レクダンスの新常識   レクダンスというダンスは無い 概念です | みんなのレクダンスチャンネルーー福祉レクダンス&レクダンス(レクリエーションダンス)のBTRD

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みんなのレクダンスチャンネルーーイスに座って踊れる!福祉レクダンス(高齢者のダンス)そして一般のダンス普及を目的とし1978年より開発・活動しております。 全国でレクダンス体験や各種セミナーの実施、専用楽曲制作によるCD/DVD販売も行なっております。

 

 

 

 レクダンスをやっておられる方は 昔からレクダンスをしていてほかの方からレクダンスって何といわれて説明できなくて困ったことはありませんか。

レクダンスはもともと  戦後フォークダンスがアメリカからきて、日本の曲でも踊ってみたらということから フォークダンスの新曲としてそのころの日本の曲にふりつけられたものが元のようです。そして踊りの元は  フュークダンス  ラウンドダンス  そして社交ダンスなどがもとでした。一人踊りはそのころなかったです。そのごポビューラーダンスなどといわれていましたが そのころのヒット曲に振り付けられて飯田先生などが一人踊りや  四方向きの踊りを開発しました。 そしてディスコブームの元 一人踊りが増えました。ディスコのステップとフォークダンスが混ざった感じ。

そのころジャズダンスやエアロビクスが入ってきて一人踊りでもステップのみから体全体を使うものも。反対に演歌などへの振り付けもあり、盆踊りみたいなものも。学校の先生も多かったのでアニメや子供の曲も。またゲームダンスも盛んにつくられました。クラシックバレエ  モダンバレエ  ラテンダンス カントリーダンス ヒップホップなど  そのままではないですが それを習っている人などがそのステップや振りも入れてきました。

その過程をへて 今のレクダンスがあります。これではどんなダンスか説明できませんよね。実質的にレクダンスをやっているグループやカルチャーセンターなどでもレクダンスを名乗っていない団体も多いです。

レクダンスはすべてのダンスを含みます。そしてどのダンスでもありません。一人一人もどんな踊りがレクダンスかという概念が違います。つまりひとりひとりが いつでもどこでも  だれもが 踊れると いう概念で思ったものがレクダンスなのです。レクダンスは踊りの形でも  種別でもありません。概念なのです。

なのでレクダンスという踊りはあるといえばある  ないといえばないのです。