語 -35ページ目

【NY発】歌って踊れるコンサルタントの、プロスピーカー物語

~世界標準の「コミュ力」装備で自己実現を~
言葉と文化の壁を越えて、人々の心をつかみ、「伝わる力」。
もっともっと飛躍したい皆さんの日々のブレイクスルーを応援する、Breakthrough Speaking代表、Natsuyoのブログです。
ニューヨークの風と共にお届けします♪

丸二日間缶詰になって行われたスピーチブートキャンプが終了しました!

ただいま帰路の電車の中新幹線前

 

なかなか楽しい2日間でした!

しかしアメリカのプロスピーカーコミュニティー、いまだに日本人に会ったことがありません...というか、今のところ、アジア人に会いません...びっくり だいたい95%は白人。残りが黒人、アジア人は私一人…というケース…滝汗

いや、もう慣れてきましたけどね。

今回のブートキャンプも同様;;;27人中、24人白人、2人黒人、そして私アセアセ (うち、英語ノンネイティブは私を含め3人。私、ドイツ人、ロシア人)

しかしこれがまた自信につながったのですよ。

 

1日目は、朝4時50分起きで電車に乗り、8時半から19時まで缶詰状態。”プロスピーカー=パフォーマー”としての基礎を学ぶ座学から、カラフルなポストイットを使ってのコンテンツ作り、即興術の演習、そして数名が舞台に上がってスピーチをし、その場でコーチングを受ける、という実践編。でも1日目にコーチングを受けられたのは2人(時間の都合上)。実践的に学んでコーチングを受けたいから参加したので、思いっきり挙手しましたが、当たらず。残念。

みんな終了時にはぐったりでしたが、4時50分起きの私は意外と元気爆  笑 アドレナリンが出てたんですかね爆  笑、ホテルに帰ってから、バタンキュー…ではなく、ワインとチーズとチョコレートをルームサービスで頼んでから、2日目に備えて独自リハーサル!

 

 

2日目は8時半から4時半までで、より「動く」日でした。6人前後の小グループに分かれてリハーサル、そして「動き」に絞ってのコーチングセッション、全体を見るコーチングセッション、そしてプロスピーカー業界のハナシからFee体系の作り方、バリューの出し方、という突っ込んだ話もあり、盛沢山な日でした。で、今日は「当てて!」光線でアピールして、念願の舞台上での公開個人コーチングが受けられましたビックリマーク二回も音譜 

 

そこで気づきが大きく2つ。

 

一つ目は、やはりこれまで色々トレーニングを積み重ねてきていたので、新たな知識はほとんどなかった、ということ。つまり、知識の上ではすでにアメリカのプロスピーカーに必要なものはすべて持っているので、あとは実践あるのみなんだな、ということ。一方で、いろんなエクササイズを通して、自分の基調講演のマテリアルをこうアップデートしたらいいな、というアイデアも広がりました。

 

二つ目は、白人Dominatedなアメリカのスピーカーコミュニティーの中でも、自分のレベルはかなり高い位置にいるんだ、と自信が持てたこと。

 

公開個人コーチングは2回受けたのですが、せっかくだったので、2種類の違うスピーチをやってみました。

見ていたクラスメートの人たちの感想です:

「完璧じゃないか、さて、どんなフィードバックが出せるのか、コーチの腕が試されるな、と思ったよ」

「先日2000人規模のイベントに参加したのだけれど、その時の基調講演者、なかなか良かったのだけれど、あなたはあのレベルだ!」

「このスピーチトレーニングスクールのベストプラクティスに使えるんじゃないか」

「You are amazing!」「So impressive!」「Just Wow!」

 

自分で思っていた以上の反応に逆にびっくりびっくり

それでも流石コーチ、私のスピーチを直す、というよりも、これを入れてみたらもっとエンタメ性が上がるかも、というアイデアをくれ、それをその場でやってみたら、クラスのみんなに大うけ!なるほど~~~!!!

 

このブートキャンプ、学びと同時に、自信の確認、そして更なる上を目指したい!目指せる!という気持ちにさせてくれました

 

学び続けます!!楽しかった照れ

 

⬇︎仲良しになったチームの数名と。右端は若き起業家。真ん中が外科医。左端はなんと子持ちの女性で初という、アメリカ空軍戦闘機パイロット😲

こんなユニークな仲間たちと学んで、楽しくないわけがない!