丸二日間缶詰になって行われたスピーチブートキャンプが終了しました!
ただいま帰路の電車の中![]()
なかなか楽しい2日間でした!
しかしアメリカのプロスピーカーコミュニティー、いまだに日本人に会ったことがありません...というか、今のところ、アジア人に会いません...
だいたい95%は白人。残りが黒人、アジア人は私一人…というケース…![]()
いや、もう慣れてきましたけどね。
今回のブートキャンプも同様;;;27人中、24人白人、2人黒人、そして私
(うち、英語ノンネイティブは私を含め3人。私、ドイツ人、ロシア人)
しかしこれがまた自信につながったのですよ。
1日目は、朝4時50分起きで電車に乗り、8時半から19時まで缶詰状態。”プロスピーカー=パフォーマー”としての基礎を学ぶ座学から、カラフルなポストイットを使ってのコンテンツ作り、即興術の演習、そして数名が舞台に上がってスピーチをし、その場でコーチングを受ける、という実践編。でも1日目にコーチングを受けられたのは2人(時間の都合上)。実践的に学んでコーチングを受けたいから参加したので、思いっきり挙手しましたが、当たらず。残念。
みんな終了時にはぐったりでしたが、4時50分起きの私は意外と元気
アドレナリンが出てたんですかね
、ホテルに帰ってから、バタンキュー…ではなく、ワインとチーズとチョコレートをルームサービスで頼んでから、2日目に備えて独自リハーサル!
2日目は8時半から4時半までで、より「動く」日でした。6人前後の小グループに分かれてリハーサル、そして「動き」に絞ってのコーチングセッション、全体を見るコーチングセッション、そしてプロスピーカー業界のハナシからFee体系の作り方、バリューの出し方、という突っ込んだ話もあり、盛沢山な日でした。で、今日は「当てて!」光線でアピールして、念願の舞台上での公開個人コーチングが受けられました
二回も
そこで気づきが大きく2つ。
一つ目は、やはりこれまで色々トレーニングを積み重ねてきていたので、新たな知識はほとんどなかった、ということ。つまり、知識の上ではすでにアメリカのプロスピーカーに必要なものはすべて持っているので、あとは実践あるのみなんだな、ということ。一方で、いろんなエクササイズを通して、自分の基調講演のマテリアルをこうアップデートしたらいいな、というアイデアも広がりました。
二つ目は、白人Dominatedなアメリカのスピーカーコミュニティーの中でも、自分のレベルはかなり高い位置にいるんだ、と自信が持てたこと。
公開個人コーチングは2回受けたのですが、せっかくだったので、2種類の違うスピーチをやってみました。
見ていたクラスメートの人たちの感想です:
「完璧じゃないか、さて、どんなフィードバックが出せるのか、コーチの腕が試されるな、と思ったよ」
「先日2000人規模のイベントに参加したのだけれど、その時の基調講演者、なかなか良かったのだけれど、あなたはあのレベルだ!」
「このスピーチトレーニングスクールのベストプラクティスに使えるんじゃないか」
「You are amazing!」「So impressive!」「Just Wow!」
自分で思っていた以上の反応に逆にびっくり![]()
それでも流石コーチ、私のスピーチを直す、というよりも、これを入れてみたらもっとエンタメ性が上がるかも、というアイデアをくれ、それをその場でやってみたら、クラスのみんなに大うけ!なるほど~~~!!!
このブートキャンプ、学びと同時に、自信の確認、そして更なる上を目指したい!目指せる!という気持ちにさせてくれました
学び続けます!!楽しかった![]()
⬇︎仲良しになったチームの数名と。右端は若き起業家。真ん中が外科医。左端はなんと子持ちの女性で初という、アメリカ空軍戦闘機パイロット😲
こんなユニークな仲間たちと学んで、楽しくないわけがない!

