BTRDは港区の第三青年学級(レクリーダー養成)の卒業生からできた団体です。そして第四青年学級は知的障害のかたたちの学級でした。顔なじみの人もいました。その後いちょう学級という名前になり存続しています。それで交渉して数年間ダンスの指導をさせていただきました。
人数も多かったですが 指導は意外と大変でした。なるべくその通りやっていただくことを目指して奮闘したのが間違え。二年目からはコツが。みなさん楽しく。第三青年学級にいたころからいた方がいてびっくりしました。
その後ともに生きる歌と踊りの集いでダウン症のかたがたに触れる機会があり、その踊る感覚の良さにビックリしました。
その後すごい依頼が。介護の学校の卒業生から800人の運動会でのダンス指導。二曲考え一曲は歌い手とともに。「てのひらを太陽に」と「さくらんぼ」かなり緊張したのですが皆さん楽しく。そのままできなくてもたのしければいいということは学んでいましたから。壮観でした。